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1.年越しスキー

2010年12月30日
高天ヶ原マンモス→東館山→寺子屋→一の瀬ファミリー(写真左上)→一の瀬ダイヤモンド→一の瀬山の神→焼額山→一の瀬ダイヤモンド →一の瀬ファミリー→タンネの森オコジョ

2010年12月31日
横手山→渋峠(写真中央上)→仝

2011年1月1日
高天ヶ原マンモス→東館山→発哺ブナ平→ジャイアント→蓮池→丸池(写真右下)→サンバレー→蓮池→ジャイアント→西館山 →高天ヶ原マンモス

気象庁の予報に反した?暖冬で、雪が少ないぞぉと思っていた矢先でしたが、 年の瀬に訪れた大寒波と記録的な大雪の影響で、ゲレンデのコンディションは極めて良好。 年末年始の3日間で、志賀高原スキー場の全山を概ね制覇した。
初日は、“東館山”から“寺子屋山”をへて“焼額山”へと繰り出し、パウダースノーの滑りを満喫。 山頂付近の「霧氷」の美しさには目を奪われた。「一の瀬の饂飩・蕎麦屋」も健在。
2日目に登った“横手山”は、相変わらず風が強く厳しい寒さであった。頂上付近の木々は『樹氷』となり、圧巻の雪景色を見せていた。 次男が寒さのため駆け込んだ「雲の上のパン屋さん」のパンも相変わらず激旨!
3日目は、“西館山”から上り口に近い“サンバレー”方面のゲレンデを滑走した。 この辺は、ゲレンデ間のアクセスが良くない為、頑張らないと駄目だ…参男は一寸疲れ気味。
長男は、スキー板を新調して気分は絶好調。長電が経営していた「丸池観光ホテル」が閉鎖されていた。

2.雪中キャンプ
羽鳥湖高原レジーナの森(AC電源付サイト715)
2011年1月9〜10日
天気:雪→晴,気温:−9〜0℃
食事:お食事処「板小屋」
 レイクサイドダイニング ラ ピーナ(朝食バイキング)
破損:テントの前室ポール,ストーブのイグナイター

此処数年来、“羽鳥湖高原レジーナの森”のキャンプサイトは冬季閉鎖されていたため、「雪中キャンプ」は3年振りとなった。
今年は雪が少なくて、雪遊びが出来るかどうか心配していたのだけれども、年末の大雪と天気予報の雪マークに希望を託した。
湖畔にある「雪遊び広場」の雪を見るや否や喜び勇んで雪遊びに突入…チビ達は、橇遊びに夢中になっていた。

指定されたサイト付近は利用者が多く雪が殆どない状態で大ショック。 ‘雪遊びがした〜い’ とわがままをお願いして誰もいない新(深)雪サイトに変更。早速、適当な斜面を見つけて‘スノースライダー’のコース作りを開始した。 なんと、次男と参男が頑張って五本(初心者・中級者・上級者・ハイスピード・新設)のコースを作成。 さらに、四本のコースにジャンプ台を設置した。お気に入りの‘ハイスピードコース’で大ジャンプ!
「ガーデンスパ」は殆ど貸し切り状態だったので、思い切り騒いで遊んだ。後で知ったのだが、ビーチボールは禁止とのこと…御免なさいでした。
何時もは余り食べない朝食なのに、次男が流し場で見つけた‘朝バイキング’のポスターに唆(そそのか)され、早起き?。チビ達の食べっぷりに感動した。
撤収時に飛ばされてしまいそうな突風が吹き荒れ、煽られたテントの前室ポールが破損した。

3.スキー旅行(solo)

四季の森ホワイトワールド尾瀬岩鞍
 ⇒群馬県利根郡片品村土出

2011年1月14〜16日(スキー:15日)

チビ達を連れずにスキーを滑るのは17年ぶり。気兼ねなく滑ったり休んだり出来るのだけれども、一寸寂しい。
斜度40度の“エキスパートコース上”や全長2800mの“ミルキーウェイ”など只管(ひたすら)に滑りまくった…太腿が痛くて動かない!

4.氷遊び

ぐりんぱ −GrinPa−

2011年1月23日

昨年に続いて、冬の「GrinPa」で雪遊びを敢行した。
今季登場した、冬だけのアスレチック“雪ピカソ”は、幼児向けかと嘗(な)めていると後半に熱くなるぞ…カメラを落とすなョ!
考えるアスレチック“ピカソの卵”も新くできたアトラクション。冬季のため一部閉鎖されていて残念だったが、予想以上に上手く造られていて楽しい。
アイススケート場では、昨年遊んだ氷上の遊具が無くなっていていてガックシ。気を取り直して、根性スケートに方向転換。 粉雪の舞い人が減ったスケートリンクで思いっきり滑った…下手くそだけどネ!

5.豪雪
RV Resort 猪苗代湖モビレージ(トレーラーサイトB)
2011年1月29〜30日
天気:雪→雪,気温:−5〜1℃
食事:かっぱ寿司,COCO’S

年末の大雪の際には、国道49号に車300台が半日以上も立ち往生した事実の如く、今年の雪は物凄く多かった。
キャンプ場内で、圧雪路の端からタイヤが横滑りして脱輪し、15cm以上も潜り込んでしまった。 4WDにしても全く動かなくなり、管理人さんに救助を要請…本当に有り難うございました。
「しぶき氷」は、「猪苗代湖」の高波が北西の風で飛ばされ湖岸の木立や岩に付着して凍った氷。 寒さが厳しく風が強いほど成長するらしいが、「天神浜」の寒さと風の強さは、キャンプ場とは比較にならないほど厳しかった。

今年は、管理人さんが気を利かせて?‘サイトの圧雪をしなかったよ’とのこと。早々にテント設営の為に雪かきを開始。 しかし、掘っても掘っても圧雪面は出てこず、50cm位まで掘り下げたところに何とかテントを設営した。 ‘テントってこんなに広かった’と思うほど頑張った。‘圧雪してもらえばよかった’と半分後悔。
掘り捲った雪で雪山を造り、“スノースライダー”を作成。2m程の高さからダイナミックに滑り降り、左に曲がるバンクを通ってテント前にゴールだ。 さらに、コースの途中に雪山を追加し、中を堀り抜いてトンネルとした。 初のトンネル付きスライダーは、上手く滑れるようになるまでは何度も調整を必要としたが、出来栄えは物凄く良かった。 一緒に行った次男が、テント横に自分がやっと通れる太さの約5mのトンネルを掘り、自慢気に潜り抜けた。
夕方から降り始めた雪は、翌朝には10cm程積もって、テントを埋めてしまった。 撤収時にはテントに、しっかりと氷柱(つらら)ができていた…テントの中は、温々だからね!

6.いちご狩り

杉山園芸
2011年2月6日

この農園でのいちご狩りは10年目となるが、予約できることを知って予約を取ったので、ゆっくりとした出発となった。 「土耕栽培」を希望したところ、ハウスの中は貸し切り状態。しかも、“さちのか”と“あすかルビー”の食べ比べができたので超ラッキーであった。 ‘何方が美味しいかなぁ’などと言いながら、甘〜いイチゴを満腹になるまで食べまくり、家族みんな大満足。
“さちのか”は、‘とよのか’と‘アイベリー’を掛け合わせた品種で、2000年に登録された。糖度が高くて香りがよく、果肉がしっかりしているイチゴ。
“あすかルビー”は、‘アスカウェイブ’と‘女峰’を親とし、2000年に登録された。甘味と酸味のバランスがよいイチゴで、奈良県の特産品。

7.梅まつり

高砂緑地
 ⇒神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1丁目

2011年2月11日(建国記念の日)

茅ヶ崎では珍しく霙(みぞれ)雪が舞う寒い一日で、梅まつりは中止となり、松籟庵(しょうらいあん)の茶会だけが催されていた。
梅の花は3分咲き程度で、例年より開花が少し早いとのこと。園内にある「薬師寺型の三重の塔」の周りも、人影は疎(まば)らだった。

8.雪遊び
SWEET GRASS(電源サイトX−19)
2011年2月12〜13日
天気:雪→晴,気温:−7.8〜0.3℃(旧温度計:−9〜0℃)
食事:ネギトロ丼,しゃぶしゃぶ,即席ラーメン

伺った前日までは雪が殆どなくてイベントが中止となったそうだが、関東甲信越を襲った大雪の影響でキャンプ場は白銀の世界に変わった。 次男が、サイトの雪を積み上げサイトの地形を利用し、彼や此れやと工夫しながら‘超ロングスノースライダー’を凄く楽しそうに造っていた。 バンクありジャンプ台ありで予想以上の大作となった。参男はと言うと、‘雪だるま’に挑戦。
「押際端(おしぎっぱ)の森」にあるアスレチックは、ワイルドで挑戦しがいがあるが、この時期は手が悴(かじか)むし手袋は滑るし、なかなか難しいぞ。
“炎のまつり”の後に出かけた「絹糸の湯」は、茶褐色の源泉掛け流しの温泉…湯上がりに体が茶色くなった参男は吃驚。

9.氷上わかさぎ釣り
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
2011年3月6日,天気:晴,最高気温:5℃

午前3時に出発し、途中で車の‘ガス欠’に悩まされながら、9時開始の「わかさぎ釣り教室」に何とか間に合った。
抜群の天気に恵まれ、‘バラギ湖’の湖上へ出発。まず、ドリルで氷に穴を開けるのだが、氷の厚さが50cm程あり、チビの力では歯が立たない。 次に仕掛けを準備し餌を付けるが、細かいし絡まるしで大変。愈々、氷の穴に糸を垂らして“わかさぎ釣り”を開始。 初めは上手く釣れずに不満モードのチビ達も、骨を掴んで釣れるようになったら大燥ぎで釣り捲り。でも、餌の交換は、教室のお姉さんに甘え捲り。 参男の釣った後のダイナミックな投げ竿が好評。収穫は約50匹の大漁であった。 センターハウスで行われた「その場でわかさぎ天ぷら」が滅茶苦茶美味しかった。
渋滞に消沈し、午後8時頃帰宅、妻の揚げた‘わかさぎ天麩羅’を食べて撃沈した…日帰りのイベントは之が限界か?

10.志賀高原春スキー

2011年3月26〜28日(スキー:27日)
高天ヶ原マンモス(写真)→タンネの森オコジョ→一の瀬ダイヤモンド→寺子屋→東館山→発哺ブナ平→西館山→高天ヶ原マンモス ※上記を2周した

“東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)”後の輸送の停止で、ガソリンや米・牛乳・トイレットペーパー不足が生じ、 “福島第一原発”の災害事故による東京電力の計画停電や飲料水確保と、災害地のみならず首都圏も大混乱していた。
被災地にとっては厳しい寒さも、スキー場に恵みの雪を降らせ、ゲレンデはこの季節には珍しい程の良好なコンディションであった。 子供達は絶好調で、はしゃぎながら志賀の山々を彼方此方と滑りまくっていた。途中では次男と参男が縺れ合って転倒し、立ち上がれずに藻掻いていた。

11.桜トンネル

相模線
 ⇒神奈川県相模原市南区新戸

2011年4月9日

8年間お世話になった「相模線」に暫くお別れすることとなり、思い出を一寸切り取るために、‘撮り鉄’にチャレンジ。
‘相武台下駅’と‘下溝駅’の間にある桜並木が作り出すトンネルは見事で、先頭車両から見える見事な春の風物詩には、 前年度の無事な終わりと新年度の始まり感じていた。それも今年で終わりとなり、物悲しさを覚えた。
“計画停電”で全線が終日運休となっていた相模線は平常ダイヤに戻り、例年のように“桜トンネル”を潜(くぐ)っていた。

12.学会遠征キャンプ(solo)
休暇村 讃岐五色台(オートキャンプサイト No.16)
2011年4月13〜14日
天気:晴→晴,気温:8〜19℃
食事:讃岐創作バイキング

徳島市で行われた学会に併せて出かけた遠征キャンプは、1泊4日の日程で1660qの走行距離となった。 “五色台”は、瀬戸内海国立公園内にある溶岩台地で、高台から見る眺めは格別。瀬戸大橋の向こうに沈んでゆく夕日は、とても幻想的だった。
「讃岐創作バイキング」では、讃岐や瀬戸内の味覚やデザートを堪能した。さらに鮑(あわび)造りはとっても美味…一人で食べたのが一寸寂しかったが。
月が沈んだ後には降るような星空が現れ、星野のガイド撮影を楽しんだ。翌日は、「讃岐うどん」の梯子に挑戦!

13.雪の回廊

立山黒部アルペンルート
扇沢→(トロリーバス)→黒部ダム⇒黒部湖→(ケーブルカー)→黒部平→(ロープエェイ)→ 大観峰→(トロリーバス)→室堂→仝

2011年4月24日

切り立った雪壁の底から見る世界に思いを馳せ、“立山黒部アルペンルート”に足を踏み入れた。 しかし、高原バス道路を除雪してできた雪壁を歩く「雪の大谷ウォーク」は、天候不良(突風)のために中止となってしまった。
“立山ホテル”の周りに造られた「雪の回廊」の高さは8mあり、其れなりに雪壁を満足できたかなぁ。
“みくりが池温泉”までの雪中行運は、寒さと突風のため、チビ達にはかなり辛かったようだ。

14.ゴールデンウィーク
南アルプス井川オートキャンプ場(No.8)
2011年5月3〜5日
天気:雨→晴→曇,気温:4.8〜25.2℃
食事:炭火焼肉,すき焼き

南アルプスの井川ダム上流にあるキャンプ場。狭い県道を2時間位走らねばならず、アクセスは良くなく穴場的な印象。
キャンプサイトはやや狭めなので、共有部分に少し食み出してしまった…他の皆様も同様だったので一寸安心。
カヌーはドーナツ状の池をぐるぐると漕ぐのだが、思うように進まずに四苦八苦。小学校3年生以下は保護者の同乗が必要。
温泉は近くの民宿から引いているとのこと。4つある湯船に家族単位で入浴(1人300円で30分)。お肌つるつるの美人の湯だ。
大井川鉄道の“南アルプスあぷとライン(井川線)”は、国内唯一のアプト式機関車が引く森林鉄道で、想像以上の秘境をスリル満点で走り抜けた。

15.母の日

杉山園芸
2011年5月8日

“母の日”を祝って苺を食べに出かけた。いちご狩りがそろそろ終わりとなる季節に来るのは初めてのこと。
苺は殆ど実を付けてないのではとか、全然美味しくないのではなどと心配したけれども、真っ赤な苺が撓(たわ)わに実っていて安心した。 ただ良く見ると、歪(いびつ)な形をしていたり‘うどんこ病’が付いてしまった苺があり、甘さも少なかった感じは否めないが、十分に満足することができた。
しかもこの時期は、通常1人¥1600のところが¥600なので極めてお得だ。

16.フォレストアドベンチャー
SWEET GRASS(ハンターテントキャビンNo.4)
2011年5月28〜29日
天気:曇/雨→雨,気温:12〜17℃
食事:手作りカレーライス

梅雨入りが発表(5月27日)され台風2号も接近し大雨が懸念されたため、設営と撤収を考えて4月22日に稼働したばかりの「ハンターテントキャビン」に一泊することにした。
テント内に薪ストーブとタープ下には炉が設置され、天気を気にすることなくガンガン薪を燃やしまくった… 次男が学校のキャンプ合宿(6月)で火起こしの役になったので、難しい楢(なら)の薪で火起こしの大特訓。 夕食は、勿論カレーライスで次男の手作り…パパがご飯を焦がしてしまい一寸失敗。
「フォレストアドベンチャー・あさま」は、ハーネスを着用し安全を確保しながら樹上を冒険するアトラクション。緑に包まれた地上8mの世界は、スリルと興奮の連続であった。

17.サクランボ狩り

正果園
2011年6月19日(父の日)

入り口入って右側の奥から3番目の木がママのお気に入りで、‘ママの木’と命名。因みに、5番目の木を‘パパの木’と命名した。 ‘ママの木’はとっても甘くて、ママは木の実を半分くらい食べ尽くした。‘パパの木’はかなり(甘)酸っぱく、5粒ほど食べたら舌が痺れてしまった。
農園の、おじちゃんもおばちゃんも、とっても元気。
追伸、福島第一原子力発電所の事故による農作物の放射能汚染が問題となっている。

18.暇人
花の森オートキャンピア(フィンランドログキャビンB)
2011年6月25〜26日
天気:晴/雨→曇,気温:19〜27℃
食事:ネギトロ丼,しゃぶしゃぶ,即席ラーメン

期末テストに追われる長男と、塾のテストに四苦八苦している次男を尻目に、暇人となってしまった小生は参男を連れてキャビン泊による‘のんびりキャンプ’を行った。 キャビンは綺麗で快適なうえ、設営も撤収も楽ちん。ベランダにはハンモックが吊してあってのんびり…これが我が家のハンモックの原点!
此処の目玉の「ジェットプール」は、節電の煽りを受けてジェット水流は中止されていた。一寸残念だったが、プールは貸し切り状態で、思いっきり大ジャンプして騒ぎまくった。
午前4時にトイレのためキャビンを出たパパは、ドアのオートロック?に閉め出されて、約4時間ものあいだ図書館の漫画を読みふける事となった…これものんびり?

19.第61回湘南ひらつか七夕まつり

平塚市中心街

2011年7月8日

“東日本大震災”の影響で、数多くのイベントが中止(中止の決定)となってしまった。
「湘南ひらつか七夕まつり」も中止が決まっていたが、七夕祭りの継続を求める願いが叶って、開催期間を3日間とし時間も夜7時までと規模を縮小しながらも開催されることとなった。
露天や竹飾りが少なめで寂しかったが、かなりの人出で賑わっていた。交差点では、ジブリ作品の竹飾りが目を惹いていた。

20.尾瀬国立公園
鳩待峠→ヨセ沢→テンマ沢→山ノ鼻〈ビジターセンター〉→川上川橋→牛首分岐→拠水林→ヨッピ吊橋→東電小屋→赤田代分岐→見晴《燧小屋:泊》→ 見晴新道分岐→白砂峠→白砂田代→沼尻平→大清水平分岐→三平下→尾瀬沼東岸〈長藏小屋〉→大江湿原分岐→小淵沢田代分岐→沼尻峠展望台→沼尻峠

2011年7月9〜10日

〜水芭蕉の花が咲いている〜の歌詞で有名な“夏の思い出”の舞台となった「尾瀬」に一度は訪れてみたいと思っていた。
水芭蕉の季節ではなかったが、「尾瀬」の風物詩ともいえる‘木道’を歩いてゆけば、色彩豊かな高山植物が花を咲かせていた。天気にも恵まれ、尾瀬沼に映った‘逆さ燧ヶ岳’には感動。
チビにカメラを渡すと、小生以上に一生懸命写真を撮っていた。チビは、ファインダー越しにどんな「尾瀬」を見たのだろうか。

21.カヤック
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場(A−17)
2011年7月16〜18日
天気:晴→晴→晴,気温:17〜29℃
食事:炭焼(鰻,金目鯛),ネギトロ丼,手作りカレーライス

参男が単独でカヌーに乗りたいと言うので、無印良品のカヤック教室に参加することにした。6年前には長男が参加し、舟がひっくり返った事を思い出した。 今回は、参男の舟に水が入って水没(半ば態(わざ)と入れていた)し、漕げなくなってしまった…次男が、頑張って参男を岸まで曳航(えいこう)。
キャンプサイトは、木陰サイトを選んだにもかかわらず、強い日差しで熱中症気味。それでも‘嬬恋高原’の風は心地よく、夜は快適であった。 チビ達が藪(やぶ)を切り開いて、サニタリーまでの近道を作成…此がとっても便利でGOOD!
嬬恋バラギ温泉「湖畔の湯」は、車で3分ほどの所にあるアルカリ性低張性温泉。キャンプ場の会員証で百円割引。

22.プール遊び
道志の森キャンプ場
2011年8月6日(デイキャンプ)
天気:晴/俄雨,最高気温:30℃
食事:炭焼鮭親子ラーメン

八王子‘サマーランド’から箱根‘ユネッサン’と三週連続で続いたプール遊びの締めくくりが、“道志の森”となった。
夏休みの真っ只中に此処に来るのは初めてであったが、プール周辺のサイトは激混みで、プール縁の僅かなスペースに‘ポンタ’を張ることとなった。 管理人の話によると、早い人は午前3時頃に来るのだとか…流石に吃驚!
長男愛用の青いビニールボートに穴が空いてしまい早々に戦線離脱…タープの上で乾かして、家に帰って大修理。
次男が夏休みの課題にと、「炭焼鮭親子ラーメン」を考案…出来栄えは完璧?だったが、塩気が強くて!

23.盆休み
三城いこいの広場(No.22)
2011年8月12〜14日
天気:晴→曇/雨→晴,気温:17〜25℃
食事:炭焼(鰻,金目鯛,烏賊,鮭),スパゲッティー

盆休みのスタートに、美ヶ原高原に出かけた。途中、北杜市明野町の“ひまわり畑”によって、黄色い花畑を満喫。
キャンプ場の管理等は、色鮮やかで意表を突かれた感じだ。此処からキャンプサイトまでは、車でかなり迂回したところに入り口があるのだが、歩いてキャンプ場を突っ切ったほうが早いかも?
No.22サイトは、白樺の木に囲まれた林間サイトで、少し広いらしい。また、テントスペースと駐車スペースが段になっているため道路からは見えにくく、サイト間にも余裕があり隠れ家的だ。 奥にはサニタリーに通じる獣道があり便利なのだが、ママは通りたくな〜いそうだ。

美ヶ原高原トレッキング

八ヶ岳中信高原国定公園
美ヶ原高原美術館→牛伏山→山本小屋ふる里館→美ヶ原高原ホテル→美しの塔→塩くれ場→王ヶ頭ホテル→王ヶ頭→仝

キャンプの中日に、美ヶ原パノラマコースのトレッキングに出発。標高2000mの牧草地帯を歩く比較的平坦なルートだったが、日差しは強くて熱中症気味。 「塩くれ場」の‘牛さん’が可愛かったし、最終地の「王ヶ頭」から見る大パノラマは素晴らしかった。
チビ達が、彼方此方で写真を撮りまくったので、片道1時間の予定が2時間半もかかってしまった。

24.贅沢キャビン泊
大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ
 (ファミリーキャビンL−2)
2011年8月24〜25日
天気:曇/雷雨→曇,気温:23〜29℃
食事:チョコバナナ,ポップコーン,焼き芋,レトルトカレー,豚汁
 ソーセージ,タコの油炒め,フレンチトースト,ホットケーキ

なかなか予約の取れないキャビンが予約できたので、家族総出でキャビン泊を満喫した。 キャビンは、チェックインが遅くチェックアウトが早いので、時間が来るまで隣接しているフォレスパ大子でのんびりと時間を過ごした。
夏季限定の‘野外オープンスライダー’は、ママとチビのお気に入りだ。‘波の出るプール’は、一寸小さいけれど波の出ている時間が多いのでGOOD!
震災の影響でスライダーが一部使用中止となっていた。

キャンプ場自慢の“ファミリーキャビン”には、風呂やトイレのほかキッチンも付いており、 小生のイメージとしては、‘キャビン’と言うより‘コテージ’かなと思うくらい立派であった。
折角の立派なキャビン泊なので、部屋の中で遊んだり食べたりしようと言うことになったのだけれども…
折しも、到着早々に雨が降り始め、雨脚はどんどん強くなり、バケツをひっくり返したような雨に加え、地響と雷光を伴い雷も鳴り始めた。 テント泊なら、おそらく車内へ避難しなければならないだろうなぁなどと思いを馳せ、幸運と安堵感を感じた。
チビ達は、そのような状況を知ってか知らないでか、ロフトを登ったり降りたりと我が物顔で遊んでいた。

25.シーカヤック
PIER101キャンプ場
2011年8月27〜28日
天気:曇→晴,気温:21〜32℃
食事:刺身(鱈,鮪,烏賊),レトルトカレー

憧れていた“シーカヤック”にチャレンジするため、西伊豆の松崎までやってきた。 キャンプ場の管理人さんが体調を崩して、カヤックは暫く中止されていたので、再開を待ちわびての挑戦だ。 管理人さんは、少しお疲れムードだったけれども、「カヌー体験」に「カヌーツーリングガイド」にと、カヌー(カヤック)遊びを満喫させてくれた。 遙か小笠原諸島の先に発生した台風12号による土用波のため、洞窟巡りや磯への上陸は中止となってしまった。
キャンプ場は、こぢんまりとしていてサイトも広くはないが、良く整備されていて不満足感はない。 松崎の町を歩いて散策もできるし、目の前が海なので、マリンスポーツにも打って付けだ。

26.ダイヤモンド富士?

神奈川県茅ヶ崎市東海岸

2011年9月8日

自宅の“ルーフバルコニー”から、「ダイヤモンド富士」を見ることができるのは何時だろうか。
このまま行くと、日の入りと富士山頂が重なるのは、9月10日頃か…小生の誕生日とも重なるなぁ

27.巨大プール
道志の森キャンプ場
2011年9月11日(デイキャンプ)
天気:晴/俄雨,最高気温:29℃
食事:スパゲッティー,餅,ソーセージ

チビ達の要望に応えて、道志の「巨大プール」に家族全員で出発したものの、到着してすぐに俄雨に降られて気温もあがらず消沈気味。 しかし、管理人さんの‘今日は晴れてくるよ’との話どおりに、晴れ間が出て太陽が顔を見せると気温も鰻登りに上昇し、チビ達は冷たいプールへ突進した。 プールに水上トランポリンにボート2台とピーチマットを浮かべて、縦横無尽に遊びまくった。
先月に此処へ長男と次男を連れて来たのだけれど、その時に比べて、家族全員揃うと遊びの迫力が全然違うぞ!
追伸、CANON EF8−15oF4Lフィッシュアイがデビュー!

28.中秋の名月

神奈川県茅ヶ崎市東海岸

2011年9月12日

「中秋の名月」とは、旧暦の八月十五夜の月を指し、新暦では秋分の前後半月の十五夜の月のことである。 仲秋の十五夜には「月見(観月)」の祭事が行われる。
余談ではあるが、十五夜と満月とは同じではなく、一日位ずれることも多い。

29.サマースキー

丸沼高原スキー場

2011年9月17日

台風15号と16号の影響で、雨交じりの残念なコンディションであった。 小生も久しぶりに、サマースキーにチャレンジしたけれども、雪と違う感触に、腰が引けてビビリ気味であった。
一緒に出かけた参男は、気温も上がらずに寒いし、大好きなトンボはいないしで、ションボリであった。
雨が強くなったため、スキーを早めに切り上げ、キャンプ泊の予定も中止して自宅へGO!
結局、日帰りスキーとなってしまった。

30.秋の北陸旅行
  〜世界遺産や日本三名園そして日本三景を走った梯子キャンプ〜
2011年10月9〜10日
 休暇村 能登千里浜(オート区画サイト17)
 天気:晴→晴,気温:11〜24℃
2011年10月10〜11日
 マキノ高原キャンプ場(林間サイト)
 天気:晴→雨/晴,気温:15〜21℃
観光地巡り:白川郷(城山天守閣展望台,和田家)→五箇山→金沢(長町武家屋敷跡:野村家,金沢21世紀美術館,兼六園)→千里浜なぎさドライブウェイ→ 木ノ本駅→奥琵琶湖パークウェイ(つづらお尾崎展望台)→メタセコイア並木(マキノ高原)→天橋立(飛龍観:天橋立ビューランド,廻旋橋,磯清水,智恩時)

小学校の秋休みに合わせて北陸旅行に出かけた。8日夜10時に出発し、総走行距離1548qを走破した。 帰りは東名高速集中工事で12日朝4時に帰宅。帰りが辛い2泊5日の旅だった。

「休暇村・能登千里浜(写真上段)」は、“能登半島国定公園”にあり、名前の如く‘千里浜’に近い。 サイトは松林の中にサニタリーを囲むように上手く配置され、浜辺へ行くのも容易だ。夕暮れには鈴虫の美しい鳴声が響いていた。ママは源泉掛流しの温泉に大満足。 “千里浜なぎさドライブウェイ”は、日本で唯一の自動車で砂浜の波打ち際を走ることができる全長8qの道路。子供達は、車のサンルーフから顔を出して絶叫していた。
「マキノ高原キャンプ場(写真下段)」は、琵琶湖を望むマキノ高原にある。宿泊した‘林間サイト’は、脇を川が流れ木々に囲まれた気持ちの良いロケーション。 しかし、フリーサイトで通路が曖昧なため、注意しないと混雑時など車が動かせなくなるかもしれない。 炊事場の数は多いが、トイレは少なく設営場所からは一寸遠くなってしまった…川の反対側に綺麗なトイレがあり、川を渡っていくのがベストだった。 “マキノ高原温泉さらさ”は、食事もできるし水着ゾーンもある温泉施設。塩素臭が少し気になったが、露天風呂は貸し切り状態でチビ達は騒ぎまくっていた。
長男は学校授業のため途中の“木ノ本駅”から電車で帰宅。

31.シェルター
キャンピカ富士ぐりんぱ(電源付A8)
2011年11月5〜6日
天気:曇/雨→雨,気温:12〜20℃
食事:ネギトロ丼,ソーセージ

此の頃には白く雪化粧している富士山が、今年は黒い山肌を露(あら)わにしていた。
「Grinpa」は、強風で運転中止の遊具や年齢制限の変更で、遊べなくなってしまったアトラクションがあり残念。 “キッズフジQ”で、‘ぐるりんワールド’というダイヤル式のコントローラーで一輪車に乗ったサルを動かすテレビゲームに大爆笑し填(はま)ってしまった。 遊び終えてから慌ててテントを設営していると、雨が降りだし土砂降り模様となったので、テント(シェルター)内に早々に避難。電源サイトの恩恵で、中は温々(ぬくぬく)。 “電源付A”のサイトは、サニタリーが遠くて不便だったけれども、新しく造られた「炊事棟」が、近いうえに快適で二重丸だった。

32.みかん狩り(solo)

田代園

2011年11月23日(勤労感謝の日)

家族の都合がつかず、仕事の合間に小生ひとりで“みかん狩り”と洒落込んだ。 今年の蜜柑は、甘いものが多くてニッコニコ…家族の皆さん?御免なさい!
「レンタルテラス」は使わなかったけれど、お土産を一杯貰って大喜び…有り難うございました。
追伸、原発事故によるセシウム137の拡散が、農作物に被害を与え、深刻な問題となっている。

33.カレーハウス11イマサ(solo)

イレブン・イマサ
 ⇒新宿区西新宿1南口地下街1号 京王モール街

2011年12月10日

カレーハウス“イレブン・イマサ”は、小生が中学生から高校生の今から約35年も前に、お世話になった店。 味は勿論のこと、店内の雰囲気や使われていた皿も昔のままだった…物凄く懐かしくて、思い出が蘇えってきた。
追伸、創業1964年とは、小生と同い年ではないか。

34.野天風呂
有野実苑オートキャンプ場(野天風呂サイトA16)
2011年12月17〜18日
天気:晴→晴,気温:−4〜9℃,放射線量:0.13μSv/h
食事:即席咖喱,腸詰,即席麺,餅

キャンプサイトに薪で湧かす檜風呂を設置した「野天風呂サイト」が5月10日にオープンした。 このような組み合わせは他で見たことがなく、珍しさに心を揺さぶられ早速に予約した。
電源が無く寒い季節なのでソロキャンプかなぁと思いきや、興味津々の家族一同は全員が参加することとなった。 途中参加の長男は到着がかなり遅れたものの、皆の心配を他所(よそ)に直ぐ風呂に入って“来て良かったなぁ”だとさ。
「野天風呂」は、1人用(ママとチビは3人一緒に入っていたが)の檜風呂で、 次男が‘風呂焚き番’を買って出たので全てお任せ。参男は風呂に出たり入ったりしながら、氷点下の気温の中をタオル一枚で楽しんでいた。