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1.初日の出

茅ヶ崎海岸ヘッドランドビーチ
 ⇒神奈川県茅ヶ崎市東海岸南

2017年1月1日(RyMaSy)

好天気に恵まれたものの、三浦半島(房総半島)の上空には雲がかかり、初日の出を迎えたのは、丁度午前7時(日の出は6時51分)であった。 辺りが、藍色から赤色に変わり、燈色となり黄色へと変化していった。
日の出に背を向けると、赤に染まった富士山が聳えていた。

2.いちご狩り

杉山園芸
2017年1月9日(FuMaSy)

2年ぶりの‘いちご狩り’で、8種類の食べ比べに挑戦した。
桃薫:楽しみにしていた、桃の香りと味がする苺。
よつぼし:種子繁殖型の新しい品種。甘味が強い。
レッドパール:さちのかの兄弟。果肉まで赤いのが特徴。
おいCベリー:ビタミンCが豊富で、滅茶苦茶甘い苺。
あまおとめ:大粒で柔らかく、後味に甘さがのこる。
紅ほっぺ:粒が超巨大で甘さと酸味が良い。我が家の定番。
やよいひめ:実が堅く、淡い赤色。
とちおとめ:定番の苺。甘さと酸味・苦みのバランスが良い。
食べ比べは楽しいし、苺はどれも美味しいし、大満足!

3.Travel Trailer

大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ
  (トラベルトレーラーH−2)
2017年1月14〜15日(Fu)
天気:曇/雪→晴
食事:即席咖喱の食べ比べ,煮込み饂飩

板東33観音の茨城県6カ所と栃木県1カ所を巡った。1泊の予定となったので、宿泊先を「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」に決めた。
観音様巡りでは、豪雪地帯にあり最も難所という「日輪寺」が、1〜2月は閉山とのことであった。山道を登り通行止めになって初めて気がつくという情報不足を猛省した。 住職様のご厚意で、お住まいの大子町に戻り御朱印を頂くことができた。

今回宿泊した「トラベルトレーラー」は“エアストリーム”というアメリカントレーラーでアルミ製のボディーが兎に角目立つ。 トレーラーハウスには、12年前に別のキャンプ場で宿泊したことがあり、ベットの狭ささに泣かされて二度と宿泊しないと決めていた。 しかし、今回は女房ちゃまと二人きりで、アメリカンサイズのトレーラーということもあり、一寸値段が高いけれども‘ファミリーキャビン’を退ける結果となった。
利用して吃驚した。野外炉は使用せずに室内で食事をして、リビングで寛ぎ、ベットでし就寝したけれども全く狭くない。 むしろ十分な広さで大満足な上に、今季最大の寒波の影響で外は凍て付く寒さにもかかわらず、3台もある暖房の効果で端から端までぽかぽかであった。 朝起きてまた吃驚、辺り一面が白い雪に被われていた。

9年ぶりに、キャンプ場から20分ほどの所にある「袋田の滝」に出かけた。別名“四度の滝”といい、「華厳の滝」や「那智の滝」とともに日本三名瀑といわれる。
氷瀑を期待していたのだけれども、滝は殆ど凍っておらず、これについても情報不足だったようだ。 もう一つの期待していたライトアップについては、今年は水墨画をイメージしたということで、白いライトの光で白い滝が見事に浮かび上がって見えた。
平成20年9月に第二展望台が完成したとのこと…前回訪れた半年後の出来事。エレベーターで登り第一展望台より51m上方から滝の全景を観望できる。

 
蔵王:蔵王山麓駅⇒(蔵王ロープウェイ山麓線→山頂線)⇒蔵王山頂駅〈上段右〉→蔵王地蔵尊→仝
 

足跡:⇒蔵王→仙台城(青葉城)〈上段中〉⇒[太平洋フェリー(仙台→苫小牧)]→ 元祖さっぽろラーメン横丁_弟子屈ラーメン(焼豚味噌)〈上段左〉→札幌時計台→さっぽろテレビ塔→《紋別プリンスホテル》⇒ 流氷砕氷船ガリンコ号U〈第二段〉→

4.流氷
 〜ラッキー続きの流氷を見に出かけた北海道道東旅行〜

2017年1月31日〜2月5日(Ma)

『流氷』は、アムール川の水がオホーツク海の表面に塩分濃度の低い層をつくり、シベリアの寒気で冷やされて造られるらしい。
一度は観たいと願っていた流氷を見に北海道道東へ出かけた。日程は5泊6日(内フェリー2泊)で、移動距離は3407q(内フェリー560qX2)となった。
北海道道東の寒さに順応するため、「蔵王」で寒冷地訓練を決行した。次男と4年前にスキーで訪れた時には見られなかった“樹氷”がアイスモンスターとなり樹氷林となって広がっていた。
山を下りた後は、「仙台城(青葉城)」で時間を調節し、‘太平洋フェリー’に乗り込んで北海道へ向かった。フェリーでは、美味しい夕食バイキングを食べて熟睡。あっと言う間に15時間が過ぎた。
追伸.蔵王山頂は猛吹雪で、北海道より厳しい寒さだった。

北海道に到着して、先ずは「さっぽろラーメン横丁」で腹ごしらえした。 “さっぽろ雪祭り”の工事を横目に‘札幌時計台’と‘さっぽろテレビ塔’を訪れて、いざ紋別へ出発。 約5時間の雪道なのだが、高速道路を降りてからは擦れ違う車もなく真っ白で走行車線も解らなかった。携帯電話は圏外を示し街灯もなく極めて心細かった。 宿泊した“紋別プリンスホテル”では、人型ロボット‘Pepper’君に夢中になり、お風呂セットを置き忘れてしまった。
「流氷砕氷船ガリンコ号U」は、早朝の第一便が欠航となったため、第二便に搭乗した。ガリンコ号は、船体前部に装備したアルキメディアン・スクリューで氷を割って航行する。 流氷域で船が氷を割って進む様は壮観だった。後で知ったのだが、昨日は流氷が無かったらしい…ラッキーだったのかもしれない。
網走では今回初となる海鮮丼を食べた。「網走刑務所」は、重罪人を拘禁し、北海道開拓のために使役させていたのだそうだ。
ウトロにある“知床第一ホテル”の‘旅のプロが選ぶベスト100料理部門’で3年連続北海道1位を獲得した“マルスコイバイキング”は、今まで経験したことがないほど贅沢で圧巻。
ウトロ宿泊の前日に、流氷を歩くツアー中止の連絡が来た。 別のツアー会社“ゴジラ観光”さんに連絡すると、‘ツアーはしてますけれど流氷は今一つですよ’との返事。でも、折角なので「流氷遊ウォーク」に申し込むことにした。 ところが、翌日になって状況は一変した。今朝流氷が接岸し本格的に流氷を歩けるのだそうだ。ドライスーツを着込んで出発。 流氷を歩き、流氷を泳ぎ、流氷を満喫できた…とってもラッキーだった。
釧路に向かう途中で、「SL冬の湿原号」を撮影した。撮影場所には、ギリギリの10分前に到着(ラッキー)…線路脇に住むおじさんに庭先を借りて撮影した。 変だなぁと思ったら、機関車の前後が逆になっていた。「丹頂鶴」の餌場(鶴見台)には、沢山の鶴が羽を休めていた。野生の丹頂鶴は、日本では此処でしか見られないらしい。 30分程で飛んでいってしまったので見ることが出来てラッキー。釧路で宿泊した“ラビスタ釧路川”の朝食バイキングは“勝手丼”風で御機嫌。
‘雪祭り’に参加するため、「阿寒湖氷上フェスティバル」に出かけてバナナボートを楽しみ、「くしろ冬祭り」では迷路を楽しんだ。

→オホーツク・ガリンコタワー→鮨かっぽう_花のれん(鮭いくら親子丼,上生ちらし寿司)→ 博物館_網走刑務所〈下段右〉→《知床第一ホテル》⇒ゴジラ岩観光(流氷遊ウォーク)〈第三段〉→

→SL冬の湿原号〈四段右〉→鶴見台〈四段左〉→《ラビスタ釧路川》→阿寒湖氷上フェスティバル⇒ くしろ冬祭り〈下段中〉→新千歳空港⇒[太平洋フェリー(苫小牧→仙台)]⇒

5.梅まつり

高砂緑地
 ⇒神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1丁目

2017年2月11日(FuMaSy)
 【建国記念の日】

昨日の雪が嘘のように晴れ渡り、‘梅まつり’は人出も多く賑わいを見せていた。
6年ぶりに梅の花を楽しみ、松籟庵(しょうらいあん)の茶会で抹茶を頂いた。白梅と紅梅の花が青空に映えていた。

6.日光滝巡り

竜頭の滝〈写真左〉
華厳の滝〈写真右〉

2017年2月18〜19日(Fu)

板東33観音の群馬県2カ所と栃木県3カ所を巡った。宿泊は、奥日光にある「休暇村_日光湯元」のホテル泊と贅沢をした。 奈良時代に開湯したとされる白濁の硫黄泉で、硫黄の濃度は日本第四位だそうだ。
「華厳の滝」は、「那智の滝」と「袋田の滝」とともに“日本三名瀑”と呼ばれる。滝口は幾度となく崩落を繰り返しているそうで、昭和61年には大崩落をおこし10mも後退したそうだ。 そう言えば、小学校の修学旅行で見たときより、迫力が無くなったような気がした。
「竜頭の滝」は、前述の「華厳の滝」と「湯滝」を併せて“奥日光三名瀑”と呼ばれ、さらに「霧降の滝」と「裏見滝」を加えて“日光五名瀑”と称する。 中禅寺湖の辺りは気温が−7℃まで下がったとのことで、滝は凍り付いていた。

7.いざ、結願へ
 〜板東三十三観音巡りを終えて〜

船形山大福寺
 ⇒千葉県館山市船形835
2017年3月12日(Fu)

板東三十三観音の結願のため‘結願寺’のある千葉の館山に向かった。これで板東三十三観音の掛け軸が完成…まだ、お礼参りがあるらしい。
行きはアクアラインを通り、帰りは渋滞を避けて東京湾フェリーを利用した。お昼ご飯を食べた「おさかな倶楽部」の“ブリカブト煮付け定食”のブリカブトの大きさは圧巻。
「崖観音」として知られる‘船形山大福寺’によった。船形山の崖面に彫られた千葉県最古の磨崖仏と、像を被うように断崖に建てられた観音堂が異様だ。 観音堂から見る“鏡ヶ浦(館山湾)“眺望は素晴らしかった。

8.お礼参り
 〜板東三十三観音巡りを終えてから〜

姨捨サービスエリア
 ⇒長野県千曲市八幡7608−2

2017年3月25日(FuSy)

板東三十三観音巡りのお礼参りにと、長野県長野市にある「善光寺」と上田市にある「北向観音」に出かけた。
帰り道で寄った“姨捨サービスエリア”から見る長野市の夜景は、いつ見ても素敵だ。

Photo Data: CANON PowerShot G3X, f13mm(35mm)
  F3.2, 1/4sec, ASO6400

9.裏磐梯
 〜春休みに出かけた五色沼でスノーシュー体験〜

2017年3月31日〜4月1日(FuMaSy)

“喜多方ラーメン”は、“札幌ラーメン”と“博多ラーメン”と並んで、日本三大ラーメンの一つ。 喜多方市では、朝からラーメンを食べる習慣があるそうで、午前7時から営業している「麵や玄」で朝食をとった。 アゴ出汁を使ったスープは旨かったが、昔ながらの喜多方ラーメンとは違うらしい。
「鶴ヶ城」〈写真上段左〉は、「会津若松城」や「黒川城」とも呼ばれる。赤瓦が使われている天守閣は、国内で唯一とのこと…女房ちゃまは、お城の御朱印を頂いて御機嫌!
‘白虎隊自刃の地’として知られる飯森山の中腹には、「栄螺堂」〈写真上段右〉と呼ばれる珍しい木造建築物がある。 ‘二重螺旋構造’をした回廊で、登りと降りが交わることなく通り抜けることができる。

裏磐梯は、湖沼群の散策路が整備されていてトレッキングを楽しめるのだが、此の時期は残雪のため一寸無理。 そこで、「もくもく自然塾」でおこなっている“神秘の五色沼ツアー”というスノーシュープログラムに参加した。 ツアーでは、八湖ある五色沼のなかで、柳沼→青沼→弁天沼→るり沼→柳沼を巡る。
整備されている自然探勝路は、通常はルートから外れては駄目とのことだが、積雪期は自由に歩いて良いらしい。 しかも、1〜2m程高い所(雪の上)から、葦や木々の枝葉に邪魔されずに湖沼を見渡すことができ、人も少なく静かなので散策には向いているのかもしれない〈写真中段 〉。
スノーシューは、圧雪されていたこともあって何の苦も無く快調。所々にある雪の穴(クレバス)にはヒヤッとした。
宿泊した「休暇村_裏磐梯」〈写真下段〉では、カラオケや卓球に挑戦した…卓球部所属の参男は、‘ラケットが今一つ’とか言いながらも抜群に上手だった。 女房ちゃまは、朝食と夕食のバイキングに大満足し、窓から見える雪化粧した磐梯山の眺望に感動していた!

10.若宮大路の段葛(だんかずら)

若宮大路
 ⇒神奈川県角倉市雪ノ下一丁目〜小野二丁目

2017年4月10日(solo)

「段葛」とは、‘鶴岡八幡宮’の参道である“若宮大路”のなかで、二の鳥居から三の鳥居までの車道より一段高くなった歩道。 墓石を積み上げて造られたことが、呼称の由来とのこと。
二の鳥居から鶴岡八幡宮に向かうにつれて道幅が細くなるように造られており、遠近法の効果で実際の距離より長く見えるようになっている。
段葛は、平成26年11月から平成28年3月まで改修工事が行われた。新しく植えられた桜が花を咲かせ見事であった。

11.大阪造幣局の桜の通り抜け
 〜大阪で行われた学会と丁度重なった桜のイベント〜

スノーピーク箕面キャンプフィールド
 (オートキャンプサイト C−8)
2017年4月12〜13日(solo)
天気:曇→晴,最低気温:-0.8℃,総走行距離:1244q

「大阪造幣局の桜の通り抜け」は、春の風物詩とも言えるイベントで、毎年ニュースで報じられている。 普段は入場が厳しく制限されている造幣局内を誰でも見学できるというもの。
南門(天満橋)から北門(桜宮橋)への一方通行となっており、開門は午前10時(平日)から午後9時まで、日没後はライトアップもおこなわれる。 目玉は、約130種類で役350本あるという桜の数で、貴重な品種もあり、一度に見られるのは此処だけらしい。

学会の合間を縫って、造幣局には平日の昼間と夜間の2度訪れたが、兎にも角にも人が多かった。 人が数珠つなぎで、ゆっくりと桜の観賞はできない。桜の種類も多く、開花していない桜も多く見かけた。 帰り道となる川沿いの桜並木が丁度満開で、多くの屋台が出ていた…名物のお好み焼きと串焼きをチョイス!
「スノーピーク箕面キャンプフィールド」では、昨年利用した‘高台サイト’を希望していたのだが、スノーピークの新商品開発のテストを行っているとのことで、 桜の木が見事な“オートキャンサイトC−8”に変更した。設営を終えてみると、満開の桜に囲まれた素敵な場所で、此の時期は最もお薦めできるサイトと言えそう。 高台サイトにいたスタッフの人とは、楽しい話で盛り上がった?
帰りには一寸遠回りして、「有馬温泉」の‘金の湯’と‘銀の湯’に入浴した。 金の湯は、鉄分の多い金色温泉で、銀の湯は透明な炭酸(+ラジウム)の温泉。 食事は、何時もの“ありまや”で、シマアジの造りと蛍烏賊の天ぷらに鯛茶漬けを注文した。

12.日本三大巨桜

根尾谷淡墨桜(ねおだにうすずみさくら)
 ⇒岐阜県本巣市尾根板所字上段995
 2017年4月14日(solo)
 彼岸桜〈写真上段〉

山高神代桜(やまたかじんだいざくら)
 ⇒山梨県北杜市武川町山高2763
 2017年4月14日(solo)
 江戸彼岸桜〈写真中段〉

三春滝桜(みはるたきざくら)
 ⇒福島県三春町大字滝字桜久保地内
 2017年4月15〜16日(Fu)
 紅枝垂桜〈写真下段〉

「根尾谷淡墨桜」は、岐阜県の淡墨公園にある樹齢1500年以上といわれる古木。 蕾のときは薄いピンク色で、満開になると白色となり、散りぎわには淡い墨色を呈する。淡墨桜の名はこの散りぎわの花の色にちなんでいる。 古事記や日本書紀に登場する“継体天皇”によって植えられたとの伝説が残っており、国の‘天然記念物’に指定(大正11年)されている。
伊勢湾台風や大雪などで幾度となく枯死に直面し、近年でも幹内部の空洞化が広がりつつあるものの、樹木医や地元の人々によって手厚く守られてきた。 作家の宇野千代が保護を訴えて活動したことでもよく知られる。

「山高神代桜」は、山梨県の“実相寺”境内にあり樹齢2000年とも言われる。 日本武尊(ヤマトタケル)が植えたとの伝説が残っいる日本最古で最大級の桜の古木。 日蓮聖人が木の衰えているのを見て祈ったところ蘇ったといわれ「妙法桜」とも呼ばれている。 国の天然記念物に指定(大正11年)され、‘新日本名木百選’に選ばれた(平成2年)。
実相寺の境内には、“日本三大巨桜”.の三春滝桜と根尾谷淡墨桜の苗木が植樹されいる。

「三春滝桜」は、梅と桃と桜が一度に咲くことから名がついたとされる福島県三春町のシンボルで、樹齢は1000年以上と言われている。 四方に伸びた太い枝から薄紅色の花が流れ落ちる滝のように咲き誇ることから、“滝桜”と呼ばれていたそうだ。 開花時期は夜になるとライトアップも行われ、昼間とは違った妖艶な姿が漆黒の中に浮かび上がる。
皇居新宮殿正殿の松の間にある杉戸絵を飾る「桜」(橋本明治画伯)のモデルとなったことは有名である。
国の天然記念物に指定(大正11年)され、新日本名木百選の名木ベスト10に選ばれた(平成2年)。 また、三春町の約2000本の枝垂桜が‘日本さくら名所100選’に選ばれた。
東日本大震災では、小枝が折れた程度で大きな被害は無く、その春から美しい花を咲かせたそうだ。 地震にも水害にも耐え、人々の復興の支えになったのだろうか・・・

13.うつくしま巡り
 〜ゴールデンウィーク前半に出かけた福島県巡り〜

いわき市遠野オートキャンプ場(オートキャンプサイト13)
2017年4月29〜30日(FuMaSy)
天気:曇/雨→晴,気温:3.9〜18.1℃
食事:即席咖喱の食べ比べ,いわき・ら・ら・ミュウ

当初の予定では、“三春滝桜”を見るために予定していた福島行きだったが、開花の時期の予想がずれたために家族旅行に変更となった。
三春滝桜〈写真上段左〉については二週間前に見に訪れたのだが、その時は花は咲き始めで殆どが蕾であった。今回は、どんなものかと思い再訪した。残念ながら、花は散り葉桜となっていた。 ‘桜まつり’は終了していて露天も営業していなかったが、訪れる人が意外に多いことに吃驚した…この地のシンボルで大切にされているのだなぁと思った。

4年前はサバイバル感満載の「入水鍾乳洞」にチャレンジしたのだが、今回は女房ちゃまの希望でその近くにある「あぶくま洞」に初めて訪れた。 あぶくま洞〈写真上段右〉は、自然が造りあげた見事な鍾乳石を、綺麗にライトアップしている鍾乳洞。冒険好きのチビ達には、一寸物足り無かったかなぁ?
昼御飯は、“いわき・ら・ら・ミュウ”の「めし処 福助」で海鮮丼を食べた。参男の話では、5年前にもこの店で海鮮丼(ネギとろ丼)を食べたらしい…よく覚えているものだ!
「いわき市遠野オートキャンプ場」は、今回で三度目となるお馴染みのキャンプ場。風呂が無いのが残念だが、綺麗に整備されて、女房ちゃまには好印象のようだ。 夕飯は、最近始めたレトルトカレーの食べ比べにした。辛いの甘いの変な味がするだの賑やかに盛り上がった。携帯電話が繫がらないのと蛇注意!
翌日向かった「スパリゾートハワイアンズ」では、開く館から閉館まで遊びまくった。 チビ達は、三種のスライダーに乗りまくり、勢いよく水飛沫を上げていた…次男はロコモコバーガーがお気に入りの様だ!

14.オクシズ巡り
 〜ゴールデンウィーク後半に出かけた奥静岡県巡り〜

アプトいちしろキャンプ場(A6)
2017年5月3〜4日(FuMaSy)
天気:曇→曇,気温:9.4〜23.2℃,最大風速:9.0m/s
食事:極厚鉄板焼き(焼き肉,糵(もやし),焼き蕎麦),
 即席咖喱の食べ比べ
入浴:接岨峡温泉会館

ゴールデンウィークの定番となった「オクシズ」のキャンプ場に出かけた。 オクシズは、我が家が向かう‘奥大井’のほかに‘奥藁科’や‘安倍奥’と‘奥清水’の地域に分けられている。
‘奥大井エリアへのアクセスは、細い道が続く‘@新静岡IC〜井川’と‘A静岡SIC〜千頭’や道は広いが遠回りとなる‘B島田金谷IC〜千頭’の3つがある。 今回は、Aを登ってBを降るルートを利用した。

「アプトいちしろキャンプ場」は、“長島ダム”のすぐ下流にあり、平成25年7月にリニューアルオープンしたとのこと。 平成21年5月に初めてオクシズに来たときに偶然見つけたキャンプ場。今回初めて利用したが、サイトも施設も綺麗に整備され、高齢の管理人さんが頑張って対応していた。 サイトの対岸には“南アルプスあぷとライン(井川鉄道)”があり、時々警笛を鳴らして列車が走っていった。 管理東の横には、井川鉄道の廃線となった枝線のトンネルがあり、通り抜けると“アプトいちしろ駅”に着く。
キャンプ場からほど近く「寸又峡」という景勝地があり、日本で唯一の「死ぬまでに一度は渡りたい世界の徒歩吊り橋10選」に選ばれた「夢の吊り橋」がある。 夢の吊り橋〈写真下段左〉は、エメラルドグリーンの大間ダム湖(チンダル湖)に架かる長さ90mで高さ8mのよく揺れる橋。 帰る途中で大井川鐵道の蒸気機関車“C11227”を撮影〈写真下段右〉。
追伸.四年前のゴールデンウィークも、前半と後半で‘うつくしま’と‘オクシズ’を訪れた。 また、二年前と同様に‘オクシズ’の訪問に前後してにタイヤを‘REGNO GRVU’に交換した。

15.赤潮

由比ヶ浜
 ⇒栃木県足利市迫間町607

2017年5月6日(Fu)

5月5日に「由比ヶ浜」に“赤潮”が発生したというニュースが報じられた。 赤潮は、プランクトンが異常増殖し水の色が赤く見える現象で、水温が高くなると発生するらしい。
次男を鎌倉まで送っていくと、確かに海が赤く染まっていた。赤潮と言っても、サーファーの人達には関係ないらしい!

追伸.夜になると、プランクトンの一種である夜光虫の影響で、海岸が青白く発行する現象が見られたとのこと。

16.ふじのはな物語

あしかがフラワーパーク
 ⇒神奈川県鎌倉市由比ヶ浜四丁目

2017年5月13日(Fu)

「あしかがフラワーパーク」は、藤の花(藤棚)で知られており、四月中旬から五月中旬までは、“ふじのはな物語”という藤まつりが開催されている。
‘うすべに藤’に始まり、‘むらさき藤(大藤・八重黒龍・大長藤)’が見頃を迎えてから、‘白藤’と‘きばな藤’が花を咲かせる。
藤の開花状況などで、入園料(¥300〜¥1700)が変わるのも面白い。“CNNが選ぶ世界の夢の旅行先10ヶ所”に、日本で唯一選ばれた。
“両毛線”の富田駅で、女房ちゃまと待ち合わせ!

17.愛妻の丘 〜妻への愛を叫ぶ〜

休暇村 嬬恋鹿沢(フリーサイト6番)
2017年5月26〜27日(solo)
天気:大雨→快晴,気温:8.3〜19.0℃
食事:おいしい群馬バイキング,入浴:雲井の湯

大学時代の部活の後輩が開業するというので、同窓会(+α)を兼ねて仲間が中信地区に集まった。小生は、前々日に出発し、キャンプ泊を決め込んだ。 久し振りの、金曜日午後に出発する“Wagamama CAMP”となった。
「休暇村 嬬恋鹿沢」は、嬬恋村の“湯の丸高原”を少し降った所にある。キャンプサイトには、‘常設テントサイト’と‘オートサイト’に‘フリーサイト’がある。 今回利用したフリーサイトの駐車場には閉口した。車が通る一般道を500mも歩いたところに駐車することになっていた。本館の駐車場より倍くらい離れている。 荷物を持って此処を歩けというのか・・・?

キャンプ場に着くと生憎の空模様で小雨が降っていた。 しかも、‘降雨・降雪レーダー’がすぐに大雨となると予想していたので、大慌てでテントを設営し荷物を運び込んだ。 その途端に土砂降りに見舞われテントの中で雨宿りし、雨脚が弱まるのを待って本館のバイキングと温泉に出かけた。 “おいしい群馬バイキング”と千年の歴史をもつ鹿沢温泉で知られる源泉掛け流しの“雲井の湯”には大満足。 天気予報では、1時間に25mmを越える大雨予測で大雨警報まで発令された。夜中は雷を伴った物凄い雨が降ったものの、朝起きると空は晴れ渡っていた。
嬬恋村にある「愛妻の丘(下段左)」では、女房ちゃまへの愛を叫んでみた〜一寸恥ずかしいぞ〜
途次(みちすがら)、レンゲツツジが見事に咲く小道を通った。あまりに綺麗だったので一寸写真撮影(下段右)。
追伸.有名な“湯の丸高原”のレンゲツツジの群落は六月下旬が見頃とのこと。
追伸.同窓会の集合場所となった佐久平駅には、懐かしい顔ぶれが揃っていた。

18.1918m 〜日本一標高の高いオートキャンプ場〜
 〜100ヶ所目の足跡を残すこととなった記念キャンプ場〜

しらびそ高原山岳オートキャンプ場(A−3)
2017年6月3〜4日(solo)
天気:快晴/曇→快晴,気温:0.0〜15.8℃
食事:即席咖喱,フライパン焼き(焼き肉,糵)
忘れ物:テントポール,湯たんぽ,食器洗いセット

「しらびそ高原山岳オートキャンプ場」は、標高1918mにある日本一標高が高いところにあるオートキャンプ場である。
出発が遅れたこともあって中央自動車道は大渋滞だったので、東名高速道路から国道152号を抜けることにした。しかし、ナビケーションは別の迂回ルートを示すのみであった。 調べてみると、国道152号は“青崩峠”と“地蔵峠”の2ヶ所に不通区間(点線国道)があった。中央構造線の破砕帯に位置し、トンネルの掘削が困難なためだそうだ。 日本にこんな所があるとは…

「しらびそ高原」は南信州遠山郷にあり、‘南アルプスに手が届く雲上の楽園’として知られている。 山岳キャンプ場は‘ハイランドしらびそ〈下段右〉’に隣接したところにあり、此処が受付や入浴施設を兼ねている。 標高が高いので星が綺麗という評判と抜群の好天気に期待し、夕食を済ませて仮眠した。 午後11時頃起きて吃驚、曇り空で星が見えない。午前2時頃になって一寸晴れたものの、すぐに薄明が始まってしまった…涙がチョチョ切れ!
「下栗の里〈下段右〉」は、標高が800〜1000mで最大傾斜38度の急斜面に点在する耕地や家屋が独特の景観を造り上げている。 オーストリアのチロル地方に似ることから、“日本のチロル”とも呼ばれ、遠山郷を代表する名勝であり、‘日本の里100選’にも選ばれている。 ビューポイントまでは、片道20分の遊歩道が綺麗に整備されている。駐車場に隣接する“そば処はんば亭”では‘下栗手打ち蕎麦(大)’を味わった。
「しらびそ高原」から「下栗の里」へは、14qの急な下り坂とカーブが連続する。ブレーキの効きが悪くなったなぁと思った時には、フェード現象が起きていた…未熟者!

19.さくらんぼ狩り

ひしけい農園
2017年6月11日(FuMa)

四人で出かけるはずが、参男の急なクラブ活動のために三人で出かけることになった。しかも、小生の当直明けという悪条件で出発は大幅に遅れた。 お昼近くに今年で三度目となる「ひしけい農園」に到着すると、小型バスを含めた来客で賑わっていた。‘混んでいるので’と、別のハウスに案内された。
そこは、小さめのハウスで、桜桃の実りも今一つに感じた。今年は、全体的に実付きが悪いとのこと。その為か、女房ちゃままで脚立に登って、美味しい実探しを始めた。
「香夏錦」という品種の木が絶品だった。みのりの時期が短く、なかなか良いタイミングは難しいらしいが…運が良かったかもしれない。話し好きのおじさんもGOOD!

20.OLIMPUS Tough TG−5

スノーピークヘッドクォーターズキャンプフィールド(Hsite)
2017年6月24〜25日(solo)
天気:曇→雨/曇,気温:17.8〜30.8℃
注意:蚋(ぶよ)

長男の顔を見に新潟まで出かけた。宿泊場所を、スノーピーク本社のある「ヘッドクォーターズキャンプフィールド」に決め、昨年10月に新設された‘サイトH’を選んだ。 新設サイトは貸し切り状態で、ソロキャンプでの略々完成形となっているポンタ+ペンタ+ペンタイーズのコンビで設営した。
帰りは女房ちゃまと合流して、燕三条のメッセピアで食事と買い物を楽しんだ。

追伸.オリンパス製のTough TG−5を、6月23日の発売日に購入。今回のキャンプが、そのデビューとなった。

21.ニキシー管時計

2017年6月28日

予てから興味を抱いていた「ニキシー管時計」を購入した。
ニキシー管で知られる‘clockwork’の製品で、想像以上に好く出来ていた。
レトロ感たっぷりの変わりゆく数字に見惚れてしまった!

“ニキシー管”は、‘冷陰極ネオン表示管’とも呼ばれ、真空管様のガラス製で数字や文字などを表示する装置。

22.パタパタ時計

2017年7月7日(七夕)

小生は、子供の頃より「パタパタ時計」を愛用していた。時計と言えば、アナログが当たり前だった時代、デジタルへの移行が始まった時代である。
新しい「パタパタ時計」が我が家にやってきた。丁度、長男に買ってあげた白い自転車にそっくりで、一目惚れしてしまった。
此れは、七夕の日の出来事であった。

23.高尾山トレッキング

明治の森高尾国定公園
清滝駅(201m)→(1号路)→薬王院→高尾山頂(599m)→(4号路)→ 高尾山駅(472m)⇒(ケーブルカー)⇒清滝駅(201m)

2017年7月8日(Fu)

女房ちゃまと、13年ぶりに高尾山に登った。前回は、雪が降ってきたので、途中で引き返した記憶がある。
午前6時頃より登り始めた。途中の「高尾山薬王院有喜寺」で御朱印を頂き、頂上へ向かった。女房ちゃまと頂上に立ったのは初めてのこと。 頂上の“やまびこ茶屋”で食べた冷やしとろろ蕎麦とあんみつが抜群に旨かった。

参照.2004年3月7日の“高尾山トレッキング”

24.また、高尾山トレッキング

明治の森高尾国定公園
清滝駅(201m)→(6号路)→高尾山頂(599m)→(1号路)→(いろはの森コース)→(4号路)→ 高尾山駅(472m)⇒(ケーブルカー)⇒清滝駅(201m)

2017年7月17日(FuMaSy)

先週に続いて、今週も高尾山に登った。
昨年は、一方通行制限で降れなかった‘6号路を’登り、頂上の“やまびこ茶屋”で休憩…餡蜜と蕎麦は定番!
帰りは、木製階段が有名な‘いろはの森コース’を経て、吊り橋で知られる‘4号路’を通って、最後はケーブルカーで下山…チビ達はリフトを利用した。

25.富士山観測点

山梨県南都留郡鳴沢村
2017年7月21日(solo)

梅雨が明けるのを待って、「林道富士線」にある星空の観測点に出かけた(関東地方の梅雨明けは、7月19日)。
生憎、曇りや薄曇りの気象条件となり思うように観測できずに残念であった…3年前に訪れたときは完全な曇り空で、星が全く見えなかったことに比べれば良かったと思うが?
遊び気分で、比較明合成を使った星空軌跡にチャレンジ!

富士山観測点
 富士山を南東に望む標高1770mの地点
 最低気温14.8℃
 最大風速4.2m/s

26.またまた、高尾山トレッキング

明治の森高尾国定公園
清滝駅(201m)→(稲荷山コース)→稲荷山(396m)→高尾山頂(599m)→(3号路)→(2号路)→ (琵琶滝コース)→琵琶滝→清滝駅(201m)

2017年7月23日(Fu)

先週と先々週に続いて、今週も高尾山に登った。
今回は、本格的な‘稲荷山コース’を往路に選択。中間点となる“稲荷山”からの眺望には疲れを癒やされた。 だが、この先の高尾山山頂直前には約200段ある階段が待ち構えていた。
復路は、高尾山屈指の難所?といえる‘琵琶滝コース’を通って下山した…ケーブルカーは使わなかったぞ!

27.カッコー時計

2017年7月27日

今年の目標にしていた我が家の時計をリニューアルする計画の締めくくりとして、長いあいだ時を刻んできたカッコー時計(ポッポ時計)を新しくすることにした。
シチズン製(リズム製のOEM?)の「カッコー時計(写真左)」は、約20年のあいだ我が家の居間の掛け時計として季節を繰り返してきた。 しかし、数年前から絡繰り(からくり)動かなくなり、鳥の声が聞こえなくなってしまった。修理をお願いしたものの、すでに製造は中止されており、修理不可能を告げられてしまった!
ネットショップを検索していると、リズム時計のカッコー掛け時計で“カッコーチロリアンR”という我が家のものとそっくりな時計が目にとまった(写真右)。
小生の大好きな‘ふいご式’と記されていた。また絡繰りと鳥の鳴き声が聞きたくて早々に購入した。‘ふいご式’が奏でる鳴き声は、素晴らしい。
旧型の時計は、居間を新型に譲って、寝室で静かに時を刻んでいる。

28.大山トレーニング

丹沢大山国定公園
大山ケーブルバス亭(310m)→(こま参道)→(男坂)→阿夫利神社下社(700m)→(表参道)→ 阿夫利神社本社(1248m)→大山山頂(1252m)→仝

2017年7月29日(solo)

1週間後に迫った富士登山の練習を兼ねて大山に登った。 大山ケーブルバス亭から大山山頂までは、標高差が約1000m程あり山登りのトレーニングには打って付けだ(富士宮ルートの標高差は約1400m)。
大山登山と言えば、勾配が急で、ずっと階段を登り続けるような印象がある。小生は、山頂まで登ったことは何度かあるが、ケーブルカーを使わなかったのは今回が初めてである。 また、一人で山に登ったのも今回が初めてのことだ。
所要時間は3時間30分で、一般に言われている2時間30分よりかなり遅かった。

29.とどめは、高尾山ナイトハイク

明治の森高尾国定公園
清滝駅(201m)→(1号路)→薬王院→高尾山頂(599m)→(林道)→ 薬王院→(1号路)→清滝駅(201m)

2017年7月30日(MaSy)

富士登山の練習で、毎週登ってきた高尾山も、今回が4週目で此れが最後となるだろう。
通常、夜の山歩きはタブーとされているが、高尾山の1号路は良く整備されているため例外である。 しかし、薬王院周辺以外は街灯が無く、山登り用の装備は必修。
所要時間は1時間30分で、一般に言われている2時間よりだいぶ早かった。

30.日本最高峰 富士山剣ヶ峰
 〜リベンジに成功した富士登山〜

富士箱根伊豆国立公園
富士宮口五合目(2380m)→宝永山荘・雲海荘/六合(2490m)→御来光山荘/新七合(2790m)→ 山口山荘/元祖七合(3030m)→池田館/八合(3220m)→萬年雪山荘/九合(3400m)→胸突山荘/九合五勺(3550m)→浅間大社奥宮(3710m)→ 富士山剣ヶ峰(3776m)→久須志神社(3710m)→浅間大社奥宮→仝

2017年8月4〜5日(MaSy)

写真:@丹沢山地より登る御来光,A登山道と富士山の影,B雲海の上を,C3776m富士山剣ヶ峰, D御鉢巡りは高山病との戦い,E万年雪が残る萬年雪山荘,F山荘の中で

昨年は、‘吉田ルート’の八合目(3250m)で涙を呑んだ富士登山にリベンジした。 今回は必勝態勢で望むため、‘富士宮ルート’を選択し、荷物は最小限とした。幾つかの登山道具や酸素の缶も用意した。 天候は、長寿台風5号(ノルー)の動きが心配されたものの、まずまずの天気にめぐまれた。残念なのは、長男が参加できなかったことだ。
午前5時に富士宮口五合目を出発した。振り返ると雲海の向こうに影なのだろうか?富士山が聳えていた。 雲海を見下ろしながら順調に登り、10時頃には宿泊予定の‘萬年雪山荘’に到着した。一寸休憩して山頂を目指し、12時前には山頂にある“浅間大社奥宮”に到着した。 女房ちゃまから頼まれた御朱印帳と御朱印を頂き、隣の“富士山郵便局”で手紙と登山証明を購入。
いよいよ富士山剣ヶ峰を目指し御鉢巡りをすることとなった。しかし、参男の調子が良くない。どうやら高山病のようだ。早く下山したいがペースが上がらない。 参男は、酸素缶を片手に頑張っている。余力のない次男も、そんな弟の荷物を持って付き添っている。総力戦で御鉢を周り、下山を開始した。

31.ちがさき花火大会

サザンビーチちがさき
 ⇒神奈川県茅ヶ崎市中海岸

2017年8月5日(19:30〜20:20)

「第43回サザンビーチちがさき花火大会」を、自宅の‘ルーフバルコニー’で楽しんだ?
残念ながら、雲の影響で、花火の上部分2/3は見えなかった。雲と地上の僅かな隙間から見える花火の下部分1/3と色取り取りに光る雲が幻想的だった?

Photo Data: CANON EOS 5DmarkIII, EF70-200mmF2.8L USM
  f200mm, F29,  ASO100, 比較明合成:180sX2+300sX2

32.東北温泉三昧
 〜玉川温泉・酸ヶ湯温泉・浅虫温泉を巡った梯子キャンプ〜
2017年8月9〜10日(FuMaSy)
 玉川温泉_自炊部,天気:雨→曇
2017年8月10〜11日(ditto)
 十和田市営宇樽部キャンプ場(コテージNO.1)・・〈第二段〉
 天気:曇→曇
2017年8月11〜13日(ditto)
 モヤヒルズ(オートキャンプA−16)・・〈第四段〉
 天気:強風/雨→雨→曇,気温:17.2〜29.2
 最大風速:11.0m/s
破損:エルグランドのオートスライトドア
日程:4泊5日,総走行距離:1884q

日本一の酸性度(pH1.05)を誇る玉川温泉をはじめ、秋田〜青森の温泉と観光地巡りを計画した。 車内空間を確保するため、ルーフボックスを装着して出発〈上段右〉。

玉川温泉に向かう途中の盛岡で、椀子蕎麦に挑戦〈上段左〉。小生は130杯、次男が85杯で参男が80杯を記録した。
「玉川温泉」の地獄谷〈上段中〉で岩盤浴するはずが、雨が降り始めて退散。強酸性の100%源泉は、肌はひりひり、舐めるとひぇーであった。 自炊部の部屋は、可もなく不可もなく…
雨降りとなってしまった「奥入瀬渓谷」〈三段左〉は、傘を差しての散策となった。水量が多いのだろうか、迫力のある川の流れを感じた。 突然、車のスライドドアが締まらなくなり、ワイヤーを切っての応急修理を敢行した。「酸ヶ湯温泉」の千人風呂は好い。
「十和田市営宇樽部キャンプ場」のコテージは、綺麗な上に設備も充実していて、女房ちゃまはニッコニコ!
十和田湖のカヌーツアー(GREENHOUSE)に参加した〈三段右〉。インストラクターのお兄さんと仲良くなり、御機嫌なカヌー体験となった。うねりがあって一寸揺れたのもGOOD!
2連泊した「モヤヒルズ」では、風が強く隣のサイトが倒壊し、奥のサイトでは火の粉が炎上して、大騒ぎとなった。サイトは綺麗なのだが、強風と雨に悩まされた。

現存12天守の「弘前城」〈下段左〉は、石垣修理のために“天守曳屋”が行われ、天守が70m移動していた。
「三内丸山遺跡」では、年に3回という高所作業車(15m)からの‘縄文パノラマビュー’〈下段中〉を体験することが出来た。
青森魚菜センターで“のっけ丼”を試した。ワイワイがやがやと盛りつけて美味しく頂いた。
「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」には、鉄道連絡船として活躍していたときの桟橋とレールが今も残っている〈下段右〉。

足跡:⇒東屋本店(椀子蕎麦)→《玉川温泉_自炊部》⇒奥入瀬渓谷〜石ヶ戸休憩所(チャーシュー麵)→酸ヶ湯温泉〜鬼面庵(麦とろろ御飯,蕎麦プリン)→ 《十和田市営宇樽部キャンプ場》⇒十和田湖カヌー→I亀屋食堂(本マグロ丼)→道の駅浅虫温泉ゆーさ浅虫→《モヤヒルズ》⇒弘前城→ねぶた村〜津軽旨米屋(生姜焼定食)→ 三内丸山遺跡→青森魚菜センター(のっけ丼)→青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸→《モヤヒルズ》⇒長者原SA〜冠舌屋(牛タンしお定食)→

33-1.聖地巡礼

須賀神社の石段〈上段左〉
  ⇒東京都新宿区須賀町5番地

新宿御苑の東屋〈上段右〉
  ⇒東京都新宿区〜渋谷区

 2017年8月20日(Ma)


33-2.天の川イルミネーション

東京タワー
  ⇒東京都港区芝公園4−2−8

 2017年8月20日(FuMa)

“新海誠”監督のアニメーション映画で、舞台となった場所を訪れる「聖地巡礼」に出かけた。
映画「君の名は。」のラストシーンで、主人公の‘立花瀧’と‘宮水三葉’が 巡り逢った場所は、“須賀神社の石段”がモデルになっている。 其処には、映画に使われていたのとそっくりな赤い手摺りの階段があった。写真にいる‘ミューツー’は、少し前に次男が“PokemonGO”のイベントでGETしたらしい?
映画「音の葉の庭」のモデルとなった“新宿御苑の東屋”は、雨の日に主人公の‘秋月孝雄(タカオ)’と’雪野百香里(ユキノ)’が出会い距離が近づいていった場所。 残念ながら、ここは喫煙所となっていたので‥長居は無用だった。
映画「秒速5センチメートル」に出てきた小田急線の参宮橋駅近くの踏切や住宅街の坂道にも足を運んだ。次男はとっても満足した様子だった。 しかし、何処を訪れても見物人がいて、外国人の割合が多いことに吃驚した。

「新宿御苑」で里帰りしていた女房ちゃまと待ち合わせて合流した。その後で、東屋を抜けて園内を一周してみた。新宿にこんなに緑が多い所があるとは思わなかったぞ!
帰り道に“東京タワー”に登り、夏の風物詩?‘天の川イルミネーション’を楽しんだ。女房ちゃまも、下りは階段に挑戦した。

34.ジブリの滝

亀岩の洞窟〈写真左〉
 ⇒千葉県君津市笹

観音橋〈写真右〉
 ⇒千葉県市原市戸面

2017年8月26日(FuSy)

まるで「ジブリの滝」として、SNSで拡散し世に知れ渡った“濃溝の滝”は、実はもう少し下流にある滝の名で、正式名称は、“亀岩の洞窟”と言うらしい。 運が良ければ、水面に映る洞窟がハート型になったり、差し込む光線が幻想的だったりするとのこと。

“黒湯”て知られる養老温泉にある「喜代元」旅館で入浴した。玄関先で自噴する黒湯の色は、‘腐植質’の色らしい。 黒くて柔らかなにごり湯は、‘美肌の湯’とも言われている。
温泉宿から見える朱色の橋は「観音橋」といい、養老温泉街のシンボルとなっている。

35.ペンタ+ペンタ張り

清里丘の公園オートキャンプ場(電源無し27)
2017年9月3〜4日(solo)
天気:晴→晴,気温:10.5〜21.5℃
食事:AFGHAN(カレー),ROCK(カレー)

一人キャンプの定番となった‘ペンタ+ポンタ’には、だいぶ慣れたので、新しいPricelessな設営法を試した。
以前にも何度か試したことのあるHDタープ・ヘキサLのペンタ張りに本家のライトタープ・ペンタを合わせてみた。 ポールの処理にまだまだ工夫が必要だが、美しいシルエットが見事に浮かび上がった。
‘ペンタ+ペンタ張り’には、此れからの新しい定番となりそうな予感がする。

夏休みが終わった此の時期のキャンプ場は、サイト使用料がとてもリーズナブルとなっていた。 小生は、試し張りが目的だったので、隅っこのサイトを選んだ。しかし、赤とベージュの‘ペンタ+ペンタ張り’は、緑の木々の中で美しく目立っていた?

キャンプ場から、車で10分程度の所にある「吐竜の滝」にでかけた。清流と滝の水の動きが見事であった。

清里に出かけたときは、必ずと言っていいほど立ち寄るのが「萌木の村 ROCK」で、いつも美味しいカレーを頂いている。
吃驚したことに、昨年8月に全焼してしまったとのこと。訪れてみると、今年の6月に再OPENした‘三代目ROCK’なり、エントランスが大幅に変わっていた。
追伸.お気に入りだった“ROCKビーフカレー”のサラダに掛かっているドレッシングの味が変わってしまっていた。

36.富士塚

鳩森八幡神社
 ⇒東京都千代田区千駄ヶ谷1−1−24

2017年9月16日(Fu)

「富士塚」とは、江戸時代に盛んであった富士山信仰において、富士登山を身近に体験するため、富士山を真似て造った人工の塚(山)である。
‘鳩森八幡神社’にある「千駄ヶ谷富士」は、都内にある最も古い富士塚で、江戸七富士”に数えられている。
「千駄ヶ谷富士」の登山道は、溶岩石でくねるように造られ、頂上には、浅間神社奥宮のほか金明水や銀明水もあり、高さ6mしかないとは思えないほど見事に造られていた。 富士山に登ったことのない女房ちゃまも、富士登山?を満喫できたようだ。

37.九頭龍神社

九頭龍神社 本宮
 ⇒神奈川県箱根町元箱根防ケ沢

2017年9月24日(Fu)

富士山中腹にある「宝永山」に登ろうと出発したものの、富士山スカイラインがロードバイクレースのため通行止めとなっていたため断念した。 それではと訪れた箱根の散策路も、昨年6月の噴火の影響で通行禁止のままであった。
そこで、一度訪れたいと思っていた「九頭龍神社 本宮」を目指すことにした。そこには、芦ノ湖湖畔を30分ほど歩くか、船で行くしかないとのことだ。 芦ノ湖の龍神様のもつ、‘金運・開運’や’縁結び’の御利益があるらしい。女房ちゃまと参詣!

38.2時間20分

丹沢大山国定公園
大山ケーブルバス亭(310m)→(こま参道)→(男坂)→阿夫利神社下社(700m)→(表参道)→ 阿夫利神社本社(1248m)→大山山頂(1252m)→仝

2017年9月30日(solo)

大山山頂まで登頂するのにかかる時間は、2時間30分程と言われている。 しかし、前回7月に登ったときには、3時間30分も掛かってしまった。 あまりにも予定時間との差があるため、登頂時間の短縮に挑戦した。
大山ケーブルバス亭から阿夫利神社下社まで50分を要し、そこで10分休憩した。阿夫利神社下社から大山山頂までは80分かかった。 所要時間は、2時間20分(140分)となり、予想を遙かに上回るペースで登ることができた…万〜歳!

39.中秋の名月

神奈川県茅ヶ崎市東海岸

2017年10月4日

「中秋の名月」と女房ちゃまの記念日が重なった。曇り空だった雲の隙間から、明るい月が顔を出した。 中秋の名月は“十五夜”ともいい、古くより月見の習慣がある。 十五夜と満月(月齢13.8〜15.8)はずれることが多いそうで、此の日の正午月齢は13.9だった。

Photo Data: CANON EOS 5DmarkIII
  EF400mmF5.6LUSM + ExtenderEF2X (f800mm,F11)
  1/1600sec,  F16,  ASO1600, Trimming2X

40.急がば廻れ

休暇村 裏磐梯(フリーサイトB)
2017年10月7〜8日(solo)
天気:雨→晴,気温:12.3〜25.8℃
食事:フライパン焼き(焼き肉,糵),馬刺し,餅
忘れ物:米,総走行距離:962q

長男の車のカーナビゲーションシステムが故障。型が古く地図も古いことから、新しいものと交換することにした。 少し不安はあったものの、小生と長男で修理を行うことに決めた。新潟まで出向くついでに、少し遠回りをして裏磐梯のキャンプ場で1泊のテント泊を行った。 勿論、‘喜多方ラーメン’もテレピのロケで知られる「赤レンガ」食堂で堪能した。

追伸.色々といじられている配線に四苦八苦しながらも、カーナビケーションの交換は無事終了。動作確認も快調だった。

「休暇村 裏磐梯」のキャンプ場は、宿泊施設とは乖離(かいり)されている。 その為、立派な管理棟がある反面、温泉施設などの利用等は優遇されないようだ。
今回は、車両の乗り入れが可能なフリーサイトを選択したのだが、前日より降り続いた雨のために、サイトは彼方此方で泥沼状態となっていた。 また、3連休と言うこともあって混雑しており、設営できる場所はかなり限定されていた。 最近では、貸し切り状態のキャンプ場を利用することがおおく、忘れていた設営場所探しは、色々と思いを巡らせたり思い出を掘り起こしたりと、以外に楽しい時間だった。
夕飯は、定番となっている‘フライパン焼き’と、喜多方で仕入れた馬刺しが旨かったぞ!
翌日はあまりにも天気がよかったので、散策路を歩いて「中瀬沼展望台」に向かった。途中、気の好いおじさんが木草(アケビ)の実を捥(も)いでいた。 展望台に着くと‘中瀬沼’越しに‘磐梯山’が聳えていた。周りの木々は色付き始めていたけれども、紅葉の見頃には2週間くらい早いらしい!

41.休暇村キャンプ場制覇宣言!
 〜貸し切り状態だった近畿地方の4連キャンプ〜

2017年10月17〜18日(solo)
 休暇村 近江八幡(フリーサイト NO.28)・・〈第二段〉
 天気:晴→晴,最低気温:13.9
2017年10月18〜19日(ditto)
 スノーピーク箕面キャンプフィールド(高台サイト D−1)
 天気:雨→強雨,最低気温:11.4・・〈第三段〉
2017年10月19〜20日(ditto)
 しあわせの村オートキャンプ場(普通車サイト A−2)
 天気:雨→雨,最低気温:13.7・・〈第四段〉
2017年10月20〜21日(ditto)
 休暇村 竹野海岸(フリーサイト No.1)・・〈第五段〉
 天気:晴→曇/雨,最低気温:13.9

日程:4泊5日,総走行距離:1540q

足跡:⇒《休暇村_近江八幡》〜近江牛プレミアムビュッフェ〜宮ヶ浜の湯⇒ 彦根城〈上段左〉→横綱_通天閣店(豚ぺい焼き,揚げたこ焼き,名物串カツ)→通天閣〈上段中〉→《スノーピーク箕面キャンプフィールド》→ 有馬温泉_金の湯〈上段右〉〜一休(かき玉,豚玉お好み焼き)⇒グランドフロント大阪(学会)→《しあわせの村オートキャンプ場》 〜 ことことキッチン(かつカレー)〜温泉健康センター_しあわせの湯⇒玄武洞公園(青龍洞〈下段中〉,玄武洞〈下段左〉,白虎洞,南朱雀洞,北朱雀洞)→ 《休暇村_竹野海岸》〜紅ズワイガニ(香住蟹)のフルコース〜漁火の湯⇒

日本全国に37ヶ所ある休暇村の宿泊施設には、キャンプ場が29ヶ所で併設されている。 “日本全県制覇”は勢いよく達成したので、今度は、“休暇村キャンプ場制覇”を5年くらいかけて目指そうと思う。 今回を含めて13ヶ所の休暇村キャンプ場を巡って思ったのは、癖のある施設が多いということである。 素敵なロケーションに優れた設備と施設があるのだが、施設ごとに違った意外な落とし穴が空いているぞ…

台風21号が接近してくる影響で、目紛るしく天気の変わる4連キャンプとなった。 三回連続した大阪での学会に合わせて行った近畿地方でのキャンプは、今回で一端終了!
「休暇村 近江八幡」は、琵琶湖湖畔の斜面に造られたキャンプ場。全てがデッキサイトで殆どが常設テント。 お気軽キャンプが主軸な為、フリーサイトでのキャンプには覚悟が必要だ。設営で心配だった雨は降らなかったが、‘魚骨ペグ’は全く効果なし!
「スノーピーク箕面キャンプフィールド」は、大阪での学会と同じで3回目。夜中に大雨となり、撤収時は水溜まりとなっていた。 昨年‘フィットRS’で来たときと同じアングルで写真撮影。
「しあわせの村オートキャンプ場」は、2年前に、女房ちゃまと利用したキャンプ場。しかも、設営したのは同じサイトであった。食事もお風呂も、女房ちゃまとの思い出が蘇った。
「休暇村 竹野海岸」は、日本海に面した美しい海岸沿いにあるキャンプ場。フリーサイトは、不公平と思えるほど様々なロケーションのサイトがあり、海が1番良く見えるサイトをチョイスした。 楽しみにしていた、‘香住蟹’が旨い!

琵琶湖畔に綺麗な公園があるので、何かなぁと思ったら、国宝・現存天守の「彦根城」だった。 あまりに天気が良かったので、見学に訪れると、マスコットの‘ひこにゃん’が出迎えてくれた。
大阪のシンボル「通天閣」に一度は登りたいと思っていた。 通天閣は、大阪市浪速区の繁華街である‘新世界’に立つ展望塔。内部の迷路のように入り組んだ土産物屋に圧倒された。
「有馬温泉」も大阪の三連続学会と同じ3回目となる。共同浴場の“金の湯”は真っ茶色の濁り湯で、小生のお気に入り。湯上がりのタオルも真っ茶色になるぞ。
偶々(たまたま)通りかかった「玄武洞公園」には、青龍洞,玄武洞,白虎洞,南朱雀洞,北朱雀洞という5つの洞窟がある。 マグマが冷えて固まった玄武岩に形成された“柱状節理”は圧巻である。「玄武岩」の名称は、明治17年に“玄武洞”の名に因んで命名されたとのこと。

追伸.天気の影響もあるとおもうが、4ヶ所のキャンプ場は全て貸し切りだった。

42.江ノ島倒壊

青銅の鳥居→弁財天仲見世通り→福石→江島神社(奥津宮)→稚児ヶ淵〜江の島岩屋(遊歩道倒壊)→ 龍恋の鐘→山ふたつ→亀ヶ岡広場→中津宮広場→江の島・湘南港ヨットハウス

2017年11月1日

台風21号の影響で、‘江の島ヨットハーバー’が大被害を受けたという報道があった。 気になることもあり「江の島」に出かけてみると、案の定だが‘稚児ヶ淵’から‘江の島岩屋’は壊滅的な被害を受けて立ち入れなくなっていた。
報道されていたように、ヨートハーバー横にある駐車場のアスファルトも凸凹に破損していた。

参照.2008年3月9日の“江ノ島散策”

43.松本城

2017年11月4日(Fu)

‘National Hospital Organization’からの依頼で、長野市の病院に医療支援で出向くこととなった。
その帰り路に、「松本城」に寄ることにした。松本城の天守閣は、‘現存12天守’の一つで、国宝にも指定されている。
“烏城”と呼ばれることもあるが、正式な記載はないらしい。“烏城”という呼び名は、松本城のほか岡山城や石黒陣屋でも使われている。
天守閣の、四階から五階に登る階段は61度の険しい勾配となっている(日本で第2位らしい)。 天守最上階(六階)の梁の上には、守り神である「二六夜神」が祀られている。

44.七ツ釜五段の滝

秩父多摩甲斐国立公園
西沢渓谷入口(1110m)→西沢山荘→二俣吊り橋→魚止滝→ 三重の滝→フグ岩→人面洞→竜神の滝→恋糸の滝→貞泉の滝→母胎淵→カエル岩→方杖橋→七ツ釜五段の滝→旧不動小屋跡→ 不動滝→西沢渓谷終点(1370m)→旧森林軌道→ネトリ大橋→西沢渓谷入口(1110m)

2017年11月11日(solo)

「西沢渓谷」に紅葉を見に出かけたつもりだったのだが、一寸遅かったようだ。 入口付近では未だ紅葉を見ることが出来たものの、終点で殆ど葉は散っていた。
紅葉シーズンの「西沢渓谷」は混雑が凄いとのことなので、日出に合わせて登り始められるように早く出かけた。 しかし到着すると、雨が降り始めて雨脚はどんどん強くなってきた。降雨レーダーを参考に雨が止んでから出発することにした。 雨具を完全装備(初めてだと思うが…)して出発。雨は初めのうちだけで、帰る頃には青空が見えていた。 その為だろうか、午前中は閑散としていた渓谷が、午後には結構な混雑をしていた。
「七ツ釜五段の滝」は、日本の滝100選に選ばれている名瀑で、登山道(遊歩道)からは全貌を一度に見ることが出来ない。 何処が五段で、何処が七ツ釜なのか、考えるのも面白い。

45.みかん狩り

田代園

2017年11月12日(FuMaSy)

最近では“レンタルテラス”の人気があるようで、予約がとににくいようだ。漸(ようや)く取れた予約の日は、運良く小春日和に恵まれた。 しかも、今年は蜜柑の当たり年らしい。確かに、蜜柑は去年と違って、甘々であった。でも、ちゃんと選ばないと美味しくないゾ!

鉄板焼き:焼き肉,糵(もやし),ベーコン,焼き蕎麦

46.鍋割山荘の鍋焼うどん

丹沢大山国定公園
表丹沢県民の森駐車場→二俣→丸木橋→後沢乗越→ 地獄崩→鍋割山(1272m)〜鍋割山荘→小丸(1341m)→二俣分岐→小丸尾根→二俣→勘七橋→表丹沢県民の森駐車場

2017年11月19日(solo)

鍋割山では、山頂にある「鍋割山荘」で美味しい‘鍋焼うどん’が食べられるとあって人気が高い。 是非とも堪能したいと思い、天気周りを確認して出発した。午前6時に到着した‘表丹沢県民の森駐車場’は、既に満車で路肩駐車が始まっていた。
林道終点となる‘丸木橋’付近に、“歩荷”の為のペットボトルが置いてある。小生も1本だけだが協力することにしたぞ!
ほぼ予定時間の2時間20分で山頂に到着。気温は4℃、名物の鍋焼うどんを注文した…格別に美味しかった。

47.もみじ狩り

丹沢大山国定公園
大山ケーブルバス停(310m)→(こま参道)→八意思兼神社(追分社)→(女坂)→雨降山大山寺→ 阿夫利神社下社(700m)→(男坂)→八意思兼神社→仝

2017年11月25日(solo)

“もみじ狩り”で知られている「雨降山大山寺」に紅葉を見に出かけた。 何時も利用している‘大山第二駐車場’は、午前6時30分でほぼ満車となった…ギリギリセーフ!
‘こま参道’を過ぎると“大山阿夫利神社”の麓にある“八意思兼神社”で‘男坂’と‘女坂’に道が分かれている。 女坂を登っていくと(女坂と言っても結構急である)大山寺の長い石段が現れる。その石段を被うトンネルの様なな紅葉(もみじ)が赤く染まり、実に見事であった。 石段の上からは、紅葉の彼方で、相模湾が朝日を反射して輝いていた。
帰りは、何時もの休憩所で即席麺を食べ、男坂を降った。

参照.2010年11月23日の“もみじ狩り(大山ライトアップ)”

48.イエローバルブ

2017年11月30日

愛車のフォグランプを‘イエローバルブ’に交換した。
LEDバルブには、‘BELLOF’の“LEDコンバージョンバルブ シリウス ボールド・レイネオ”を選択した。 特徴としては、色温度が3100Kで2400ルーメン(2灯)の明るさをもち、対向車が眩しくない構造になっているとのこと。
点灯してみると、ノーマルのハロゲンバルブより明るくなった上に直視しても眩しくないぞ!

49.とび石

明治の森高尾国定公園
高尾山口駅(190m)→清滝駅(210m)→(6号路)→とび石→ 高尾山頂(599m)→大見晴台→(1号路)→清滝駅→仝

2017年12月3日(solo)

高尾山登山道の6号路を登っていくと、沢登りの様に水の流れるところを石伝いにすすむ「とび石」と呼ばれる場所を通る。 進入口が分岐点なので、別ルート(遠回り)に行ってしまう人も多く一寸した穴場だ。

50.陣馬山〜高尾山縦走

東京都立高尾陣馬・神奈川県立陣馬相模湖自然公園
高尾駅→(バス)→陣馬高原下(330m)→(陣馬山新ハイキングコース)→陣馬山山頂(855m)〈上段左〉→(関東ふれあいの道)→ 明王峠→ 景信山山頂(723m)〈上段右〉→小仏峠(548m)→小仏城山山頂(670m) →もみじ台→高尾山頂(599m)〈下段左〉→(1号路)→ 高尾山駅(480m)⇒ (ケーブルカー)⇒清滝駅(210m)→高尾山口駅(190m)

2017年12月16日(solo)

陣馬高原下バス亭から高尾山口駅まで6時間30分
陣馬高原下(7:20)→陣馬山(8:30/9:00)→景信山(10:40/11:10) →小仏峠(11:35)→小仏城山(11:50/12:20)→ 高尾山頂(13:10) →高尾山口駅(13:50)

小生は小学生の頃に高尾山によく登った。その中でも高尾山から陣馬山まで歩いた記憶が鮮明に残っている。 その時歩いたルートを擦(なぞ)ってみた。出発地点と到着地点が違うため、公共交通機関を利用したアプローチとなった。
バスの終点から、登山を開始。温度計は0℃を示し、登山道には霜柱ができていた。
第壱目的地の「陣馬山山頂」には、シンボルとなっている“白馬像”が青空の下で富士山に向かって立っていた。登山者も未だ少なく、気分は最高!
‘ふれあいの道’を歩き明王峠を越えて、第弐目的地「影信山」に到着。山頂の茶店で、有名な‘滑子饂飩’と‘山菜天麩羅’を注文した。評判どうり旨かったぞ!
狸の置物がある小仏峠を越え、第参の目的地「小仏城山」では名物“水団”が旨かった。
最後の目的地となった「高尾山」の頂上は、観光客で溢れかえっていて、別世界のようだった。 小生はというと、左膝がピンチになってしまい、ケーブルカーで下山…楽ちん!

51.今年も、ケビン連立棟

Fun Space 芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ(連立棟W4)
2017年12月22〜23日(FuMaSy)
天気:快晴/快晴
食事:鋤焼(すきやき),餅,即席麺

昨年に引き続いて、芦ノ湖キャンプ村のケビン棟に宿泊した。 昨年よりも厳しい寒さと、油断から暖房器具を持参しなかったことが災いした。寒い…兎にも角にも寒かった。 暖房器具の近くで毛布を被る羽目になってしまった。そして終には、寝室のマットと布団をリビングに並べて敷ぃて寝ることになってしまった …此れは此れで良いかぁ?

52.年の瀬、志賀高原スキー

2017年12月27〜29日(whole)
 宿泊:ホテルシャレードイン志賀(丸池)

2017年12月27日
丸池→蓮池〈上段左〉→ジャイアント→発哺ブナ平〈上段中〉→東館山〈上段右〉→高天ケ原マンモス→(レストランだけかんば)→西館山→ ジャイアント→蓮池→丸池

2017年12月28日
丸池⇒(バス)⇒焼額山〈下段左〉→(レストランウエストサイド)→山の神→一の瀬ダイヤモンド〈下段中〉→一の瀬ファミリー→寺小屋→東館山→ 発哺ブナ平→(志賀いこい荘)→ジャイアント→蓮池→丸池→サンバレー〈下段右〉→丸池

年末寒波の影響で、天気は大荒れとなり、久しぶりに弩級な根性スキーとなってしまった。 物凄いブリザードにさらされ、耳や指先が千切れると思うくらい痛くなった。乗っているリフトのごと持ち上げられるような突を初体験した …よくリフトが運行していたものだと感心したが、停まってしまったら帰れないぞ!
蓮池・丸池・サンバレースキー場は、志賀高原スキー場の中では入口付近に位置しており、 雪質について良い評判を聞かないので滅多に使用しないスキー場だった。

今回は、丸池にある“ホテルシャレードイン志賀”というリーズナブルなうえに評判の良い宿があったので利用してみた。 ホテルは評判どうりで、料金を考慮すれば部屋も風呂も満足できるし、食事については大満足であった…9月に予約を取って正解!
スキーを開始するや否や過酷な気象状況を痛感することになった。−10℃前後の気温で強風が吹き視界が悪かった。 さらに積雪も多く、コースの端が解らず、すぐに新雪に足を取られた。
慣れないコースも災いした。蓮池からジャイアントへの連絡リフト‘ロープトー’が動いていないために、急な坂を歩いて登る羽目となった。 さらに立入禁止区域に阻まれてルートを見失い、地図頼りのサバイバルとなってしまった。初日は無理せずに早々に引き揚げることにした。 後で知ったことだが‘ロープトー’は週末のみ運行しているらしい!
2日目は前日の失敗を考慮し、バスで焼額山に行き、滑って帰るルートに決めた。 焼額山では、調子の良くない長男(38℃の発熱)に合わせて早めに休憩したのだが、その長男がルートを外れてしまい、合流するまで皆でドキドキだった。
一の瀬ダイヤモンドから一の瀬ファミリーへは一寸した上り坂があり、50m程の動く歩道があったはずだが見当たらない。 良く見ると高低差16mで長さ100mの短いリフトが新設されていた。此のお陰で、慢性化した渋滞が解消していた。
最も厳しかったのが寺小屋で、 ものすごい地吹雪からホワイトアウトとなって視界が全くなくなり、遭難の文字が頭を過ぎった。
何時もの“志賀いこい荘”で休憩していると、天候が回復してきたのでサンバレーにまで足をのばした。