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1.元旦

初日の出(写真左)
茅ヶ崎海岸ヘッドランドビーチ ⇒神奈川県茅ヶ崎市東海岸南
2015年1月1日(RyMa)

初詣(写真右)
湯島天満宮(湯島天神) ⇒東京都文京区湯島
2015年1月1日(FuMaSy)

‘元旦’は太平洋側の低気圧の影響で全国的に大荒れの天気となった。 茅ヶ崎の海岸からは“初日の出”を見ることができず残念であった。押し寄せる高波に、サーファー達が挑戦!
長男と参男のダブル受験の合格祈願をするために「湯島天神」へ出かけた。 合格祈願の祈禱をお願いしたところ、参男が頂いた御札がいつもより大きくて吃驚…とっても縁起が良さそうだ!
“絵馬”を奉納し、“合格達磨”を得て、引いた御神籤は「吉」。

2.富士は日本一の山

お台場 ⇒東京都港区台場〜品川区東八潮〜江東区青海
2015年1月8日(FuSy)

参男の‘お試し受験’の為に、「お台場」に出かけた。
雲一つ無い晴天に恵まれ、「夢の大橋」を歩いていると、ビルの谷間に富士山が顔を見せた。 ‘お台場から富士山が見えるなんて本当か’と思い、「パレットタウン大観覧車」の“シースルーゴンドラ”に、朝一番で飛び乗った。 高さ115mのゴンドラからは、丹沢の向こうに雪を被った富士山が聳えていた(写真左)。
「ダイバシティー東京」のフェスティバル広場には、高さが18mとなる“実物大ガンダム(RX-78-2 Ver.GFT)”が展示(写真右)され、 記念写真を撮る人たちで賑わっていた。

追伸.行きの東海道線では、贅沢にグリーン車を利用。しかし、参男がSuicaを落としてしまって、さぁ大変。 運良く新宿駅に届けられたものの、引き取り手続きが、さぁ大変。急遽、女房ちゃまと合流することになった。

3.日本晴れ

浄土宗 大本山 増上寺(写真左)
 ⇒東京都港区芝公園4−7−35
東京タワー(写真右)
 ⇒東京都港区芝公園4−2
2015年1月12日(solo)

参男の‘お試し受験’の合間に、足を運んだ。
「浄土宗 大本山 増上寺」は、徳川将軍家の菩提寺として知られており、六人の将軍が眠る墓所となっている。 ‘常香炉’に線香を燻(くすぶ)らせ、長男と参男の受験合格とスキーに行った次男の安全に女房ちゃまの健康など盛りだくさんの祈願をした。 “安国殿”では、参男の干支である馬の‘起き上がりこぼし’と‘般若心経’の携帯本を購入した。
「東京タワー」の高さ150mにある‘大展望台’には、伊勢神宮より御神霊をお受けし、 東京23区で最も高いところにあるといわれる「タワー大神宮」が鎮座している。 此処でも、長男と参男の受験合格をお参り…特に、眼下の会場で頑張っている参男の無事合格を祈った。
高さ250mの‘特別展望台’まで登ると、空は青一色の日本晴れであった。関東平野の彼方には、雪を被り白一色の富士山が聳えていた。

4.合格を願って
大山ケーブルバス亭→こま参道→大山ケーブル駅(420m)⇒⇒阿夫利神社駅(700m)→阿夫利神社下社→富士見台→ヤビツ分岐→ 阿夫利神社本社→大山山頂(1252m)→阿夫利神社下社→男坂→こま参道→仝
2015年1月18日(Ma)

長男のセンター試験の成功を願って、大山山頂にある「阿夫利神社本社」に登った。 ケーブルカー駅のある「阿夫利神社下社」から「阿夫利神社本社」までの山道には、一丁目から二十八丁目までの石標が置かれ道標(みちしるべ)となっている。
登り始めが遅かったため、山頂で日没を見ることになった。赤く染まった富士山の横に沈む夕日は、素晴らしく美しく見入ってしまった。 しかし、刻々と夕闇が迫ってきたため、お参りを済ませて早々に下山を開始したものの、途中で山道は真っ暗となってしまった。 ペンライトのを頼りに山道を降っていくと、時々見える幻想的な夜景の灯が徐々に大きくなっていった。

5.五日間の受験戦争

逗子海岸(写真上段左) ⇒神奈川県逗子市新宿
2015年2月1日(solo)

大船観音寺(写真上段右) ⇒神奈川県鎌倉市岡本1−5−3
2015年2月2日(solo)

緑の洞門(写真下段中央) ⇒神奈川県鎌倉市山ノ内
2015年2月4日(solo)

2月1日から5日までの予定で、参男の中学受験が始まった。
地図上では、「逗子海岸」付近では富士山と江ノ島が一直線上に並ぶので、その二つをを写真に納めようと海岸へ向かった。
すると、良い天気に誘われたかのように、青鷺(あおさぎ)君も撮影会に参加してきた。

丁度重なった富士山と江ノ島に向かって参男の合格祈願。 しかし、この後、長い長い五日間戦争が待っていようとは、全く予想していなかった。
「大船観音寺」では、参男の合格祈願のために坂を登った。この時から、厳しい試練が忍び寄っていたようだ。 合格と不合格の結果に踊らされて、精神的にも肉体的にも辛い戦いが始まった。
「緑の洞門」は、“北鎌倉駅裏トンネル”とも呼ばれている長さ約10mの素掘りのトンネルで、‘かまくら景観百選’にも選ばれている。 生活道路として利用されており、崩落の危険があるため、取り壊しが検討されているとのこと。
此処を散策していると、待ちに待った涙ながらの‘参男が合格’という連絡が届いた。

追伸.参男は受験番号を思い違いし、合格を不合格と勘違い…掲示板の前で後ずさりして真っ青な顔で‘最悪だぁ〜無い!’と呟いた… 「後退り君」と命名、合格おめでとう。

6.雪中キャンプ
RV Resort 猪苗代湖モビレージ(トレーラーサイトR)
2015年2月7〜8日(Sy)
天気:晴→晴,気温:−1.4〜6.3℃,最大風速:6.5m/s
食事:COCO’S,佐久山食堂(ラーメン),一平(ラーメン)

参男の受験が終わったので、スキーに誘ってみるとキャンプの方がいいという意外な答えが返ってきた。 3年振りとなる‘雪中キャンプ’の予約を慌てて取った。前に食べた“喜多方ラーメン”が旨かったというので寄り道を追加…今回も御満悦の様子。
キャンプ場では、何時もとは違う湖畔の広いサイトを使わせて貰った。天気も良く、眼前に“会津磐梯山”が聳え、湖畔には白鳥が泳いでいた。
早速に雪山を積み上げ、8作目となるスライダーを作製した。 最終的には、雪山を掘った‘かまくら’に、滑り込む「イグルースライダー」となった…此れにも御満悦の様子。

7.氷上わかさぎ釣り
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
2015年2月11日(MaSy)
天気:晴

‘福島第一原子力発電所’の事故の影響で、控えていた「氷上わかさぎ釣り」を4年ぶりに挑戦した。
子供達も成長し、自分で氷に穴を開けられる様になっていた。
仕掛けを準備し、餌を付けて釣りを開始した。しかし、全然釣れない。前回は、50匹以上の大量だっただけに焦れったかった。
何とか一人で1匹以上は釣ることが出来たものの、三人で9匹の収穫に終わってしまった …全く釣れない人がいるなかで、ベテランさんは100匹以上釣るらしい。
一寸残念であったが、お土産に‘わかさぎ’を50匹ほど頂いたので、家では予定通り天麩羅にして堪能した。

8.KYB NEW SR SPECIAL

2015年2月28日

愛車「エルグランド(NISSAN UA-NE51)」の足回りを改新した。
走行距離が15万qを超え、まだまだ此れからも走り続けるために‘ショックアブソーバー’の交換を決断した。
装着したのは、KYB製の「NEW SR SPECIAL」というショックアブソーバーで、純正より少し硬めの設定がされているとのこと。バネは、交換せずに純正のものを使用した。
動き出すと、一寸走っただけでも解るくらいに足回りが締まり、劇的にハンドリングが変わった。
さて、此れから何処まで走って行こうか?

9.寝台急行列車「はまなす」
  〜北海道まで往復した飛行機と列車の旅〜

2015年3月10日(Ry)
 羽田空港→《JAL1107(B737-800)》→旭川空港

2015年3月12〜13日(Ry)
 旭川駅→《スーパーカムイ24号》→札幌駅
 札幌駅→《寝台急行はまなす》→青森駅
 新青森→《はやぶさ8号》→東京駅

長男の大学後期試験に付き添って、北海道旭川に出かけた。8年前に次男と其処にある「旭山動物園」を訪れた記憶がある。
羽田空港から旭川空港までは、北海道付近の低気圧の影響で、条件付きのフライトとなった‘JAL1107便’に搭乗。 飛行時間は1時間40分程であったが、案の定、着陸時には物凄い揺れをともない、一寸ドキドキしてしまった。
この日、北海道の他空港への便は欠航となっていたし、旭川空港への便も、午後は欠航となったらしい…辿り着けたのは幸運かもしれない。
乗った飛行機は、ボーイング737−800型でB738型とも呼ばれ、主翼先端に付けられたウイングレットが特徴である(写真上段左)。

試験が終了時間してからでは、飛行機の最終便に間に合わない可能性があり、最も遅く出発できる夜行列車を探した。
「寝台急行はまなす」は、JRで定期運行されている最後となった急行列車であり、夜間に本州と北海道を行き来できる唯一の交通手段となっているのだが、 北海道新幹線の開業に伴い青函トンネルの架線電圧が変更されるため、廃止の危機が囁かれている。 青森駅〜札幌駅間の480qを片道7時間半かけて一日一往復しており、札幌駅〜函館駅間はDD51型ディーゼル機関車(写真上段中央)が客車を引き、 函館駅〜青森駅間はED79型電気機関車が牽引している。
小生らは、“ドリームカー”というリクライニングシートの指定席を予約した。 145度まで倒せ優れもののシートなのだが、暖房が効き過ぎで照明が明るく激しい揺れと振動めため、快適とはほど遠かった…夜行列車とはこんなものだろうが!
新青森駅〜東京駅は、最高速度320km/hで営業運転を行なっている国内最速の新幹線「はやぶさ(E5型)」に乗った(写真上段右)。 所要時間は約3時間半で、極めて快適であった。
途中下車した札幌では、定番の「札幌市時計台(写真下段)」に「さっぽろテレビ塔」と「北海道庁旧本庁舎」へでかけた。
時計台は、‘日本3大がっかり名所’と不名誉な呼ばれかたをしているが、17年前に訪れたときよりは好い印象を受けた。
高さ147mのテレビ塔には、90mの所に展望台があり、札幌市街で一番高い“テレビ父さん神社”がある…勿論、合格祈願!
駅に戻ってさぁ大変…コインロッカーの鍵が無ぁい!

10.いちご狩り

杉山園芸
2015年3月15日(whole)

家族全員が揃う週末も少なくなったが、我が家の恒例行事である‘いちご狩り’には、一致団結して全員集合となった。
事前の予約も下調べも無く一寸早めに出発…2年前に入園制限で諦めた経験があるし、この日も開園して直ぐに終了の看板がでていた。
食べ比べはできなかったが、美味しい“紅ほっぺ”を堪能した…此れは此れで大満足!

11.東海岸小学校最後の日

神奈川県茅ヶ崎市東海岸南

2015年3月20日(FuSy)

長男の入学式に始まり、13年間も通った「東海岸小学校」の最後の行事となる参男の卒業式が行われた。
‘加山雄三(弾厚作)’さんが作曲した東海岸小学校校歌が体育館に響いた。

…なにもかも、皆懐かしい!

12.御昼御飯

ラーメン博物館
 ⇒神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21

2015年3月22日(whole)

お昼ご飯を食べに、久し振りに「ラーメン博物館」に出かけた。前回、家族揃って訪れたのは10年以上も前だっただろうか?
小生がミニラーメンを4杯食べたのに対して、何と女房ちゃまに長男と参男は5杯を平らげた。 更に次男は普通サイズのラーメンを食べていた。

「支那そばや」(神奈川)
「元祖 名島亭」(博多)
「NARUMI−IPPUDO」(フランス)
「かもめ食堂」(気仙沼)
「こむらさき」(熊本)
「すみれ」(札幌)

13.家族旅行

味楽亭 三桝家
 ⇒神奈川県足柄下郡湯河原町宮上261

2015年3月28〜29日(whole)

参男の小学校卒業と中学受験合格を祝って、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんを誘って温泉旅行に出かけた。
宿泊した特別室の“檜”は、贅沢なほど広く、檜で造られた内風呂では檜の香に癒やされた。
長男と参男は、ボードゲームに熱中し、夜になると二つあるベットを占領して熟睡していた。
次男は、中学校のクラブ活動のため、電車で途中から参加し、翌日も早々に電車で学校に出かけていった。

14.遅刻坂

神奈川県横浜市神奈川区子安台

2015年4月7日(FuSy)

参男の入学式に出席した。ぶかぶかの学生服を着た参男は、緊張した面持ちだった。
通学路の桜の花は散り始めていていたが、春風で舞い上がり見事な花吹雪となって、入学式を祝っていた。

校門に入ると、「打越坂」という急な上り坂がある。時間ギリギリで登校する生徒達からは「遅刻坂」と呼ばれ、恐れられているらしい!

15.日本全国制覇宣言!
 〜四国地方を制覇した梯子キャンプ〜

2015年4月9〜10日(solo)
 かずら橋キャンプ村〈写真第二段〉
 天気:晴/曇→雨,気温:9.6〜12.4℃
 食事,温泉:祖谷渓温泉ホテル_秘境の湯
  食事処_おとぎや(うな重,祖谷そば)
2015年4月10〜11日(ditto)
 高知県立種崎千松公園〈写真第三段〉
 天気:曇/雨→曇/晴,気温:11.4〜14.3℃
 食事,温泉:天然温泉はるのの湯(カツオ丼定食,もつ鍋)
 紛失:クローム ソリッドステーク20
2015年4月11〜12日(ditto)
 多々羅キャンプ場〈写真最下段〉
 天気:快晴→快晴,気温:4.2〜18.2℃
 食事:お食事処_大漁(ウニ丼,アナゴ天)
 温泉:多々羅温泉_しまなみの湯

“日本全国の‘1都1道2府42県(沖縄を除く)’でテント泊を行う”ことを決めた。 今までに出かけたところも含めて、3年以内の完全制覇を目指そうと思う。
京都で行われた学会参加に併せて、3泊5日の日程で、総走行距離2051qを走り、四国地方をコンプリートした。
「かずら橋キャンプ村」は、国指定重要有形民俗文化財に指定された「祖谷のかずら橋」の近くにある。 桜の木の下に設営して花吹雪を楽しんだのだが、生憎の雨と花びらの後片付けに四苦八苦した。 ドイツ人の女性キャンパーに話しかけられて緊張!
「高知県立種崎千松公園」は、名勝「桂浜」から浦戸大橋を渡ってすぐの公園内にある。 小生にとっては初めてとなる管理人さえ居ない無料のキャンプ場であった。 公園中央の松林内に設営したが、勝手がわからずに右往左往してしまった。
「多々羅キャンプ場」は、世界最大(完成時)という斜張橋「多々羅大橋」の袂にある。 「しまなみ海道」が繋ぐ「大三島」にあり、車で渡れるとはいえ、小生初の島キャンプとなった。 テントの遙か上を“西瀬戸自動車道”が走り、車が落ちてきそうで怖い。

朝一番で出かけた嵐山の「渡月橋」は、桜が満開で丁度見頃であった。 「桂川」を渡る橋とともにに素敵な花見が楽しめた。
日本三大鍾乳洞の一つ「龍河洞」の目玉は、弥生時代の土器が石灰華に覆われた“神の壺”だそうだ
予土線を運航している“ホビートレイン”は、初代0型新幹線を模した‘キハ32型気動車’の改造車両。 架線の無いレールをトコトコ走る新幹線は、何か大切なことを思い出させてくれた。

足跡:⇒嵐山渡月橋〈写真上段左〉→ウェスティン都ホテル京都(学会)→与島PA(釜玉うどん) →祖谷のかずら橋→《かずら橋キャンプ村》→祖谷_秘境の湯〜おとぎや(うな重,祖谷そば)⇒龍河洞〈写真上段中央〉 →ひろめ市場(鰹たたき定食,鯨の刺身)→桂浜→《高知県立種崎千松公園》→天然温泉_はるのの湯(カツオ丼定食,もつ鍋) ⇒ホビートレイン〈写真上段右〉→ジョイフル(モーニングハンバーグプレート)→《多々羅キャンプ場》→海鮮工房_大漁(ウニ丼,アナゴ天) →多々羅温泉_しまなみの湯⇒大津SA(京風きつねうどん)⇒

16.走れ! ケー100

2015年4月26日

「走れ! ケー100」は、TBS系で昭和48年4月から1年間にわたって放送された番組で、小生の記憶に強く残っている。 意思を持ちタイヤを取り付けられた機関車‘ケー100’が、危機や困難を乗り越え、笑いあり涙ありで、日本全国を巡る道中記。

“REGNO GRVU”は、4月に発売されたばかりで、静粛性や低燃費に優れた‘Bridgestone’最高峰のミニバン用タイヤ。 走り出すと、交換前の溝の減った中古タイヤとは雲泥の差だ。
タイヤを新調し、ショックアブソーバとブレーキキャリパーはすでに交換済みで、足回りは完璧に仕上がった。
‘ケー100’のように日本全国を旅してみようかなぁ!

17.まったり…
 〜ゴールデンウィークに出かけたのんびりキャンプ〜

南アルプス井川オートキャンプ場(No.12)
2015年5月3〜5日(FuSy)
天気:晴/曇→雨→曇,気温:11.9〜19.3℃
食事:極厚鉄板焼き(牛肉ステーキ,野菜焼き,腸詰),
 焼き蕎麦,ピザ,焼き芋,餅,即席麺

我が家のゴールデンウィークキャンプ定番となりつつある井川ダムにあるキャンプ場に出かけた… GWの1週間前に予約可能で設備が整っているうえに、場内にある「田代温泉」は、女房ちゃまのお気に入りだ。
今回のキャンプは、中一日が雨降りだったこともあり、何もせずにのんびりと過ごすことにした…定番のカヌーにも乗らず、就寝前の温泉のみを楽しんだ。

一緒に出かけた参男は、通い始めた中学校から出された大量の宿題をせっせとこなしながら、 ディアボロ(ジャグリング)を練習していた…何故ジャグリングを始めたのかは、今のところ不明?
今回持ち込んだバーベキュー用鉄板は、厚さ9oで重さが11.4sもある。これをツーバーナーに乗せて加熱し、鉄板焼きを楽しんだ。 熱で歪むことも無く、肉や野菜を美味しく焼き上げた…バーナー本体(7s)より重く、準備と片付けには閉口した!
GWの渋滞を避けるために朝早く出発したので、静岡市内で時間を調整した。 「三保の松原」(写真上段左)は、“羽衣の松”で知られ、2013年には世界文化遺産‘富士山-信仰の対象と芸術の源泉’に登録された。 「登呂遺跡」(写真上段右)は、弥生時代の集落と水田遺跡。市街地にあり入場無料。

追伸.箱根大湧谷付近の火山活動が活発化し、6日には噴火警戒レベルが[1]から[2]に引き上げられ、周辺の立入が規制された。

18.SAITAMA
 〜通算150回目となった記念キャンプ〜

長瀞オートキャンプ場(V-11)
2015年5月16〜17日(solo)
天気:曇→晴,気温:15.8〜29.5℃
食事:即席咖喱,温泉:梵の湯

「長瀞オートキャンプ場」は、1999年に始まった我が家のキャンプにおいて、最初のページを飾ったキャンプ場である。
初キャンプの時は、テントはまだ無くバンガロー泊であった。 バンガローが古く一寸閉口したことと、グループキャンパーが多く煩かったことが記憶にあるが、当時の写真も記録も残っていない。
其れから16年の月日が経ち、今回で150回目となった記念キャンプを我が家のキャンプ発祥の場所で行う事にした。 当時は一人だったチビも三人に増え賑やかになった…今回はソロキャンプとなってしまったが!

キャンプ場は、2年ほど前にリニューアルしたとのこと。 ‘電車バンガロー’など当時の面影を残す施設は残ってはいたが、小生が止まったバンガローやテントサイトなどは新しくなり別物となっていた …2012年に立ち寄った際もリニューアル前であった。
設備は綺麗になり吃驚したが、グループキャンパーが多いことは変わ っておらず、相変わらず五月蠅(うるさ)かった…グループで楽しく過ごすキャンプ場なのだろうから仕方ないか?

埼玉には、18年前から約3年間住んでおり、その時の思い出を辿(たど)ってみた。
「花いち」(写真上段左)は、大宮市場にある食堂。世界一大きい海老といわれる‘シータイガー’の海老フライ(35p)や海鮮丼(わがまま丼)が旨い。
「SLパレオエクスプレス」(写真上段右) は、秩父鉄道を走る蒸気機関車“C58363”で、1日一往復の運行をしている。上長瀞駅近くで待っていると、汽笛の音が段々と近付いてきた。

19.善光寺御開帳
 〜七年に一度の盛儀〜

戸隠キャンプ場(フリーサイトA)
2015年5月23〜24日(FuSy)
天気:曇→晴,気温:4.0〜18.5℃

「善光寺御開帳」は、数え年で七年に一度の善光寺最大の盛儀として知られ、 秘仏である御本尊(一行三尊阿弥陀如来)の御身代わり“前立本尊”を本堂にお迎えして、約2ヶ月間にわたって行う行事です。
御開帳期間中は、本堂前に‘卒塔婆’の一種である高さ約10mの「回向柱」が立てられ、前立本尊の御手と“善の綱”によって結ばれます。 その為、回向柱に触れれば前立本尊に触れるのと同じ御利益があると言われています。

善光寺の行事は、日の出とともに本堂で始まる「お朝事」に始まる。御開帳の混雑を予想し朝4時半に到着すると駐車場は満車寸前でした。 お朝事の前後で行われる「お数珠頂戴」で功徳を授けていただいたあと、 「お戒壇巡り」で“極楽の錠前”に触れ真上におられる御本尊様と御縁を結び、「御印文頂戴」では極楽往生を約束して頂いた。

「信州戸隠山御門前 蕎麦処 うずら屋」は、戸隠神社中社前にある有名なお蕎麦屋さん。 10時半から16時の営業時間なのに朝5時から予約をとりに来る人がいるのだとか。 ‘一期一会’を大切にする店は、評判に違わずお蕎麦も天麩羅も旨い!

「ゆけむり」は、‘長野電鉄1000型’電車の愛称で、北信地区を走る特急列車。 小田急電鉄の‘ロマンスカー10000型’車両が改良されたもので、長野駅と湯田中駅を結んでいる。

日本各地で‘真夏日’を記録する異常な暑さが続いているが、標高の高い戸隠山は快適であった… もっとも例年(昨年)は、氷点下まで気温が下がり寒かった記憶があるが?
キャンプ場の端にあたる‘さかさ川’の辺にテントを設営。水遊びをするなら絶好の場所で、‘水芭蕉’が綺麗に咲いていた。
昼間のポカポカ陽気に気を許してしまい夏用のシェラフ(バロウバッグ#5)で寝たのが間違いであった。 寒くて何度も何度も目が覚め、上着を着込んだり毛布を掛けたりする羽目となってしまった…シェラフは理由がない限り暖かいものが良いと痛感!

追伸.モンベル:シェラフの温度設定
 #5:コンフォート;9℃,リミット;4℃
 #3:コンフォート;3℃,リミット;-2℃
 #1:コンフォート;-3℃,リミット;-9℃
 EXP:コンフォート;-14℃,リミット;-22℃

20.Penguiiin!

新江ノ島水族館
 ⇒神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19−1

2015年5月30日(Fu)

イルカのショーが見たいという女房ちゃまに付き添って‘年間パスポート’期間中の「新江ノ島水族館」に出掛けた。海豚の大ジャンプに御満悦!

知らずに出掛けて吃驚した。此の日から、“えのすいトリーター”が‘ペンギンlove’を熱く語ってくれる「Penguiiin!」がスタートしたとのこと。 小生には、同じにしか見えないペンギン達が、それぞれに個性を持ち、楽しそうに遊んでいた。

21.てっぱんやき

2015年6月7日

家族全員が久し振りに揃ったので、ディナー(夕飯)は‘ルーフバルコニー’に上がってバーベキューをする事になった。
勿論、使用するのは“極厚バーベキュー鉄板(厚さ9o11s)”である。一寸高めの国産牛の焼き肉を買って準備万端…一袋9円の‘もやし’も購入。
家族全員集合のバーベキューは、超〜久し振りで、超〜美味しかった。

22.さくらんぼ狩り

ひしけい農園
2015年6月21日(FuRySy)

春先から続く暖かい陽気のためか、毎年訪れている「正果園」では、‘さくらんぼ狩り’が既に終了しいいた。 3年前にも同じような理由で、営業終了日に滑り込んだ「さすなか中込農園」も、今年は営業していなかった。
諦めきれずに、今回も、飛び込みで営業中の別の農園に飛び込んだ…何と、この日が営業終了日とのことだった。
この農園では、「高砂」・「佐藤錦」・「紅秀峰」・「豊錦」という4種類の桜桃の木があるので、自分好みの木を探してくださいとのこと。 食べ慣れた「高砂」と「佐藤錦」の木は何となくわかったものの、「紅秀峰」と「豊錦」の木は、さっぱりわからなかった。
長男と参男は、脚立に登り放題で大喜びしていた。

23.白鷺城 〜大改修をおえて白く輝く名城〜

しあわせの村オートキャンプ場(A−2)
2015年6月26〜27日(Fu)
天気:雨→晴/曇,気温:19.8〜25.1℃,最大風速:6.0m/s

足跡:⇒姫路城 「白鷺城」〈写真上段右〉→レガーレ(おでん)→千姫天満宮→男山配水池公園(写真上段左) →《しあわせの村オートキャンプ場〈写真下段〉》→おやさいレストラン&カフェ_ことことキッチン(温玉カレー,揚げ野菜カレー,しあわせ御膳) →温泉健康センター⇒伏見稲荷大社〈写真中段左〉→蓮華王院_三十三間堂→二条城→北野天満宮→広隆寺→平の屋(湯葉豆腐膳,奥嵯峨) →渡月橋→平等院〈写真中段右〉⇒

平成の大修理を終えて白く蘇った「姫路城」へ出かけた1泊2日の旅は総走行距離1188qとなり、 小生にとって初めてとなる女房ちゃまと二人の‘夫婦キャンプ’となった。

「姫路城」は“白鷺城”とも呼ばれ、白いお城として知られる。 今回の大改修では瓦や壁の‘漆喰’が塗り替えられ本来の白色を取り戻したのだそうだ。しかし、数月から数年で漆喰が黒く変色してしまうとのこと…見るなら今しかない。 雨の降る中を登った「男山(58m)」から見たお城は、霧で白く霞み空に浮かんでいる様だった。誰も居ない山頂でお城を独り占めした。 門前食堂で食べた‘生姜味のおでん’は、御当地名物!
女房ちゃまたっての願いで、「伏見稲荷大社」を朝一番で参拝した。名所の“千本鳥居”は、何処までも続く‘稲荷色(朱)’の鳥居が奉納された参道。 近年では海外の観光客が増えて混雑していると聞いていたが、早く出掛けたおかげで参道を独り占めできた。 朱色に飾られた参拝道は、何度も曲がりながら果ての無いと思える幻想的な空間を作り出していた。
嵐山で食べた“湯葉豆腐料理”は、上品で美味しかった。
十円玉に描かれていることで有名な「平等院鳳凰堂」は、1年前に改修が終わって鮮やかな外観となり、屋根には“鳳凰”が黄金色に輝いていた。 拝観時間ギリギリに駆け込んで写真撮影!

「しあわせの村オートキャンプ場」は、兵庫県を走る‘阪神高速7号北神戸線しあわせの村ランプ’に直結しておりアクセスはとても良い。 キャンプサイトは好く整備されていて綺麗であり、サイトごとに水場と電源が用意されていて快適で、人気のあるキャンプ場というのも首肯けた。 キャンプ場の出入り口にある自動開閉式のチェーンゲートが可愛くて面白い。
「しあわせの村」は、スポーツやレクリエーションのほかリフレッシュなどの施設のある総合福祉ゾーン。広い温泉に満足し、食べたカレー(温玉&揚げ野菜)は抜群に旨かった。

追伸.昨日、Canon PowerShot-G3Xが発売され、今回がデビューとなった。発売日に購入したデジタルカメラは3台目。
 EOS_20D:2004年9月18日
 EOS_5D-MarkV:2012年3月22日
 PowerShot_G3X:2015年6月25日
追伸.お気に入りのWebSite「MAPPLE観光地図」が、今月末で閉鎖された。

24.ソフトテニス

神奈川県鎌倉市笹目町

2015年7月12日(FuMa)

次男にとって、中学生最後となる‘ソフトテニス’の試合が行われた。 長男の後追いで始めた‘ソフトテニス’ではあったが、最初の頃とは別人の様に逞しく、そして上手になっていた。
元気な次男坊に万〜歳!

25.川原毛大湯滝
 〜降り注ぐ強酸性温泉〜

いちのせき厳美オートキャンプ場(A6)
2015年7月18〜19日(Ma)
天気:曇/雨→晴,気温:21.3〜27.5℃

足跡:⇒川原毛地獄→川原毛大湯滝〈写真上段〉→泥湯温泉(温泉卵)→レストラン_ペッタンくん(和風もちセット)→厳美溪→ 《いちのせき厳美オートキャンプ場〈写真下段〉》→一関_庄や⇒平泉_芭蕉館(椀子蕎麦)→マンガッタンフェスティバル2015(石巻焼きそば)→石ノ森萬画館⇒

ネット検索で見つけた「川原毛大湯滝」は、温泉が川になって流れ、滝となって降り注ぎ、滝壺が湯船になっているという秘境にある露天風呂。 当に秘境というべきであろうか、携帯電話は圏外を示していた。川原で遊べる温泉としては、2年前に出かけた「川湯温泉」に続いて第二弾となった。
往路は、‘福島第一原子力発電所’の事故で開通が遅れ、今年の3月1日に全線開通した“常磐自動車道”を利用した。 念のために計測していた放射線量は、最大2.36μSv/hを示し、数分間ではあるが警報が鳴り響いた。 復路は、一寸心配なので‘東北自動車道’を利用した。総走行距離は、1237qとなった。

「川湯毛大湯滝」は、湯尻沢の上流(川原毛地獄)で噴出する約94.5℃でPH1.41の源泉が川となって流れ、 落差20mの滝となって降り注ぐ温泉(川原毛温泉)。世界に3カ所しかない強酸性温泉の一つ。 幾つもある滝壺が天然露天風呂となっているが、飛沫を浴びると目が滅茶苦茶痛い。湯温は、天候や季節によって変動するらしく、7月〜9月頃が入浴に丁度良いとのこと。 直ぐ脇に男女別の脱衣所が造られて、此処で水着に着替えて入浴を楽しむようだ。川を掘ったり湯船を造ったりするわけではないが、この豪快さは圧巻だ!
「いちのせき厳美オートキャンプ場」は、震災前に一度訪れ、殻付き生海栗を食べた事を強烈に覚えている。 5年ぶりとなった今回は、海栗の入手ができなかった…ウニコープ残念!
「厳美溪」では、名物の“郭公だんご”を見送り、‘一関もち文化’に乗じて食べた餅料理が美味しかった。
「芭蕉館」で食べた‘盛りだし式平泉わんこそば’は、小生が58杯を食べ、次男坊が50杯を平らげた。
追伸.台風11号が去り、7月20日に梅雨が明けた。

26.中部地方制覇
 〜フェリーを使った梯子キャンプ〜

2015年7月24〜25日(solo)
 休暇村 伊良湖(No.36)
 天気:曇→晴,気温:23.9〜30.5℃
 食事:お食事処_みなみ(大アサリ丼),朝食バイキング
2015年7月25〜26日(ditto)
 サンビレッジ曽爾奥香落オートキャンプ場(B−9)
 天気:晴→晴,気温:19.4〜32.6℃
 食事,温泉:お亀の湯(かつ丼,カレーうどん),焼き餅

日本全国制覇に向けて、中部地方最後になった愛知県の渥美半島突端にある「休暇村_伊良湖〈写真中段〉」にでかけた。
金曜日午後に仕事を早く切り上げて出発するという強行軍に初挑戦した。仕事を終えて一目散にキャンプ場を目指した。 何とか日没前にキャンプ場に到着し、設営を終える事ができた。

キャンプ場近くで、伊良湖の名物という‘大浅蜊’を使った“大アサリ丼”を注文した。 プリプリした浅蜊がいっぱい乗っていて大満足であった。休暇村の朝と言えば、‘御当地バイキング’を外す事はできない。鱈腹(たらふく)食べて、此方でも大満足。
伊良湖からは、「伊勢湾フェリー〈写真上段左〉」に乗って三重県の鳥羽へ向かった。所要時間は55分で、航路は23qとの事だった。 慣れない乗船で少しドキドキしたが、船上で潮風を楽しんでいるうちにウトウトと眠ってしまった様だ。
二泊目は、‘ふたたびの奈良へ’となる奈良県東部の曽爾村にある「奥香落オートキャンプ場〈写真下段〉」 に決めた。とても綺麗で設備も整っていた。近隣の「お亀の湯」も素敵であった。
折角に奈良まで来たのだから、小生にとって三度目となる「石舞台古墳〈写真上段右〉」に足を運んだ。 35年という年月も、古墳の歴史から見れば僅かな時間なのだろうか。全く変わらない石室が其処にあった。
今回は2泊3日の行程で、総走行距離は、丁度1000q(内フェリー23q)だった。

27.ファミリーテニス

湘南ローンテニスクラブ
 ⇒神奈川県茅ヶ崎市香川7−12−1

2015年7月29日(whole)

長男が‘テニスした〜い’と騒ぐので、テニスコートを借りて、一寸お洒落?にナイターテニスを楽しんだ。 家族総出となったアウトドアイベントは、超〜久し振り!
久し振りにラケットを握った長男が、生き生きとテニスを楽しんでいた。

28.ブルームーン

神奈川県茅ヶ崎市東海岸

2015年7月31日

「ブルームーン」とは、2〜3年ごとに起こる現象。諸説あるが、最近では‘一月で満月が2度ある場合に後の満月’を指す意味で使われる事が多い。
実際に青色の月が見られる訳ではなく、希な事を喩える慣用句が“once in a blue moon”と言うように、希な月の現象という意味らしい。

写真は、寒色系フィルターにて色加工した。

29.ちがさき花火大会

サザンビーチちがさき
 ⇒神奈川県茅ヶ崎市中海岸

2015年8月1日(19:30〜20:20)

「第41回サザンビーチちがさき花火大会」が開催された。
今年は、夕食は早くに済ませて、‘ルーフバルコニー’でデザートを食べながら花火を楽しむ事ことにした…参男は林間学校のため不参加!
写真撮影で、比較明合成にチャレンジ…総露出時間は27分!

Photo Data: CANON EOS 5DmarkIII, EF70-200mmF2.8L USM
  f110mm, F22, 180sec, ASO100
  比較明合成:9枚, 1.5倍トリミング

30.盆休み

アプトの道(写真上段)
 ⇒群馬県安中市
 2015年8月13日(MaSy)
切明温泉(写真下段)
 ⇒長野県下水内郡栄村
 2015年8月14〜15日(FuMaSy)

お盆で里帰りしている女房ちゃまのお迎えに併せて、豪雪地帯で有名な栄村にある「切明温泉」に出掛けた。 最近の遠征に比べ近距離なことと渋滞を避け早く出発したので、ゆっくりと運転したせいか、滅多に10km/lを越えなかった平均燃費が11.4km/lを記録した。
旧国鉄信越線の横川駅〜軽井沢駅間(碓氷線)の66.7パーミルの急勾配は、 “アプト式”による駆動の補助が必要であり、度重なる重大事故の原因となった難所である。

「アプトの道」は、“碓氷線”の廃線跡に整備された遊歩道。 横川駅〜旧熊ノ平信号所間の5.9qを散策予定であったが、霧雨に見舞われたため、熊野平〜碓氷湖(3号トンネル〜10号トンネル)に変更した。 途中にある碓氷第3橋梁(めがね橋)も、珠々つなぎに続くトンネルも煉瓦造りで歴史感が漂っていた。

「切明温泉」は、中津川上流の魚野川と雑魚川が合流する辺りにあり、今回宿泊した“切明リバーサイドハウス”のを含め三軒の温泉宿がある。 源泉は、54.7℃でPH7.7のCa・Na-塩化物・硫酸塩泉で、魚野川左岸が野湯となっている。 初日は雨による増水で川遊びを諦めたが、翌日は青空に恵まれ、早々と朝食を済ませて川湯掘りを開始した。 初めは人も少なく、次男は運河の様に湯道を広げ、参男はお湯の流れに沿って湯溜まりを造っていた。 徐々に人が増え気温も上がったため、湯道と川の合流部に場所を決め、女房ちゃまも大奮闘して野天風呂を作製。その頃、子供達は川遊びに夢中となっていた。 出来た露天風呂に大満足して、5時間以上にわたった川遊びに幕を下ろした。

31.よこまま夜の動物園2015

よこはま動物園_ズーラシア
 ⇒神奈川県横浜市旭区上白根町1175−1

2015年8月30日(FuSy)

‘夜の動物園に行きた〜い’と女房ちゃまが言っていたのを思い出し、“よこまま夜の動物園2015”の最終日に駆け込んだ。
夜の動物園は、‘ズーラシア’・‘野毛山動物園’・‘金沢動物園’で、夏休み期間中に閉園時間を遅らせて行われるイベント。
飾られたイルミネーションも綺麗だったが、夜行性の動物たちの轟きわたる吠え声や、走り回る姿に感動した。

32.フォレストアドベンチャー

フォレストアドベンチャー・箱根
 ⇒神奈川県足柄下郡箱根町湯本字茶の花749−1
2015年9月13(RyMa)

長男の運動不足とストレス解消のために、アスレチックに挑戦。
“フォレストアドベンチャー”は、ハーネスを着用し安全を確保しながら樹上を冒険するアトラクションで、長男は初挑戦であった。
今回は、箱根で難易度の高い‘Adventureコース’を選択した。このコースでは、全長120mのジップスライドが圧巻だ。明日になると筋肉痛が辛いのだろうなぁ!

追伸.台風17号と18号の影響で、9〜10日にかけて発生した“線状降水帯”による大雨で、栃木県と茨城県を流れる‘鬼怒川’の堤防が決壊して大災害が発生した。 12日には、首都圏で震度5弱の地震が発生。14日には、阿蘇山が噴火した。

33.シルバーウィーク
  〜次男坊と巡った山陰地方〜
2015年9月19〜20日(Ma)
 柳茶屋キャンプ場 ‥〈写真第二段〉
 天気:晴→晴,気温:15.8℃
2015年9月20〜21日(ditto)
 休暇村 吾妻山ロッジ(No.14) ‥〈写真第三段〉
 天気:晴→晴,最低気温:11.2℃
2015年9月21〜22日(ditto)
 秋吉台家族旅行村(No.16) ‥〈写真第四段〉
 天気:晴→晴,最低気温:13.1℃

六年ぶりとなる“シルバーウィーク”に、山陰地方に次男坊と梯子キャンプに出かけた。3泊4日の行程で、2263qの総走行距離となった。 初めてとなった前回のシルバーウィークは、家族全員が体調不良で寝込んでいた思い出がある。 今回は、修学旅行から帰ってきた元気な次男を、そのまま連れて出発した。

「鳥取砂丘」は、立ち入る事が出来る日本最大の砂丘。 リフトに乗って砂丘に着くと、砂地から水が湧き流れる‘オアシス’と呼ばれる不思議な緑地帯の向こうに、高さ47mの‘第二砂丘列(馬の背)’が聳えていた。 30度を超える斜度の‘追後スリバチ’を足を震わせながら登り切ると日本海が眼前に広がっていた。 次男は、砂丘の斜面を転がったり穴を掘ったり、波打ち際で砂遊びに興じたりと、滅茶苦茶楽しそうだった!
「秋芳洞」は、日本最大規模の鍾乳洞。矢鱈(やたら)と広い空間に、約1qの歩道が整備されている。 秋芳洞のシンボルは“黄金柱”であり、小生のお気に入りは“百枚皿”である。鍾乳洞と聞いて、冒険心を擽られた次男には、一寸物足りなかったか!

楽しみな食事では、鳥取のお食事処“若林”で食べた‘わかばやし定食’が、とても美味しい上にリーズナブルであった。 境港の“元気亭”では、‘カニとイクラの王様丼’を注文したが、醤油が上手い…勿論お土産に購入。 日本三大蕎麦の一つ出雲蕎麦は手打そば本家“大梶”でお薦めの‘三色割子そば’が絶品。

「柳茶屋キャンプ場」は、鳥取砂丘の縁にある無料のキャンプ場。気の好い管理人さんが受付をしていた。 駐車場は略(ほぼ)一杯で、フリーとなっているサイトも可成り埋まっていた。流石は秋の大型連休などと思いながら設営場所を探した。 場所さえ決まれば、次男の協力もあって15分程で設営終了。さっさと、楽しみにしていた昼ご飯に出発!
「休暇村 吾妻山ロッジ」は、中国山地中央部の“比婆道後帝釈国定公園”にある。到着が遅れたのが悪いのだが、 ‘区画サイトが一つ空いているので探して使ってください’と言われて貰ったサイトマップが擦れていて良くわからず、暗闇を30分くらい探す羽目になった。 やっとそれらしい場所を見つけたものの、オートサイトではないし好みでないデッキサイトだしで一寸不満。でも、風呂の序でに見たミニコンサートを次男が大絶賛。 朝になると、意外と素敵なサイトだったので吃驚!
「秋吉台家族旅行村」は、秋芳洞近くにあるアウトレジャー施設。綺麗に整備されており、設備も充実している。 今回、キャンプ場に泊まっただけとは、何ともったいない事か!

足跡:⇒お食事処_若林(わかばやし定食)→鳥取砂丘〈写真上段左〜〉→《柳茶屋キャンプ場》→鳥取ぽかぽか温泉⇒ 境港水木しげるロード〈写真上段右〉〜元気亭(カニとイクラの王様丼)→旧大社駅〈写真下段左〉→出雲大社→手打そば本家_大梶

(三色割子そば)→《休暇村 吾妻山ロッジ》⇒ヤマトギャラリー零→お好み焼きの店_ぼてじゆ(ぼてデラ)→大和ミュージアム→ 《秋吉台家族旅行村》→景清洞トロン温泉〜さなえ食堂(まかない定食)⇒秋芳洞〈写真下段〜右〉⇒

34.遥々来たぜ函館へ
 〜北海道地方と東北地方を制覇した梯子キャンプ〜
2015年10月7〜8日(solo)
 酸ヶ湯キャンプ場(フリーサイト) ‥〈写真第二段〉
 天気:晴→曇,気温:5.7℃
2015年10月8〜9(ditto)
 田沢湖オートキャンプ場 縄文の森たざわこ
  (縄文風バンガローNo.2) ‥〈写真第三段〉
 天気:曇→暴風雨,最低気温:9.6℃,最大風速:9.2m/s
2015年10月10〜11(ditto)
 きじひき高原キャンプ場(オートサイト) ‥〈写真第四段〉
 天気:晴→強風,最低気温:9.0℃,最大風速:11.1m/s

盛岡で開催された学会から足を伸ばして津軽海峡を渡った。総走行距離は2493q(内フェリー113q×2)で、4泊7日(車中1泊)の行程となった。 これで北海道地用と東北地方をコンプリートし、日本全国制覇に一歩近づいた。

「酸ヶ湯キャンプ場」は、八甲田山麓にあるキャンプ場。 台風23号の影響でロープウェイの運行が危ぶまれたが、青空に恵まれて見事な紅葉と、津軽海峡が眼前に広がっていた。 “酸ヶ湯温泉”はpH1.9の強酸性硫黄泉で、混浴の‘千人風呂’が有名。
「田沢湖オートキャンプ場」は、“たつこ像”で知られる田沢湖の湖畔にある。 お目当ての‘縄文風バンガロー’は快適で、台風の接近も何のその。カメムシの大量発生には舌を巻いた。
「きじひき高原キャンプ場」は、北海道新幹線の‘新函館北斗駅’近くにある。風速11m/sを越える強風に煽られたものの、モノポール構造の‘ペンタ’は容易に設営できた。 一寸雨も降ったが、裏夜景と星空のコラボレーションは抜群であった。
学会のあった盛岡では、‘わんこそば’に挑戦…頑張って105杯を平らげ、丸1日は飯いらずであった。
青森の“I亀屋食堂”のマグロ丼は本マグロが山盛りで、食べても食べても御飯が出てこない…気さくな店主にリンゴを頂いた。
初めて乗った“津軽海峡フェリー”では、雑魚寝部屋(2等船室)で約4時間熟睡した。

函館の夜景は、‘世界三大夜景(ナポリ・香港)’にも‘日本三大夜景(神戸・長崎)’にも賞される観光の名所。 標高334mの函館山から見る夜景は圧巻だ。函館駅では‘寝台急行はまなす’を牽引するED79型電気機関車とDD51型ディーゼル機関車が交換。撮り鉄が大集合! ‘五稜郭タワー’から見下ろす「五稜郭」は綺麗な五角形(六角形?)をしていた。‘函館朝市どんぶり横丁’では、早朝から美味しい海鮮丼が食べられる。
足跡:⇒八甲田ロープウェイ〈上段左〉→《酸ヶ湯キャンプ場》→酸ヶ湯温泉〜鬼面庵(源泉卵そば)⇒岩手県民会館(学会)→直利庵(わんこそば)→田代湖〈上段中〉→ 《田代湖オートキャンプ場》→水沢温泉⇒岩手県民会館(学会)→I亀屋食堂(三厩産本マグロ丼)→津軽海峡フェリー→函館山〈上段右〉→函館駅(下段左)⇒ どんぶり横丁〜恵比寿屋食堂(うに・かに丼)→五稜郭〈下段中〉→《ひじしき高原キャンプ場》→谷地頭温泉→函館麺屋ゆうみん(塩ラーメン)⇒ どんぶり横丁〜史実(いかそうめん定食)→湯ノ川温泉_大盛湯→函館山〜レストランジェノバ(シーフドカレー・生ラムジンギスカン)→津軽海峡フェリー〈下段右〉⇒

35.スノーピーク海老名

ららぽーと海老名
 ⇒神奈川県海老名市扇町13−1

2015年10月29日(solo)

グランドオープンを迎えた「ららぽーと海老名」内に、スノーピーク8店舗目の直営店として“スノーピーク海老名”がオープンした。

今年で10年目となる‘エルフィールド・ファミリー’の補修と修理をお願いしに出掛けた。開店初日のためか、店内には慌ただしさや初々しさを感じた。
若い店員さんには、赤Xベージュの幕体は珍しいらしい!

36.みかん狩り

田代園

2015年11月3日(FuMaSy)

ポカポカ陽気の好天気に恵まれて、3年ぶりとなる“レンタルテラス”で鉄板焼きを楽しんだ。 中学生の次男と参男に鉄板焼きも蜜柑狩りも任せ、小生は楽チンをさせて貰った。
今年は、蜜柑の当たり年との事。どれを採っても、味の濃い美味しい蜜柑が食べられた。
農園が大幅にリニューアルされていて吃驚した。思い出のある農園入り口の急坂がなくなり、秘密にしていた美味しい木も無くなったことが残念だ。

鉄板焼き:焼き肉,糵(もやし),焼き蕎麦

37.「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」

ぬくもりの森(写真左)
 ⇒静岡県浜松市西区和地町2949
蓬莱橋(写真右)
 ⇒静岡県島田市美波町地先
2015年11月4日(Fu)

「ぬくもりの森」は、おとぎ話に出てきそうなお店が集まっている小さな森。 とっても可愛い建物が並んでいて、女房ちゃまは大満足。“お菓子の森”では、お薦めのケーキを頂いた。
「蓬莱橋」は、明治12年に大井川にかけられた木造の橋。長さは、897.4mあり、木造歩道橋としては、世界一の長さでギネスに認定されている。 “長生き(長い木)の橋”とも呼ばれ、‘賃取橋(大人百円,子供拾円)’としても知られる。 対岸には‘愛和の鐘(一ツ鳴らしてあなたに愛を・一ツ鳴らして仲睦まじく・一ツ鳴らしていつまでも)’があり、夫婦仲好く鳴らしてきた。

38.大湧谷

箱根ガラスの森美術館
 ⇒神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940−48

2015年11月7日(Fu)

火山性地震が増加し、平成27年5月6日に箱根山の噴火警戒レベルが1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げられた。 6月30日には、大湧谷で小規模な噴火が確認され、レベルは3(入山規制)となった。その後、9月11日にレベル2に引き下げられて現在に至っている。
大湧谷の噴煙と濁った温泉ほ求めて、箱根仙石原に向かった。「箱根ガラスの森美術館」では、女房ちゃまと“ラ・カンツォホネ”でランチを食べながら、 ‘一生に一度、必ず見ておきたいと思うクリスマスツリー’ランキング(平成25年goo実施)で2位となったクリスタルガラスのクリスマスツリーの向こうで、 噴煙の立ち上る大湧谷を正面に見た。
温泉供給施設のダメージにより温泉供給がストップしている温泉が多いらしいが、 営業中の温泉を紹介してもらい乳褐色の温泉(仙石原はたご一の湯)を楽しんだ。

39.Wagamama CAMP
SWEET GRASS(ティピ狼煙サイトNo.5)
2015年11月13〜14日(solo)
天気:曇→雨,最低気温:3.9℃
食事:即席咖喱

金曜日の午後に出発するという“Wagamama CAMP”を決行した。 到着時間の制限から余り遠くには行けないが、キャンプ場を空いているときに格安で利用出来るのが嬉しい。
‘日本全国キャンプ場ランキング’で1位(平成21年12月ガルヴィ)となったこのキャンプ場の利用も8度目となった。 思えば、初めて利用した日も11月で、畑にまく肥やしの臭いが気になったのだが、それは変わらない様だ。
「ティピ狼煙(のろし)サイト」を初めて利用したが、ティピの中にソロテントを張り、中で焚き火と洒落込んだ。 夜半過ぎから、雨が降り始めたのだけれどもティピの中には雨が一寸吹き込む程度であった。車の横付けは出来ないが、撤収も楽ちん!

40.清里

清里丘の公園オートキャンプ場(電源付きD-12)
2015年12月4〜5日(solo)
天気:晴→晴,最低気温:-1.0℃,最大風速:6.9m/s
食事:AFGHAN(カレー),ROCK(カレー)

懲りもせずに調子に乗って、清里へ“Wagamama CAMP”に出掛けた。
12月に入ると、このキャンプ場は、管理棟周辺のみの縮小営業となるのだそうだ。 そのため繁忙(はんぼう)期には、車の通りが多くて埃っぽいため絶対に使わない‘D-12’サイトを利用することとなった。 しかし、平日で季節外れでもあったため、キャンプ場は完全貸し切り状態であり、前述の様な事は一切無く快適であった。 更に、サイト料が半額なうえ、“アクアリゾート清里”の無料利用券まで付いてくるので、とってもお得であった。

設営を終えて、お茶を飲んでいると、空は晴れているのに雪が舞い始めた。風が強かったので、山向こうから飛んできたのだろうか。 そう言えば、ここを初めて利用したときも、雪が降ってきた事を思い出した。
一寸早起きしてJR小海線の清里駅に行くと、1〜2時間に1本しかない列車が駅ですれ違いの待ち合わせをしていた。 気動車(キハ110系)のライトがレールに反射して素晴らしかった。
「三分一湧水」は、小生が車に乗り始めた頃、初めて「清里」に来たときに車を止めた場所の一つ。 地図を頼りにふらっと訪れただけなのだが、豊富に湧く水と、その水を3方向に分ける三角の石の不思議な在り様が、心に強く刻まれてしまった。 何気なく飾りっ気の無い佇(たたず)まいが気に入り、時々訪れている。

追伸.「萌木の村ブルーパブレストラン『ROCK』」で定番となっている“ROCKビーフカレー”のサラダに掛かっているドレッシングが、 再び持ち帰れる様になった!

41.運転再開

箱根ロープウェイ
 ⇒神奈川県足柄下郡箱根町元箱根

2015年12月12日(solo)

11月20日に、箱根山の噴火警戒レベルが1(活火山である事に留意)に引き下げられた。 しかし、二酸化硫黄や硫化水素などの火山性ガスの濃度が高く、“大湧谷”の警戒区への立入り禁止規制は継続となった。
「箱根ロープウェイ」は、運行が再開されたものの規制区域内は運休が引き続き、‘桃源台駅’から‘姥子駅’までの部分的な営業となった。
運行を再開したロープウェイは、‘フニテル式’の二本ロープのゴンドラが青空の中を楽しそうに舞っていた。

42.クリスマス・イブ

2015年12月24日

我が家のクリスマスケーキ(写真左)は、女房ちゃまとチビ共が、毎年毎年手作りしている。 今年のケーキは、デコレーションが綺麗にできた様だ。味も、年々向上中!

小生が初めてタブレットを導入してから3年が経った。ネットを取り巻く環境も大きく変わり、最初に使用したNexus7−2012(写真右)も力不足となってきた。 液晶LCDタッチパネル(フロントガラスデジタイザ)が破損し、今までに2回の交換をチビ共に手伝わせてきた。 しかし、3度目の破損を最後に修理を断念した…‘シノン’に狙撃されたのだろうか?

43.さよなら「にゃあ介」

2015年12月28日

最近「にゃあ介」の元気が無い。食事も一人では食べられ無い様だ。 鞄やダンボールに入るのが大好きで、いつも玄関までやってきてお見送りをしてくれる。
今日は、スキーに出かける小生達を、鞄に入ってをお見送り…やっとこさ歩いてきた!

写真左下:2015年11月8日撮影
写真右下:2009年3月7日撮影

追伸.2016年1月3日早朝に、家族に見守られて「にゃあ介」が死亡した。

追伸.我が家にやってきた猫ちゃんの記録。
 「にゃ美」
  1997年11月22日生
  2009年3月30日没
 「にゃあ介」
  1998年5月1日生
  2016年1月3日没
 「にゃあにゃ」
  2009年7月16日生

44.雪が無い!

かぐら・みつまたスキー場(写真下段)
 ⇒新潟県南魚沼郡湯沢町三俣742
田代スキー場
 ⇒新潟県南魚沼郡湯沢町三国1066
苗場スキー場(写真上段)
 ⇒新潟県南魚沼郡湯沢町三国202

2015年12月29〜30日(MaSy)

恒例の年末スキーに、次男と参男が参加した。今年は、一泊しようかと考えていたところが、暖冬の影響で雪が無い。 スキー場の降雪情報を検索したところ、滑走可だったのは、日本全国で「かぐや・みつまたスキー場」のみ。 慌てて、宿泊所を探すものの、殆どが満室となっていて超困惑した。 残一部屋が空いていたペンション“レ・シャモア”をやっと見つけて速予約した。

ペンション初めてのチビ達は、どんなところかわからず、テントみたいなものと思っていた様だった。 ちゃんとした?宿泊施設と知って、吃驚と大喜びであった。
また、‘かぐらスキー場・みつまたステーション・ロープウェー乗り場’まで、100m程の好ロケーションでアクセスも楽ちん。

“かぐら・みつまたスキー場”と“田代スキー場”さらに“苗場スキー場”は、全て繋がっている広大なスキーエリア。 特に、苗場と田代を行き来する‘ドラゴンドラ’は、片道が20分もかかる…かぐらとみつまたを結ぶゴンドラも所要時間15分。
初日は、みつまたから苗場まで遠征した。年末の寒波で雪が降り続き、何処も彼処も新雪だらけで、吹雪になると視界は10m程まで悪化した。 案の定、苗場からの帰りは‘ドラゴンドラ’が運転見合わせとなり、バス帰りとなってしまった。
翌日は、かぐら・みつまたエリアを満喫。小生は、筋肉痛のため早々にレストランで休憩。 チビ達は、“疲れたぁ”と言いながらも、ガンガン滑っていた…元気でよろしい!