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1.スーパームーン

神奈川県茅ヶ崎市東海岸

2018年1月2日

「スーパームーン」とは、正式な天文用語ではないが、 楕円軌道を描く月が地球に最接近(90%以内)した新月または満月であると定義されている。
近点の満月は、遠点のものよりも最大14%大きく、30%明るい(平成23年NASA)らしい。

Photo Data: CANON EOS 5DmarkIII
  EF400mmF5.6LUSM + ExtenderEF2X (f800mm,F11)
  1/500sec,  F16,  ASO6400, Trimming2X

2.年明け

妙厳山 本覚寺(写真左)
 ⇒神奈川県鎌倉市小町1−12−12

大本山 巨福山 建長寺(写真右)
 ⇒神奈川県鎌倉市山ノ内8

2018年1月3日(FuRySy)

「本覚寺」は日蓮宗の本山で、‘にっちょうさま’と呼ばれ親しまれている。 1月1日から3日までが“初えびす”で、1月10日を“本えびす”といい、福娘さんたちがお神酒や甘酒を振る舞い、福笹やお守りも授けてくれる。
本覚寺からは、亀ヶ谷坂の切通を抜けて、次男のいない(予備校に行っているはず…)建長寺に足を運んだ。

3-1.早咲き

早咲きの‘菜の花’〈上段左〉
 ⇒神奈川県中郡二宮町_吾妻山山頂

早咲きの‘桜’〈上段右〉
 ⇒神奈川県伊勢原市_大山ケーブル駅付近

2018年1月7日(solo)

吾妻山の山頂では、年明けとともに早春を告げる菜の花が咲くことで知られる。 日の出直後の赤富士を背景にして、菜の花が咲き誇っていた。 「菜の花ウォッチング」が1月6日から2月12日まで開催予定とのこと。
大山のケーブル駅付近で綺麗に咲いている桜を見つけた。調べてみると“冬桜(小葉桜)”のようだ。

3-2.岳ノ台〜大山縦走

丹沢大山国定公園
秦野駅⇒(バス)⇒ヤビツ峠バス亭(760m)→岳ノ台(899m)〈中段左〉→菩薩峠(750m)→護摩屋敷の水→ヤビツ峠(760m)〈中段右〉→ (イタツミ尾根)→大山山頂(1252m)→(雷ノ峰尾根)→見晴台(770m)→男坂休憩所(700m)〈下段左〉→(男坂)→大山ケーブル駅(420m)→ (こま参道)→大山ケーブルバス亭(310m)⇒(バス)⇒鶴巻温泉駅

2018年1月7日(ditto)

ヤビツ峠バス亭(9:00)→岳ノ台(9:30/10:00)→菩薩峠(10:35) →護摩屋敷の水(10:50)→ヤビツ峠(11:25/12:00)→ 大山山頂(13:20) →見晴台(14:20)→男坂休憩所(14:55)→大山ケーブル駅(15:20)→大山ケーブルバス亭(15:35)

吾妻山山頂で日の出を拝んでから、丹沢縦走(大袈裟?)に挑戦した。 出発地点である‘ヤビツ峠’に向かう秦野駅のバス乗り場は長蛇の列で、半分以上の人がバスに乗れなかったようだ… アナウンスはなかったが、臨時バスは出るのだろうか。
ヤビツ峠から岳ノ台へ向かったのは小生だけで一寸寂しかった。頂上には立派な展望台があり、登ってみると眺めが良い。 菩薩峠方面に降りて県道を進むと“護摩屋敷の水”という湧水があり、美味しい飲み水(即席麺用)を確保した。 ヤビツ峠の広場で休息をとって即席麺を作って食べた…旨かったぞ!
愈々(いよいよ)、大山登山を開始。山頂が近くなるにつれて人が増え、頂上はかなり賑わっていた。 見晴台経由で下山を開始したのだがが、左膝の調子が良くない…歩き方を工夫して何とか持ちこたえることに成功?
何時もの男坂休憩所に着くと、野生の鹿が周りを気にすることもなく草(餌)を食べていた。 ‘こま参道’では、消防隊が消火訓練のために放水しており、滝のような雨が…
参照.2002年5月4日 “丹沢(トレッキング)”

4.音羽富士

大本山 護国寺
 ⇒東京都文京区大塚五丁目40番1号

2018年1月20日(solo)

「音羽富士」は“護国寺”の境内にあり、寺の敷地内にある富士塚は都内では此処だけらしい。 200年以上前に作られ 、高さは6m程で80歩で登れるとのこと。

江戸七富士:@品川富士,A千駄ヶ谷富士,B音羽富士,C下谷坂本富士,D江古田富士,E高松富士,F十条富士

5.大雪警報!

2018年1月22日

首都圏で4年振りとなる“大雪警報”がで発令された。 横浜の積雪量は18cmを記録し、帰宅時間と重なった交通網は大混乱した。 茅ヶ崎駅では、バスのロータリーにある街路樹がバキバキバキと突然倒れた。
帰宅すると、次男が庭先の雪掻きをしながら‘かまくら’を作っていた。 小生も協力して雪を積み上げ、高校生男子が中に這入れる大きさになった…勿論、‘ガーデンライト’でライトアップ!
参男は、‘ウッドデッキ’で、雪を集めて‘雪達磨’を完成!

参照.2014年2月8日 “大雪警報!”
追伸.翌日、草津本白根山が噴火した。

6−1.氷瀑

払沢の滝
 ⇒東京都西多摩郡檜原村

2018年1月27日(solo)

‘最強寒波’の到来で、都心では48年振りに最低気温が−4℃を記録した。
滝が凍ることで知られる「払沢の滝」は、ここ数年は暖冬の影響で部分結氷しかしていないのだそうだが、 今年は寒波の影響で完全結氷の期待が高まっている。
小生が訪れた日は、気温−8℃(7時頃)で98%の結氷率だった(翌日は100%)。 中学生の頃に写真を撮りに訪れた時の記憶と同じ、青い氷が滝を覆い尽くしていた。

6-2.雪中行運?

武蔵御岳山(みたけさん)
瀧本駅(400m)[8:45]→(表参道)→御嶽神社(927m)[9:50]→天狗の腰掛杉[10:10]〈下段左〉→綾広の滝[10:35]→ ロックガーデン〈下段右〉→長尾平分岐[11:45]→商店街(ざる蕎麦)→御岳山駅(820m)[12:25]⇒ (御岳登山鉄道)⇒瀧本駅[12:55]

2018年1月27日(ditto)

「御岳山」には、小生が小学生の頃に登山道で迷子になって大泣きした思い出がある。 どんな所だったのか思いを馳せたのだが、登山道は完全に舗装されていて面影なし…残念!
山頂付近には商店街や宿坊が並び、此処から別の山への登山道や散策路が整備されている。 周遊ルートの「ロックガーデン」に向かうと、雪が段々と深くなり深いところでは70cm程残っているのだそうだ。

7.いちご狩り

杉山園芸
2018年1月28日(FuMaSy)

厳しい寒さが続き、‘低温注意報(東京23区では33年振り)’が各地に発表されている。
その影響らしいが、苺の実りは今一つで、毎年来ているこの農園でも予約以外は受け付けできないとのことだ。 今回は、小生が大好きな“紅ほっぺ”のハウスに入ったのだが、味に冴えがなくて一寸ショックだった。 もう少し暖かくなると、実りも味も良くなるらしい…リベンジするか?
看板犬の黒いわんちゃんが、苺を食べていて吃驚!

8.スーパー・ブルー・ブラッドムーン

神奈川県茅ヶ崎市東海岸

2018年1月31日

‘@スーパームーン’とは、楕円軌道を描く月が地球に接近し大きく見える満月(新月)。 ‘Aブルームーン’とは、一月のあいだに見られる2度目の満月。 ‘Bブラッドムーン’とは、皆既月食の時に地球の大気の影響で赤く見える月。
此の3つの現象が重なったのが「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と呼ばれ、国内では35年振り。 次回はというと、スーパームーンの予測が難しいらしく未定であるが、一般には250年に1度と言われている。
ミラクルな現象に奇跡が加わった。爆弾低気圧の影響で直前まで雪の予報だったのだ。 しかし、3時間半にわたった天文現象の間中、月は姿を魅せ続けてくれた。

9.樹氷原 〜アイスモンスター〜

蔵王温泉スキー場
 ⇒山形県山形市蔵王温泉
 宿泊:蔵王センタープラザ

2018年2月3〜4日(FuMaSy)

中森ゲレンデ→中央ゲレンデ→コタンゲレンデ→パラダイスゲレンデ→ザンゲ坂・樹氷原コース〈上段右〉→ ユートピアゲレンデ→地蔵山〈上段左・下段左〉→ユートピアゲレンデ→連絡コース→菖蒲沼ゲレンデ〈下段右〉→ パラダイスゲレンデ→ユートピアゲレンデ→地蔵山(レストラン山頂)→ザンゲ坂・樹氷原コース→連絡コース→ 菖蒲沼ゲレンデ→太平コース→サンライズゲレンデ→(かもしか大橋)→中森ゲレンデ

1月23日の草津本白根山の噴火に続いて、1月30日に蔵王山でも火山活動が高まり噴火警戒レベル2(火口周辺規制)に引き上げられた。 心配ではあったが、スキーゲレンデも温泉街も火口からは離れているので、予定どおりに出かけることにした。
夜行一泊二日の行程で、初日はスキー三昧で翌日は温泉三昧となった。

蔵王温泉に到着して、思わず絶叫したくなった。 小生は4回、次男は3回、参男は2回、女房ちゃまは初めて訪れた蔵王であるが、青空の広がった良い天気なのである(女房ちゃまは超ラッキー)。 今までは天気に恵まれず、樹氷原のある蔵王山山頂付近では強風が吹き荒れ視界も殆どなかった記憶しかない。 解りにくいゲレンデを登り蔵王山山頂に着くと、“アイスモンスターが”連なる樹氷原が青空の下に広がっていた…感動感動感動!
この後は、色々なイベントが発生。食事処がなく探し廻っていると、チューブスライダーを見つけてこれに挑戦。 乗ろうとしたリフトが突然煙を出して停止。急遽、隣のリフトに乗って事なきを得たが、乗っていたら宙ぶらりんだった。 結局食事は地蔵山頂駅で食べることとなったのだが、小生らが注文したら営業終了。時間ギリギリで際どかったようだ。
宿泊した“蔵王センタープラザ”は、ゲレンデ近くの良いロケーションで食事は特筆ものだ。風呂の調子が良くなくて残念。
翌日は、蔵王温泉の共同浴場を巡った。川原湯は穴場的で雰囲気が好い。上湯は一寸熱い。下湯は近くの酒屋が魅力的。

10.梅まつり

高砂緑地
 ⇒神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1丁目

2018年2月11日(Fu)
 【建国記念の日】

“高砂緑地”では、毎年‘建国記念の日’に「梅まつり」が催される。 昨年に続いて良い天気に恵まれ、寒波が来ているとは思えないようなポカポカ陽気であった。
寒波の影響で梅の開花は遅れているようだが、咲き始めた梅の木では‘メジロ’が楽しそうに飛び回っていた。

11.諏訪湖の「御神渡り」

赤砂崎公園付近〈上段左・上段右・下段左〉
 ⇒長野県諏訪郡下諏訪町

岡谷市立湊小学校付近〈下段右〉
 ⇒長野県岡谷市湊

2018年2月12日(Fu)

諏訪湖の「御神渡り」の判定をつかさどる“八剱(やつるぎ)神社”は、2月2日に ‘氷の迫り上がり’が出現したことを発表。
“拝観式(御神渡り神事)”が、2月5日に行われ正式に認定された。
追伸.2日後の‘バレンタインデー’に“春一番”が吹いた。

「御神渡り」とは、諏訪湖が‘全面結氷’し覆った氷が、寒暖差によって膨張と収縮を繰りかえし、 迫り上がった氷に筋道ができる現象。「御神渡り」の筋道は古くから、諏訪大社の「男神さま(上社)」と「女神さま(下社)」を結ぶ道だといわれており、 筋道の方向や迫り上がりかたで、その年の豊作や世相などを占う神事が行われる。
我が家では、諏訪湖を通ると決まって「諏訪湖御神渡り」の話題となる。 湖が完全に凍らないと見られないそうだが、今年は大寒波の影響で5季振りに認定された。 次回は何時になるかるかわらないとのことで、実際に見てみたいなぁと思った
琵琶湖の湖畔に立つと、南(上社)から北(下社)に向かって‘うねりくねる’氷の道が続き、氷の軋む音が響いていた。 厳かな雰囲気の中で、日の出とともに景色の色が変化していった。
諏訪を訪れたので、“諏訪大社下社春宮”・“下社秋宮”・“上社前宮”・“上社本宮”の「諏訪大社四社巡り」を行った。 日本三大奇祭のひとつと言われる「御柱祭」で切り出された‘御柱’が社殿の四方にそれぞれ建てられていた。

12.暴風雪警報

スノーピークヘッドクォーターズキャンプフィールド(Asite)
2018年2月17〜18日(solo)
天気:暴風雪→雪,気温:-5.4〜1.8℃,最大風速:15.5m/s
食事・温泉:下田木ヶ鼻温泉_いい湯らてい
 (三条ポークステーキ,冷奴,カレーうどん)

東北から北陸にかけて“暴風雪警報”が発令された。到着時には粉雪が舞う程度であったが、時折吹く突風が悪天候の兆しを見せていた。 テントの設営開始し張綱で補強…ソリッドステーク40&50の効きは抜群。 午後になって風が強くなり、温泉から帰る頃には、50m程離れたテントが見えなくなる程の吹雪となっていた。 最大風速は15m/sをこえ、テントは大きく変形した…変形することで風圧を逃がす柔構造を体験!
“WTG−越後雪獅子祭”が開催され、案内の放送やスノーモービルの甲高い音に楽しそうな子供達の叫び声が響いていた。

13.河津桜

河津川沿いの桜並木
 ⇒静岡県賀茂郡河津町

2018年2月25日(Fu)

4年前に出かけた「河津桜」は時期が遅くて葉桜混じりだったので、‘河津桜まつり’に合わせて見に出かけた。 しかし、今年は開花が遅いようで5〜6分咲き程度で蕾が多かった。色の濃い河津桜が色の濃い蕾で色取られ、濃い桜色の並木が続いていた。
桜の木では、“メジロ”や“スズメ”のほか“ヒヨドリ”などが飛び回り、鳴き声がとても賑やかであった。

参照.2014年3月12日 “河津桜”
追伸.平昌(ピョンチャン)オリンピックで日本は、史上最高となる金4個・銀5個・銅4個のメダルを獲得した。

14.大山_裏参道

丹沢大山国定公園
蓑毛バス亭(300m)[6:30]→(裏参道)→蓑毛越[7:20/7:40]→浅間山三角点(679.5m)→〈写真〉→阿夫利神社下社(700m)→茶屋(ラ ーメン)[8:45/9:20]→ 見晴台(770m)[9:50/10:10}→(九十九曲)→日向薬師バス亭(150m)[11:25]

2018年3月4日(solo)

「大山裏参道」は、季節になると‘蛭(ヒル)’が大量発生するらしいので、暖かくなる前に走破した。 人気の大山といえど、此のルートではすれ違う人はいないし、崩れて荒れたままとなっている所もあった。途中で鹿の群れに遭遇…蛭が多い訳だ!
“見晴台”から降った「九十九曲」は、くねくね道が果てしなく続いていた。
追伸.翌日の強風で、愛用の傘が轟沈!

15.「ゆるキャン」

パインウッドオートキャンプ場(弐段目)
2018年3月10〜11日(solo)
天気:晴→晴,気温:2.0〜11.1℃
食事:フライパン焼き(タン塩,カルビ,糵)
温泉:ほったらかし温泉

小生が一寸気に入っているテレビアニメ“ゆるキャン”のモデルとなった「パインウッドオートキャンプ場」と「ほったらかし温泉」を訪ねた。 キャンプ場は、棚状にサイトが設けられ、オーナーの手作り感が所々に漂っていた。指定された管理棟横のソロ向けサイトに設営。 サイトからの眺めは素晴らしいの一言で、夜景は特筆できる…近隣の“笛吹川フルーツ公園”からの夜景は、新日本三大夜景の一つ。 温泉は、甲府盆地を一望し富士山を望む絶好のロケーションンにあり、‘あっちの湯’と‘こっちの湯’という2つのアルカリ源泉をもつ。 ‘温玉あげ’が美味しい!

16.ゆるキャン_聖地巡礼

浩庵キャンプ場(湖岸)
2018年3月17〜18日(MaSy)
天気:晴→晴,気温:-0.1〜11.1℃
食事:炭火網焼き(牛カルビ,腸詰),フライパン焼き(糵)
 即席咖喱の食べ比べ
温泉:下部温泉

聖地巡礼
本栖湖公衆トイレ→浩庵キャンプ場→四尾連湖水明荘キャンプ場(ホットチャイ)〈上段左〉→セルバみのぶ店〜麵や響→ 栄昇堂(みのぶ饅頭)→下部温泉(下部温泉会館)→旧下部小・中学校跡→浩庵キャンプ場〈上段右〉

参照.2006年9月9〜10日 “SLOW CAMP”

「ゆるキャン」で5人の女子高校生が日常生活を送る舞台のモデル地となった‘JR身延線’沿線を子供達と一緒に巡った。 何処に行っても、季節に似合わない人出に出くわした…キャンプ場などは例年の3倍以上の混雑振りだとか。
四尾連湖の水明荘で飲んだ‘ホットチャイ’は、シナモンの味がした。身延駅前の栄昇堂で買った‘みのべ饅頭’は美味い。
「下部温泉」は、小生の父がよく出かけた温泉。湯治場として有名であるが、低温泉であるため非常に温(ぬる)い。
「浩庵キャンプ場」は本栖湖の湖畔にあり、湖越しに富士山を望む究極のロケーションにある… 現千円札や旧五千円札に使われている絵柄は、写真家‘岡田紅陽’が付近の‘青湖峠’から撮影した写真が元になっているらしい。 キャンプ場は日が暮れるにつれて気温が下がり風も強くなってきた。低温強風下でのバーベキューは、のんびり出来ないし一寸厳しかったぞ。
以前は“スローキャンプ”と称していたのんびり・まったりキャンプだが、今では“ゆるキャン”と言うのだそうだ。

17.鎌倉七福神巡り

@浄智寺【布袋尊】…福徳円満の神‥大袋を背負う
A鶴岡八幡宮【弁財天】…芸能の神‥女の神様
B宝戒寺【毘沙門天】…除難・厄除けの神‥鎧を着ている
C妙隆寺【寿老人】…長寿・健康の神‥長い杖を持つ
D本覚寺【恵比寿】…漁業の神‥釣竿と魚を持つ
E長谷寺【大黒天】…農業の神‥打ちでの小槌を持つ
F御霊神社【福禄寿】…人徳の神‥頭が長い
G江島神社【弁財天】…芸能の神‥女の神様

2018年3月24日(Fu)

やっと寒さが遠のき、桜の花も開いてきたようなので、「鎌倉七福神」を廻ってみようと思った。 天気にも恵まれ一寸急いだところ、3時間ほどで廻ってしまった…完成した色紙には大満足。今度はゆっくりと巡ってみようか。

18.桜路

小雀浄水場(写真右)
 ⇒神奈川県横浜市戸塚区小雀町
 2018年3月28日

捷路(写真左)
 ⇒神奈川県横浜市戸塚区東俣野町
 2018年4月4日

毎日のように走っている通勤道は、この時期になると華やかな桜色に染まり、新年度の始まりを感じさせる。 毎年、一本の木から白色と桃色の花を咲かせる木があって気になっていた…どうやら桃の花のようだ。
「小雀浄水場」に咲く桜が見頃を迎え、“紅カナメ”との美しいコントラストを魅せていた。
参照.2014年4月5日 “桜路”

19.春うらら
 〜彼方此方に出かけた春休みの家族旅行〜

2018年3月30〜31日(FuMaSy)

2月頃の大寒波を忘れてしまいそうなポカポカ陽気で、桃の花も桜の花も満開のようだ。 春休みの家族旅行で、山梨県〜長野県〜群馬県を巡った。
「ほったらかし温泉」に直行し朝風呂と洒落込んだ(あっちの湯は日の出1時間前から、こっちの湯は10時30分から営業)。 天気が良いので、日傘を使って日焼け防止。 湯上がりに食べた‘温玉揚げ’は抜群に美味しかったが、南瓜(かぼちゃ)を煮込んだ‘ほうとう’は、我が家の口に合わず評判は低かった。
昼御飯は楽しみにしていた“ヴィラ・アフガン”でカレーを食べた…此処のカレーは何時食べ手も最高に旨い!
行きにも帰りにもトイレに寄った‘JR野辺山駅’は、日本の普通鉄道の駅としては日本一高い所にある。

帰りに寄った「大津山_実相寺」では、日本三大巨桜の一つ“山高神代桜”が満開となっていた。 女房ちゃまは、昨年と違う御朱印を頂いて大満足。屋台で食べた食事もGOOD!
宿泊した「休暇村_嬬恋鹿沢」は、小生が昨年ソロキャンプした場所だ。 営業期間外で閉鎖中のキャンプサイトには、未だ雪が残っていた…近くのスキー場のリフトは動いていたからね。
朝から食べ続けた食事の為、ホテルのバイキングではお腹がポンポコポンであった。 ホテルのラウンジにあったリクライニングチェアーは皆のお気に入り…湯上がりに、ゆったり・まったり!
今回も、アニメ「ゆるキャン」のモデル地を何ヶ所か廻った。

足跡:⇒ほったらかし温泉〈上段左〉(ほうとう・温玉揚げ)→笛吹川フルーツ公園〈上段右〉→ ヴィラ・アフガン(ビーフカレー・ショルダーベーコンカレー)→JR野辺山駅〈中段左〉→《休暇村_嬬恋鹿沢〈下段〉》⇒ JR山梨市駅→JR野辺山駅→大津山_実相寺〈中段右〉(オム焼き蕎麦・掻き揚げ蕎麦)〜山高神代桜→ JR身延駅〜栄昇堂(みのぶ饅頭)→JR内船駅⇒

20-1.九州へ
 〜熊本地震から2年後の九州〜

2018年4月11〜12日(solo)
 四季の里旭志キャンプ場(フリーサイトC−5) ‥〈第二段〉
 天気:曇→晴,気温:11.8〜17.5℃
2018年4月12〜14日(ditto)
 休暇村_指宿(オートサイトNo.10) ‥〈第三段〉
 天気:晴→晴→雨,気温:17.0〜27.0℃
忘れ物:枕,故障:温度計,日程:3泊6日
総移動距離:2862q(内フェリー457q+495q)

衝撃を受けた熊本地震の体験から丸二年が経った九州に再び出掛けることになった。
行き帰りのフェリーでは、トラブル?が相次いだ。行きでは、エンジンの整備関連で出力がでず、到着が3時間以上も遅れた。 帰りは、春の嵐の影響で、経験したことがないほど揺れた!

「熊本城」は、地震で壊滅的なダメージを受けていた。立入ることはきず、城内の状況は解らなかった。 「加藤神社」から見ることが出来る天守閣は修復作業が進んでいたが、難攻不落を誇った石垣の損傷は想像以上だった。
小生が、熊本地震の前震を体験した「四季の里旭志キャンプ場」は、その直後から営業中止となった。 同年10月には営業を再開したものの、今でも温泉が使えないなどの後遺症が残っている。「阿蘇山」は、地震の後で噴火し立入禁止…残念!
最終目的地の「休暇村_指宿」は、‘鹿児島湾’に面したキャンプ場。 温度計が31℃を示したのは、時季外れの猛暑なのか、それとも“日本のハワイ”と呼ばれる由縁なのだろうか。
サイトから歩いてすぐの浜辺の先には、「知林ヶ島」が見える。大潮の干潮時には、砂の道が出現して島まで渡れるらしい。 小生は時間の都合で半分程までしか渡れなかったが、全長は800m程あるらしい。夜中の干潮時に、星空と一緒に写真撮影!
指宿では、名物の‘砂むし風呂’や“唐船峡”のほか、9年前に我が家が駆け込んだの初Joyfill(頴娃店)を訪れた。

足跡:⇒[名門大洋フェリー(大阪南→新門司)〈上段左〉]⇒ホテルニューオータニ博多(学会)→ 《四季の里旭志キャンプ場》→焼き肉居酒屋_壱の輪(馬刺し,桜ハラミ,桜ヒレ)⇒熊本城〈上段中〉〜加藤神社〈上段右〉→Joyfull→ 《休暇村_指宿》⇒かいもん山麓ふれあい公園〜開聞岳→唐船峡(そうめん流し)→せびら自然公園〈四段右〉→Joyfull→ 《休暇村_指宿》〜砂むし温泉〈四段左〉⇒鵜戸神社→鬼の洗濯板→青島〜青島神社⇒[宮崎カーフェリー(宮崎→神戸三宮)]⇒

20-2.開聞岳

霧島錦江湾国立公園
かいもん山麓ふれあい公園(120m)[5:30]→二合目半[6:00]→仙人洞[7:30]→開聞岳山頂(922.2m)[8:25/9:10]〈下段〉→ふれあい公園[11:30]

2018年4月13日(ditto)

「開聞岳」は、薩摩半島の南端に位置する火山。 山麓の北半分が陸地に面し南半分が海に面している美しい円錐形をした独立峰で、“薩摩富士”とも呼ばれている。
登山道は、螺旋を描いて頂上に至っており、曲がり角が殆どないため、只管(ただひたすら)に真っ直ぐに登っていく感覚に陥ってしまう。 六合目を過ぎると火山礫が増え、七合目を過ぎた辺りからは、溶岩による岩場となる。 頂上にある三角点より、脇の岩場のほうが標高が高い(924m)。

21.大井川鐵道

南アルプス井川オートキャンプ場(No.2)
2018年4月29日【昭和の日】〜30日(FuSy)
天気:晴→晴,気温:6.1〜25.7℃
食事:炭火網焼き(牛ロース,ベーコン,野菜)
 フライパン焼き(糵,韮),即席咖喱の食べ比べ,餅

我が家のゴールデンウィークキャンプの定番となっている“オクシズ”に「大井川鐵道」に沿って登った。
大井川本線‘塩郷駅’から見える“塩郷の吊橋〈上段左〉”は‘恋鐘橋’とも呼ばれ、全長は220mあり大井川に架かる吊り橋のなかでは最も長い。 鉄道や県道を跨ぎ下が良く見えるので空中散歩の気分に浸れるのだが物凄く揺れる…半端じゃ無いぞ。吊り橋が怖〜い女房ちゃまが渡りきれるとは思わなかった。
‘千頭駅’には、SLが方向転換する為の“転車台〈上段中〉”が設置され見学できる。人力でSLが向きを変えるのは圧巻だ。

南アルプスアプトライン‘大奥井湖上駅〈上段右〉’は、接岨湖の半島にあり、まるで湖上に取り残された駅のようだ。 二本の‘レインボーブリッジ’で繋がれ、駅から出るには、鉄橋に併設された歩道を渡る必要がある…此れが意外と怖い!

「南アルプス井川オートキャンプ場」は、今回が5度目の来訪となり定番に仲間入りした。 GWにしか訪れたことはないが、直前でも予約が取れるうえに設備が整っているので、我が家の御用達だ… 施設内にある‘田代温泉’は、源泉はpH8.8で18.4℃の炭酸水素塩冷鉱泉で女房ちゃまのお気に入りだ。
カヌー池はドーナツ状になっていて、グルグルと廻るコースになっている。5年振りに、ここのカヌーに挑戦した。 初めて来たときには、一人で乗ることが出来なかった参男が、上手にパドルを漕いでいた…女房ちゃまが写真でベストショット!
何時も気になっていたキャンプ場の向かいにある‘滝浪商店(おでん)’に入った。 閉店間際だったので種類は少なかったが、一本80円のおでんを美味しく頂いた…ランチがお薦めらしい!

22.そうだ、寺社巡りに行こう!
 〜雨の降る日は寺社巡り〜

諸獄山 曹洞宗大本山總持寺
 ⇒神奈川県横浜市鶴見区鶴見二丁目1番1号

2018年5月3日【憲法記念日】(Fu)

「お詣り」とは、‘神様’に対する言葉で‘神社’に行くときにつかわれ、 「お参り」は、‘仏様’に対して使う言葉で‘お寺’や‘お墓’に行くときにつかうのだそうだ。
雨の日の寺社巡りは、人出が少ないのでのんびり出来るため気に入っている。 因みに、天気が悪い日は小生が大好きな“アウトドア”には不向きである。
「總持寺」には、参男の通う学校の創立者である“浅野総一郎”の墓がある。

23.膝痛?
 〜三ノ塔→烏尾山→塔ノ岳縦走〜

丹沢大山国定公園
護摩屋敷の水(700m)[6:20]→二ノ塔(1144m)[7:20]→ 三ノ塔〈上段左〉(1204.7m)[7:40/7:50]→烏尾山(1136m)[8:20]→〈上段右〉→行者ヶ岳(1186m)[8:50]→〈下段左〉→新大日(1339m)[9:35]→ 木ノ又大日(1396m)[9:55]→塔ノ岳(1490.9m)[10:25/10:55]→立花山荘(1303m)[11:20]→堀山の家[12:05]→ 見晴茶屋[13:10]→秦野ビジターセンター(290m)[14:05]⇒(バス)⇒渋沢駅

2018年5月5日【こどもの日】(Sy)

登山道の所々では、白い花をつける‘白八汐(シロヤシオ)’やピンク色の花をつける‘三ツ葉躑躅(ミツバツツジ)’が綺麗な花を咲かせていた。

全国名水百選に選ばれた“秦野盆地湧水群”の一つである「護摩屋敷の水」は、丹沢登山の入り口の一つである‘ヤビツ峠’の先にある。 天気に恵まれた‘こどもの日’に、参男と丹沢の縦走に出掛けた。何と!女房ちゃまが、水汲み場まで車で送迎してくれた…汲んだ水がお土産かなぁ。
登山を開始し、幾つもの嶺を越え「塔ノ岳」を目指した。最も難所だったのは、‘行者ヶ岳’から‘新大日’の間にある鎖場。 ほぼ垂直に切り立った岩場で、鎖につかまらずに通るのは危険だ。
疎らだった人影が、頂上に着くと登山者で溢れ、雰囲気が一変した。‘山頂標識’の前には、順番待ちの列ができていた。弁当を食べ、早々に下山することにした。 通称“バカ尾根”と呼ばれる‘大倉尾根’を下ったのだが、さすがGWさすがメインルートと思える数珠つなぎの登山者とすれ違った。
下山を開始し高低差で200mも下らないうちに左膝裏の痛みが再発した。歩き方を工夫するようになってからは、痛みがでなくなっていたので物凄いショックだ。 ペースを半分に落としてなんとか下山した…息子に迷惑をかけた。

24.デイゲーム
 〜横浜DeNAベイスターズ vs 読売ジャイアンツ〜

横浜スタジアム
 ⇒神奈川県横浜市中区横浜公園無番地

2018年5月6日

横浜スタジアム医務室勤務を依頼されて4年目となった。
人工芝を張り替え客席シートが青一色になったスタジアムで、GW最終日に‘横浜DeNAベイスターズ vs 読売ジャイアンツ’のデイゲームが行われた。
結果は、両チームともホームランの乱れ打ちとなった末に、12対8で横浜ベイスターズが圧勝した。
参照.2014年4月5日 “横浜DeNAベイスターズ vs 読売ジャイアンツ”

25.掛け軸 「板東三十三観音巡り」

板東三十三観音巡り
 平成28年6月12日に‘杉本寺’にて初願
 平成29年3月12日に‘那古寺’にて結願
 平成29年3月25日に‘善光寺’にお礼参り

2018年5月13日【母の日】(Fu)

「板東三十三観音巡り」を終えて完成した“掛け軸”が実家に飾ってある。久し振りに見ると、彼や此れやと思い出が蘇り、感慨無量だ。

26−1.天の川

富士宮口五合目
 ⇒静岡県富士宮市北山
2018年5月19日(solo)

“天の川”を撮影しようと思いたち、南の空が開けていると思われる富士宮口五合目に出掛けた。
此処は、標高が2380mあり、マイカーで行くことが出来る日本最高地点なのだそうだ。 しかも富士山は独立峰なので、南の空を撮影するにはベストポイントだろう。地形の関係だろうが、天気が変わりやすいのが難点といえる。 今回も、晴れ渡った空に流れていた天の川が数分で消えてしまった。 21時頃に消えた星空から再び美しい天の川が姿を見せたのが25時半頃で、薄明開始までの短時間勝負となる撮影を開始した。
さすがに南の空はよく開けており、ほぼ限界と思えるさそり座の全容を見渡すことができた。 赤道儀の極軸合わせに必要な北極星は、富士山に隠れて見えるかどうか不安だったけれども、山頂よりさらに上方で輝いていた。

富士宮口五合目
 富士山を北に望む標高2380mの地点
 最低気温1.1℃
 最大風速7.4m/s

26-2.宝永山

富士箱根伊豆国立公園
富士宮口五合目(2380m)[4:35]→第二火口縁〈写真左〉(2381m) [5:00]→第一火口縁(2460m)[5:15]→ 宝永第一火口(2423m) [5:30]→宝永山山頂〈写真右〉(2693m)[6:35/7:00]→馬の背(2714m)[7:15/7:30]→ 第一火口縁[8:05]→宝永山荘・雲海荘(2490m)[8:15/8:30]→富士宮口五合目[8:50]

2018年5月20日(ditto)

富士宮口五合目から宝永山に登った。高低差は300m程だが、火山礫の急斜面は登るのに一苦労だった。 初めは快晴だった天気だが、あっと言う間に雲に被われ視界が無くなった…10分も経たない間に激変した。気温は2℃まで下がり、風も吹いたので結構寒かった。 ルートは確りしているので、迷う心配は無かったけれども、山の天気は一瞬で変わるので注意!

27.電池交換

2018年5月21日

女房ちゃまの‘NEXUS5’の電池交換を敢行した。失敗すれば、起動すら出来なくなるリスクを抱えての挑戦?となった。
挑戦とは言うものの‘NEXUS5’の電池交換は、参男と小生に続いて3台目だったので、すんなりと10分くらいで終了した。 起動もアプリやデータも全く問題なし。

28.菩提寺

佛法山 徳善院 興林寺
 ⇒東京都八王子市子安町四丁目4番18号

2018年5月26日

母の納骨に合わせて‘菩提寺’を実家近くの「興林寺」に変えさせてもらった。
兎にも角にも、話し好きの住職さんに脱帽!
息子さんが寺の後を継いでくれることを、大いに喜んでいた。

29.高尾〜城山縦走
 〜女房ちゃまと‘バックパック’交換〜

東京都立高尾陣馬・神奈川県立陣馬相模湖自然公園
高尾山口駅(190m)[6:45]→(6号路)→高尾山山頂(599m)[8:25] →もみじ台[8:45/8:55]→大垂水峠分岐[470m]→ 城山山頂〈写真左〉(670m)[9:45/10:25]→(東海自然歩道〈写真右〉)→千木良バス亭(200m)[11:35]⇒(バス)⇒相模湖駅

2018年5月27日(Fu)

女房ちゃまが体を動かしたいというので、“高尾山”に登り“城山”にまで足を伸ばしてみた。
城山山頂の「城山茶屋・春美茶屋」では、咖喱饂飩・滑子汁・田楽・水団を注文。女房ちゃまは、滑子汁が気に入ったようだ。
相模湖方面に下山し‘千木良バス亭’に着いて吃驚…ラッキーなことに、1時間に1本しかないバスが3分後に姿を見せた。

30.さくらんぼ狩り

ひしけい農園
2018年6月10日(FuSy)

“ひしけい農園”に訪れるのは、4年連続の四回目となった。 今年は不作で、既に殆ど実の無い木がいくつもあった。実の成っている木を探し、頂辺にある実を収穫した。 宝探しのようで面白かったぞ…残っていたのは、「紅秀峰」かなぁ〜
この農園で特筆すべきは、背の高い脚立に登り放題であること…参男は頂辺に座って満足!
初めて導入した一脚で、ハイアングル撮影にチャレンジ…思ったよりも難しいぞ!

31.100%電気自動車“リーフ”
 〜代車で出掛けた‘ヤビツ峠’〜

丹沢大山国定公園
ヤビツ峠(760m)[14:40]→(イツタミ尾根)→二五丁目(1160m) →大山山頂_二八丁目(1252m)[16:05/16:15]→ヤビツ峠[17:05]

2018年6月14日(solo)

愛車が車検となり、代車として「100%電気自動車のリーフ」に乗ることになった。最新の電気装備とやらを試しに‘ヤビツ峠’までドライブした。 音は静かだし“プロパイロット”は面白いしで素晴らしい体験をした。‘ヤビツ峠’から‘大山山頂’まで往復する途中には“ヤマボウシ”が所々で白い花をつけていた。 下山途中で土砂降りとなり、慌てて車に逃げ込んだ。
帰路途中の湘南大橋路上で、自転車で転倒し負傷している学生さんを見つけ救急活動!

32.散歩

新横浜ラーメン博物館
 ⇒神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21

2018年6月16日(solo)

家族が出掛けてしまったので、一寸ラーメンを食べに「ラーメン博物館」に向かうことにした。 其処は、昭和33年(日清チキンラーメン発売)当時の街並みを再現したフードテーマパークで、全国各地のラーメンを味わうことができる。 ‘年間パスポート’があったので並ばずに入場。何を食べたかと言えば、定番の「すみれ」で、こってり太麺の味噌ラーメンに半熟玉子をトッピングゥ…

参照.2013年2月6日 “受験/ラーメン博物館”, 2015年3月22日 “御昼御飯”

33.父の日

鎌倉学園学園祭“響”〈写真左〉

エルグランド足回り交換修理〈写真右〉

2018年6月17日【父の日】

次男にとって最後となる鎌倉学園の学園祭“響”に出かけた。 新校舎の最上階にある「星月ホール」の前には、卒業生である‘桑田佳祐’直筆のパネルが飾られている。

愛車(エルグランドE52)の車検が終了した。異音の原因となっていた足回りの‘サスペンション ロアーアーム’と‘ステアリング リンケージ’に ‘ホイール ハブベアリング’などを交換…異音が消え極めて快調!

34.馬鈴薯掘り

東京都八王子市緑町

2018年6月16日(Fu)

実家の畑へ芋掘りに出掛けた。雨模様の天気が心配だったが本降りにはならずにすみ、無事に「馬鈴薯」を掘ることができた。
一寸掘ったつもりだったのだが、思ったよりも沢山の収穫があってズッシリとした重みに吃驚した。暫くの間、我が家では芋料理が続きそうだ。
「馬鈴薯(ばれいしょ)」とは、じゃがいもの別名。

35-1.さよなら関電トロリーバス
 〜今シーズンで最後となる関電トンネルトロリーバス

2018年6月29日(solo)

「トロリーバス」とは“無軌条電車”とも呼ばれ、道路の上に張られた架線から電気を取って走るバスを指し電車の仲間にはいるとのこと… その為か乗降場には駅の名が付いていた。
長野県と富山県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」の“関電トンネル”と“立山トンネル”には、日本唯一となるトロリーバスが走っている。 その一つ“関電トンネルトロリーバス(扇沢駅〜黒部ダム駅)”が今季で営業を終了し、電気バスに移行することなった。
その姿をカメラに収めておこうと‘扇沢駅’に向かった。トロリーバスは一見普通のバスのようだが、道路の上に張られた架線とバスの上の集電装置(トロリーポール)が特徴的だ。 運転方法はバスに近いものの、計器は電車に似ているとのこと。

“関電トンネルトロリーバス”の「黒部ダム駅」から220段の階段を登ると、「黒部ダム」を一望することが出来る“ダム展望台”に出る。 黒部ダムでは迫力満点の観光放水(6月下旬〜10月中旬)が始まっていた。
黒部ダム(黒四ダムとも呼ばれる)は、‘ウイング付(重力式)アーチ式コンクリートダム’という特徴のある構造をもち観光放水と合わせて美しくも迫力のある景観が楽しめる。
ダム建設は、高度成長期に関西地方の逼迫した電力を賄うために、関西電力が昭和31年に着工し8年の歳月をかけて完成させた。 難工事であったことは容易に想像できるが、特に‘トロリーバス’が走る“関電トンネル”の‘破砕帯’を突破した工事は伝説となっている。

参照.2011年4月24日 “雪の回廊”
追伸.6月29日に関東甲信越の梅雨明けが発表された。6月中の梅雨明け宣言は前代未聞だ。

35-2.立山断念

中部山岳国立公園
室堂ターミナル(2420m)[10:00]→立山室堂山荘[10:12]→祓堂付近(2573m)[10:40/11:00]→立山室堂山荘[11:30]→(ミクリガ池回遊路)→ エンマ台[11:55]→室堂ターミナル[12:15]

2018年6月29日(ditto)

「立山」とは、北アルプス(飛騨山脈)にある立山連峰の主峰で、“雄山(3036m)”と“大汝山(3015m)”に“富士ノ折立(2999m)”の三つの峰の総称。
‘無知とは恐ろしい’とはよく言ったもので、「室堂」に雪がこんなに残っているにもかかわらず、アイゼンも持たずに「一ノ越」を目指した。 途中の‘ブルーアイス?’にビビリながら“祓堂付近”に到着。しかし其処からルートが不明となり、立っていられない突風に見舞われて、引き返すことを決めた。

35-3.白馬八方温泉 〜おびなたの湯〜
 2018年6月29日(ditto)
「白馬八方温泉」は、アルカリ性の高い温泉で知られているが、その中でも「おびなたの湯」は、水素イオン指数がpH11.6で、日本一のアルカリ温泉である。
温泉は、無色透明の単純アルカリ泉で、男女別の露点風呂がある。男湯には、シンボルともいえる大岩の上からお湯が流れ出ていて雰囲気が良い。

35-4.ドカベン
 2018年6月30日(ditto)
「ドカベン」は、
昭和47年から‘週刊少年チャンピョン’にて連載された野球漫画。6月28日発売の雑誌にて完結し連載が終了した。 46年間続いたストーリーは全205巻となり日本最多。
物語に出てくる“明訓高校”は、新潟(漫画では神奈川県となっている)に実在し、 新潟市内の「ふるまちモール」には、登場人物(写真は山田太郎)のブロンズ像が並んでいる。

36.南極の氷

2018年7月6日

我が家は、南極とのつながりが深いようだ。
今回、“南極の氷”を頂く機会に恵まれた。 南極の氷には、太古の空気が圧縮されて閉じ込められているので、溶けるときに弾けてパチパチと音がするのだそうだ…とても楽しみである。

参照.2008年4月14日 “昭和基地から”, 2008年5月31日 “砕氷艦「しらせ」”

37.檜洞丸
 〜一寸厳しかった難所の多い西丹沢〜

丹沢大山国定公園
西丹沢自然教室(540m)[5:15]→ゴーラ沢出合[6:05/6:20]〈上段左〉→(ツツジ新道)→展望園地(1074m)[7:20]→箒沢分岐(150 0m)[8:45]→ 檜洞丸山頂〜青ヶ岳山荘(1601m)[9:10/10:00]〈上段右〉→熊笹ノ峰(1523m)[10:35]→大笄→小笄(1288m)→犬越路(1063m)[12:35/12:50]→〈下段左〉→ 用木沢出合(617m)[14: 10]→ 西丹沢自然教室[14:40]

2018年7月8日(solo)

「檜洞丸(ひのきぼらまる)」は、別名を“青ヶ岳”ともいい、丹沢山地西部(西丹沢)に位置している。 丹沢山地で4番目に高く、標高は1601mである。

恥ずかしいことだが、‘立山’に続いて今回も、経験不足と情報不足から予想以上の苦戦を強いられてしまった… 認めたくないものだな。自分自身の、若さ故の過ちというものを…?
今回の登山ルートで心配だったのは、「ゴーラ沢出合」での“渡涉”だった。実際に到着してみると、河が増水しているのか濡れずに渡れそうな場所が無い。 河岸壁を伝って上流へ移動し、なんとか渡れそうな場所を見つけた。無事に渡涉を終え登頂開始し、体力不足を実感しながらも予定通りに山頂に到着した。
ところが、食事をと考えていた「青ヶ岳山荘」が準備中。しかも雨が降り始めたため雨具を着用し、“犬越路”を経由するルートで早々に下山を開始した。
後で知ったのだが、此のルートは難所として知られていた。更に雨で濡れて滑りやすくなっていた。 ‘痩せ尾根’に急な岩場の上り下りや鎖場・ハシゴ・トラバースが果てしなく続き、気がつくと足が痙攣していた。 ‘シャリバテ’だろうか、ペースを落とし御握りを食べて水分を補給した。倒壊した橋を渡り、やっとの思いで「用木沢出合」に辿り着いた。

38.熱中症注意?
 〜息子達と登った「鍋割山」〜

2018年7月15日(MaSy)

次男と兼ねてから話していた‘鍋割山の鍋焼き饂飩’を食べるために「鍋割山」にピストン登山した。それに参男が加わり、賑やか道中となった。 因みに、小生は登山靴のハイカットモデル(モンベル_ツオロミーブーツワイド)を新調した。
鍋割山荘の営業時間は午前10時から午後2時30分なので、それに合わせて7時過ぎに登山開始。 林道が愈々登山道に変わる「丸木橋」から次男が2Lの水を“歩荷”する事になった。
急な登山道を登り、予定より少し遅れて山頂に到着。早速、“鍋焼き饂飩”を注文した。気温が上がって暑かったのだが、“鍋焼き饂飩”は格別に旨かった。
下山道では、息子達は元気が有り余っている様子。一方小生はというと、頭痛いし目眩はするしで熱中症か…?

丹沢大山国定公園
表丹沢県民の森駐車場(444m)[7:20]→ 勘七橋→二俣(535m)[7:45]→丸木橋(657m)[8:10] →後沢乗越(797m)[8:40/8:45]→地獄崩→鍋割山〜鍋割山荘(1272.4m)[10:15/11:00]〈上段〉→ 後沢乗越[11:50/12:00]〈下段右〉→〈下段左〉→表丹沢県民の森駐車場[13:10]

追伸.台風7号と梅雨前線による集中豪雨で、6月28日から7月8日にかけて大災害が発生し、「平成30年7月豪雨」と命名された。

39.浜降祭
 ⇒関東三大奇祭の一つで“暁の祭典”とも呼ばれる

茅ヶ崎西浜海岸
 ⇒神奈川県茅ヶ崎市南湖

2018年7月16日(solo)

「浜降祭」では、茅ヶ崎西浜海岸の祭典会場へ午前4頃に一番輿が入場し午前7時には全ての神輿が集まる。 神輿が一列に並んでいる様は壮観な眺めだ。
一脚を利用して、ハイアングル撮影に挑戦。一脚の長さとカメラの重さに角度の調整が決まれば、良い写真が撮れそうだ。

参照.2004年7月19日, 2006年7月17日, 2007年7月16日, 2014年7月21日 “浜降祭”

40.ガリガリ君・コーラ味

2018年7月17日

「ガリガリ君」は、昭和56年に“赤城乳業”が製造・販売を開始した氷菓。
小生は、その中で‘コーラ味’が最も好きなのだが、なかなか売っていない。 今回は、スーパーで売っているところを偶然に見かけたので、速購入した。久し振りに、美味しい‘コーラ味’を堪能する事が出来たぞ!

41.男坂休憩所 〜大山トレーニング〜

丹沢大山国定公園
大山ケーブルバス亭(310m)[5:30]→(こま参道)→(男坂)→男坂休憩所(638m)[6:30/6:55]〈写真左〉→ (かごや道)→西の峠〈写真右〉→十六丁目(996m)→大山山頂(1252m)[9:00/9:25]→(表参道)→参集殿洗心閣(大山豆腐)[10:20/10:40]→ (女坂)→(こま参道)→大山ケーブルバス亭[11:20]

2018年7月21日(solo)

大山登山道の‘男坂’を登っていくと、坂の終わりとなる阿夫利神社下社の手前に休憩所がある。 この休憩所は、小生のお気に入りの場所で、「男坂休憩所」と勝手に名付けた。
登山開始してから1時間ほどのところに位置していて、朝ご飯を食べるのに丁度良い。今日は時間があるので、ゆっくりと休んでいこうか。

42-1.木曽駒ヶ岳 〜日本アルプス初登頂〜

中央アルプス県立自然公園
千畳敷駅(2612m)[7:45]→八丁坂→乗越浄土(2873m)[8:25]→宝剣山荘・天狗荘→中岳(2925m)[8:45]→駒ヶ岳頂上山荘(28 59m)[9:00]→ 木曽駒ヶ岳〜駒ヶ岳神社(2656.1m)[9:15/9:45]〈写真左〉→乗越浄土[10:20]〈写真右〉→千畳敷駅[11:00]

2018年8月3日(solo)

日本アルプスの一つである中央アルプス(木曽山脈)の最高峰である「木曽駒ヶ岳」に登頂した。 日本最高所駅である「千畳敷駅」から頂上を目指すルートは、難易度が低く初心者向けとされている。
千畳敷駅の眼前に広がる“千畳敷カール”は、小生にとって星を見に訪れてみたい憧れの地であった。 日本最高所に建つ“千畳敷ホテル”は、女房ちゃまと宿泊した思い出がある。

42-2.休暇村キャンプ場_東海・北陸制覇

休暇村_茶臼山高原(ウグイスサイト-1)
2018年8月3〜4日(ditto)
天気:晴→晴,気温:19.9〜28.9℃
食事:餅,即席麺

休暇村キャンプ場制覇宣言をしてから、もうすぐで一年になる。
「休暇村_茶臼山高原」のキャンプ場は、7〜8月のみの開設で期間が短く日程調整が難しい。 さらに、訪れた後での印象だが、団体での利用が多く、個人での利用は制限されてしまっているようだ。今回は、本館での食事や入浴が制限されてしまっていた。
利用手続きなどの印象とは裏腹で、キャンプサイト(ウグイスサイト)は小ぢんまりとしているものの大変居心地が良かった。 休暇村では珍しく、キャンプ場専用の受付があり、サニタリーも綺麗に管理されていた。サイトには木漏れ日が降り注ぎ、気持ちよい風が吹き抜けていく。

「掛川城」は、井戸から立ち上った霧が城を包み敵の攻撃を防いだという言い伝えがあり、“雲霧城”とも呼ばれている。 
天守閣は復元されたものなのだが、内部の構造も忠実に再現した“木造復元天守”という大変珍しい方法で復元されている。
日本列島では40℃を超える日が連日観測される異常気象ではあるが、天守閣の最上階には涼しい風が吹き抜けていた。 地上からは50m程の高さだというが、気温は4℃程低く、何時でも風が吹いているのだそうだ。

43.ちがさき花火大会

サザンビーチちがさき
 ⇒神奈川県茅ヶ崎市中海岸

2018年8月4日(19:30〜20:20)

「第44回サザンビーチちがさき花火大会」が開催された。
今年は女房ちゃま不在のなかで、‘極厚鉄板焼き’に挑戦した。チビ達の手伝いもあって、準備も片付けも何のその…極厚鉄板の重さだけが後に残った。 定番の牛カルビ焼きと糵焼きは予想以上に美味しくて好評だった。
花火は後半になると煙が残ってしまい、光が滲んでしまった。

Photo Data: CANON EOS 5DmarkIII, EF70-200mmF2.8L USM
  f85mm, F22, 180sec, ASO100
  比較明合成:4枚, 2倍トリミング

44.グランドオープン

休暇村_奥武蔵
 ⇒埼玉県飯能市吾野72番地

2018年8月10〜11日(FuMaSy)

「休暇村_奥武蔵」では、新しい客室となる“新築・西川館”を増築し、7月10日に‘グランドオープン’した。 それに併せて、大浴場とレストランも‘リニューアルオープン’となった。
予約が取れたので、次男の受験勉強の気分転換の名目で出掛けることにした。 ところが、お盆前の平日にもかかわらず、圏央道の大渋滞の影響で2時間程で到着する予定が6時間もかかってしまった…一寸寄り道もしたけれども吃驚!
部屋は真新しくて木の香りが残り、女房ちゃまもチビ達も大喜びしていた。また、夕食・朝食のバイキングも大満足。
売店に並んでいた、アニメ「あの花」のお酒が可愛かったぞ!

45-1.大本山

浄土宗 大本山 増上寺
 ⇒東京都港区芝公園4−7−35

2018年8月19日(Fu)

我が家の‘菩提寺’が実家近くの「興林寺」に変わったことに伴って、宗派も“浄土宗”に変わった。
“浄土宗”の‘大本山’である「増上寺」で、黒檀の‘日課数珠’を頂いた…数珠は、2つの輪を1つに繋いだような形状が特徴。

参照.2018年5月26日 “菩提寺”, 2015年1月12日 “日本晴れ”, 2009年2月3日 “節分追儺式”

45-2.東京散歩

浜離宮恩賜庭園
 ⇒東京都中央区浜離宮庭園

2018年8月19日(ditto)

「浜離宮恩賜庭園」は、水門より海水を取り入れ潮の干満による景色の変化を楽しむ潮入りの回遊式築山泉水庭。
水辺では、「川鵜(カワウ)」が羽を休めていた。

46.塔ノ岳

表丹沢県民の森駐車場(*463m)[5:20]→二俣(*555m)[5:40]→(小丸尾根〈写真左〉)→ 二俣分岐(*1339m)[8:20]→金冷シ(* 1367m)[8:50]→塔ノ岳(1490.9m)[9:20/9:55]〈写真右〉→大丸(1386m)[10:20]→ 小丸(1341m)[10:40]→鍋割山(1274.2m) [11:10/11:50]→後沢乗越(*793m)[12:35]→丸木橋(*653m) [13:00]→二俣[13:20]→表丹沢県民の森駐車場[13:45]

2018年8月25日(solo)

小丸尾根から、塔ノ岳に登った。小丸尾根途中の少し開けた場所に石が積まれた所がある。休憩するのに丁度良く「小丸台」と名付けた。 標高1000mを過ぎたあたりから霧に包まれ、塔ノ岳山頂からは何も見えなかった。 山小屋でコーヒーをいただいたあと、鍋割山に鍋焼き饂飩を食べに向かった。

47.高尾山制覇

高尾山口駅(190m)[6:30]→清滝駅(210m)→(6号路)[7:45]→(3号路)[8:20]→(2号路)[8:45]→(1号路+いろはの森コース)〈写真〉→ (4号路){10:05]→(5号路)→高尾山山頂(599m)〜やまびこ茶屋[10:35/11:00]→(1号路)→高尾山口駅[11:55]

2018年9月1日(solo)

高尾山には「高尾自然研究路」と呼ばれる6つのコースがある。此の6つのルートを一気に制覇することに挑戦した。
6号路を登って3号路を降り2号路を巡った。此処で問題発生…4号路が倒木で通行禁止となっていたのだ。 制覇することを諦めかけたのだが、4号路の中間地点に出る‘いろはの森コース’のことが頭に浮かんだ。かなりの遠回りなのだが、4号路を半分くらい制覇する事が出来た。 そこからは予定通りに、5号路を巡って1号路で下山した。

48.色紙

2018年9月4日

現在上映しているアニメ映画“ペンギンハイウェイ”を制作した「スタジオ・コロリド」のお姉さんに色紙を貰った。
監督さんや作画監督さんに動画検査(お姉さん)の名が描かれた貴重な色紙であった。

追伸.9月4日に上陸した台風21号(チェービー)の影響で、関西空港では滑走路が大浸水し、 連絡橋にはタンカーが衝突したため、約3000人が孤立した。
9月6日にM6.7で最大震度7の「北海道胆振東部地震」が発生し、北海道内全域約295万戸が停電した。

49.大山_二十八丁目 〜大山トレーニング〜

大山ケーブルバス亭[9:30]→(こま参道)→大山ケーブル駅⇒阿夫利神社駅→阿夫利神社下社_1丁目(684*)[10:15]→ 夫婦杉_8丁目(807*)→かごや道分岐_16丁目(994*)→展望台_20丁目(1065*)→休憩所_22丁目→ヤビツ分岐_25丁目(1175*)→ 大山山頂_28丁目(1252m)[12:15/12:40]→阿夫利神社下社{14:10] →仝→大山ケーブルバス亭[15:55]

2018年9月8日(Fu)

女房ちゃまと阿夫利神社下社から奥社へのピストン登山に出掛けた。 天気に恵まれず、1000mを越えた辺りから霧がかり頂上では雨となってしまった。 気温も下がって寒くなり女房ちゃまは一寸不機嫌。下山途中の「夫婦杉」で記念撮影した。
‘こま参道’にある「かんき楼」で食べた豆腐料理と猪鍋が美味しかったようで、女房ちゃまの機嫌回復!

50.山陰巡り
 〜女房ちゃまと出掛けた山陰地方〜

休暇村_奥大山(ホオノキ 10)
2018年9月16〜17日(Fu)
天気:曇/雨→曇/雨,気温:16.9〜25.2℃
日程:1泊4日,総移動距離:1702q

足跡:⇒出雲大社〈下段左〉〜御そば処_八重(五色割子)→松江城〈上段〉→ べた踏み坂→境港〜水木しげるロード〜海鮮料理_丼や(海鮮丼)→《休暇村_奥大山〈弐段〉》⇒大山寺〜大神山神社奥社〈下段中〉→ 大神山神社本社→白兎神社〈下段右〉〜おさかなダイニング_ぎんりん亭(白兎水揚げ御膳)→鳥取砂丘〈参段〉→ 宝塚北SA〜タカラヅカキッチン(トマトカレーオムライス,北極星ハンバーグセット)⇒

女房ちゃまと、前日夜行出の中1泊に翌日夜行着という強行軍で山陰地方に出掛けた。
予定より一寸遅れて「出雲大社」に到着。駐車場には未だ空きがあったが、残念なことに俄雨となってしまった。 境内を周り、参道を‘一旗電車’の“出雲大社前駅”まで往復した。日本三大蕎麦の一つ「出雲蕎麦」を駐車場脇の“御そば処_八重”で食べた。 五色蕎麦の山芋・卵・揚玉・鰹節・大根卸は美味しかったなぁ…
現存12天守の一つで国宝に指定されている「松江城(千鳥城)」の天守閣に登った。 標高28mの亀田山に築城されている天守からは、汽水湖である‘宍道湖’を見渡すことができる。
中海を埋め立てた‘堤防道路’を走り、車のCMで有名になった“べた踏み坂”を越えて、境港に到着した。
今年リニューアルオープンした「水木しげるロード」を散策した。到着が遅れたせいで、何時も利用している“元気亭”は営業を終えており、 駅前の“海鮮料理_丼や”で海鮮丼に有附ことが出来た…女房ちゃまとほっと一息!

「休暇村_奥大山」は大山の麓にあり、以前訪れた「休暇村_蒜山高原」の近くに位置する。 予定より遅れて到着したため、暗くなってからの設営となったので、周囲の様子はわからなかったが、サイトは傾斜がきついようだ。 食事は済ませたので、風呂に入ってすぐに爆睡した。朝起きると、体はテントの端に寄っていた。明るくなったサイトは、予想以上に素敵だった。
「大山寺」は、平安時代に建てられた寺院で、開山1300年という記念の年にあたるらしい。御朱印も特別のものらしいので、女房ちゃまは張り切っていた。 山道を少し登ったところにある「大神山神社奥社」を参拝した。山奥にある神社で‘霊験灼か’な雰囲気に包まれていた。
‘因幡の白兎伝説’に関わる「白兎神社」では、可愛い白うさぎのお守りが頂ける…ピンクのポストも有名。近くの“おさかなダイニング_ぎんりん亭”で昼御飯を食べた。
「鳥取砂丘」へは、展望台からリフトを使った。一寸雨降りだったせいか砂は少し重かった。オアシスは以前より大きくなっているようだった。 馬の背を越えると日本海が広がっていた。

51.台風一過

国道134号(写真左)
 ⇒神奈川県藤沢市辻堂西海岸付近
稲村ヶ崎(写真右)
 ⇒神奈川県鎌倉市稲村ヶ崎

2018年10月1日

台風24号(チャーミー)は、‘非常に強い勢力’で上陸した今年2つめの台風で、今までの記録には例が無いとのこと。 JR東日本では、台風の接近に伴って初めて「計画運休」を実施した。
台風が過ぎ去った後、海沿いを走る国道134号は、倒木と落ち葉のほか海岸の砂で被われ、風景は一変していた。 打ち寄せる波や風が激しく、飛び散る飛沫(シブキ)や舞い上がる砂の影響で、辺りは靄(モヤ)が掛かったようになっていた。

52.高尾山巡り
 〜東高尾から南高尾山稜へ〜

高尾山口駅(190m)[6:35]→四辻→草戸峠[7:55]→草戸山(364m)→榎窪山(420m)→三沢峠[8:50]→泰光寺山(479*)〈上段〉→ 西山峠[9:35]→見晴台〈下段左〉→中沢山(494m)→中沢峠(10:10)→コンピラ山(514.7m)→大洞山(536m)→大垂水峠(424*)〜富士屋[11:15/11:50]→もみじ台→ 高尾山(599m) [13:05]→(4号路)→(琵琶滝コース)→高尾山口駅[14:15]

2018年10月7日(solo)

高尾山の南北には、“北高尾山稜”と“南高尾山稜”がある。いずれも静かな登山道らしく、一度歩いてみたいと思っていた。
小生が歩いた‘高尾山口→城山湖→大垂水峠’のルートは、南高尾山稜の標高350m〜550mでアップダウンを繰り返す軽快なコースだった。

好天気に恵まれ、好展望で知られている「見晴台」からは、 三ヶ木の街並みと蛇行する相模川(津久井湖)に合流する道志川やそれを跨ぐ道志橋の向こうに聳える富士山まで見渡すことができた。 台風の影響による倒木でコースが塞がれていたり、折れ枝や落ち葉が積もりコースが解かりにくくなっていた。
“高尾山制覇”のチャレンジ(2018年9月1日)では残念な思いをした‘高尾山4号路’の通行止めが解除されていた。 リベンジのつもりで足を踏み入れて直ぐ後悔し、高尾山を甘く見ていたことに気づかされた。細い一本道が数珠つなぎの大渋滞となり、全く動かなくなってしまっていた。 一般の初心者や高齢者に幼児などがいるので仕方無いと思うが…だいぶ疲弊した。

高尾山は、年間登山者数が260万人を越え、‘世界一登山客の多い山’と言われている。 世界の総登山者数が、年間700〜800万人程であることを考えると、3人に一人が高尾山を目指していることになる。 なるほど、小生も3回に一回くらいは高尾山に登っているような気がするが…?

53.茅ヶ崎サザン芸術花火2018

サザンビーチちがさき
 ⇒神奈川県茅ヶ崎市中海岸

2018年10月27日(18:30〜19:30頃)

通常の花火大会とは一線を画している、音楽と花火を掛け合わせた花火エンターテインメントの‘芸術花火’が、 “サザンオールスターズ”所縁(ゆかり)の地である神奈川県茅ヶ崎市の‘サザンビーチちがさき’にて行われた。
「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」は、1/30秒単位でサザンオールスターズの世界観を表現し、リズムやメロディーをシンクロさせる1時間ノンストップの花火芸術。 サザンオールスターズのデビュー40周年を記念した、サザンオールスターズの楽曲だけで織りなす‘芸術花火’のスペシャルバージョン。
初めてとなる今回は、「茅ヶ崎ヘッドランド」から、花火を鑑賞することにした。海越しの美しい花火と素敵な音楽を満喫する事ができて大満足だった。 風と波が強く波飛沫が舞っていたのが一寸残念。機会があれば、正面から見てみたいものだ!

Photo Data: CANON EOS 5DmarkIII, EF70-200mmF2.8L USM
  f70mm, F22, 300sec, ASO100

54.烏尾山
 〜菩提峠より鳥尾山へピストン登山〜

菩提峠(759*)[6:25]→〈写真左〉→二ノ塔(1143*)[7:55]→(表尾根)→三ノ塔(1204.7m)[8:20]→ 鳥尾山(1136m)[8:50/9:20]〈写真右〉→二ノ塔[10:30]→仝→菩提峠[11:20]

2018年10月28日(solo)

菩提峠から二ノ塔と三ノ塔を経て烏尾山に登った。 此のルートは登り初めが急坂なので、足が慣れるまで一寸辛かった。また、登り口が解りずらいので、注意したほうがよいぞ!
台風の爪痕と思われる杉の倒木が至る処に見られ、ルートを遮っていた。表尾根に出ると紅葉が始まっており、山が少し色づき始めていた。 烏尾山の“烏尾山荘”は三角屋根が目印で、週末のみの営業だそうだ。 下山途中の‘鎖場’で、団体様と鉢合わせしてしまい大渋滞に巻き込まれた…のんびり行こうか!

55.焼き肉
 〜大山の頂上で焼き肉を食べる?〜

ヤビツ峠(760m)[11:40]→(イタツミ尾根)→大山山頂〈写真〉(1252m)[12:55/14:10]→仝→ヤビツ峠[14:50]

2018年10月31日(solo) 【ハロウィン】

山登りの時は、コンビニの御握りを2個持って行くのが定番となっていたが、気温も下がって寒くなってきたので、バーナーを使った料理?に挑戦することとした。
シングルバーナーで作るとしたら、ソロキャンプで定番の焼き肉は外せない。主食は・・・即席麺に決めた。
大山山頂で焼き肉を食べたら、下りは元気溌剌!

追伸.茅ヶ崎の駅周辺は、‘ハロウィン’の仮装をした人達で溢れていた。

56.釜玄 ラーメン専門店 竹の家

竹の家
 ⇒東京都八王子市中町4−2

2018年11月3日(Fu) 【文化の日】

「竹の家」は、小生が中学生の頃によく通ったラーメン屋で、小生のラーメンの原点が此処にある。
当時の店の前は、‘放射線’と呼ばれる自動車が行き交うアーケード道りで(現、八王子西放射線ユーロードは、車の通行禁止でアーケードは無い)、 何時も自転車で出かけ、注文は決まって“かけラーメンの大盛り”だった。当時から健在の“オートボイル式”の機械が面白くて、ずっと眺めていた記憶がある。

「釜玄 ラーメン専門店 竹の家」は昭和29年創業という超老舗で現存する八王子のラーメン店の中で最古のお店だそうだ。

57.みかん狩り

田代園

2018年11月4日(Fu)

‘みかん狩り’も今年で18年目(18回目)となるが、女房ちゃまと二人で出掛けたのは初めてだ。
今年の蜜柑は、夏の日差しが強かったためだそうだが、甘くて美味しいのが多かった。チビ達がいないので、自分で収穫しないと食べられないことが、何時もと違うぞ!
一寸‘お好み焼き’を食べ過ぎたか?

鉄板焼き:焼き肉,糵(もやし),腸詰(ソーセージ),お好み焼き

58.山小屋…尊仏山荘
 〜寄(やどりき)→塔ノ岳→蓑毛(みのげ)〜

寄バス亭(280m)[7:25]→櫟山(810m)[9:10]→栗ノ木洞(908.1m) →後沢乗越[10:05]→鍋割山(1272.4m)[11:35/12:30]→二俣分岐[13:15]→金冷シ→ 塔ノ岳(1490.9m)[13:55]→不動の清水→塔ノ岳〜《尊仏山荘》[15:20/5:40]→新大日[6:30]→行者ヶ岳→烏尾山(1136m)[7:35]→三ノ塔→二ノ塔→ 菩提峠下 [9:40]→ヤビツ峠(760m)[10:05]→蓑毛バス亭[11:20]

2018年11月10〜11日(solo)

‘山小屋’と呼ばれている処に初めて宿泊した…富士山や尾瀬にある山小屋?を利用したことはあるが…。
「尊仏山荘」は、秋の紅葉シーズンのため、定員一杯の70人ほどが宿泊していた。幸いにも隣の人がいなかったのでゆったり出来たぞ!

天候の影響で出発が1日おくれ、公共交通機関を利用して早朝から出発することになった。 登山計画は、寄(やどりき)バス亭を出発し、鍋割山で鍋焼き饂飩を食べ、塔ノ岳の尊仏山荘に泊まり、ヤビツ峠を経て蓑毛バス亭に至るルート。
「尊仏山荘」は、塔ノ岳に何度か登っており、山小屋の御主人が好印象だったので、初山小屋は此処にしようと決めていた。
部屋は、広間になっている所と二段ベット様になっている所があり、ほぼ満員にも関わらず十分な広さがあり、就寝には問題なかった。 夕食はカレーライスでお代わり自由なのが嬉しい。食事が終わる頃には、それまで山を被っていた霧(きり)が晴れ、素晴らしい夜景が姿を現した。
寄のバス亭から、朝靄の漂う登山道を上っていくと、突然辺りが明るく輝いた。自分の影が伸びた先に明るい光の輪が光っている。 よく見ると、虹色に輝く光の輪に影が重なっている。古来より「御来迎(ごらいごう)」と呼ばれ、阿弥陀如来が姿を現したのだとされている。 一般には、「ブロッケン現象」と呼ばれる大気光学現象で、光輪(グローリー)とも呼ばれている。

59.七沢温泉

七沢荘(写真左)
 ⇒神奈川県厚木市七沢1826

ZUND-BAR(写真右)
 ⇒神奈川県厚木市七沢1951−1

2018年11月18日(Fu)

10年以上前に来たことのある「七沢温泉」だが、女房ちゃまの希望もあって再び訪ねてみることにした。
“七沢荘”は、「ゼロ磁場」の上に立ち‘宇宙と地中から元気をもらう宿’などと一寸怪しい蘊蓄があるが、温泉(鉱泉)の泉質は女房ちゃまのお気に入り!
“ZUND-BAR”は、都内で人気のある‘AFURI’のチェーン店で、正当派の淡麗ラーメンが食べられるお洒落なお店。

60.もみじ狩り
 〜日の出前に登った「大山寺」〜

大山ケーブルバス停[4:30]→(こま参道)→(女坂)→雨降山大山寺[4:55/6:50]→男坂休憩所[7:05/7:35]→(男坂)→仝[8:00]

2018年11月23日【勤労感謝の日】(solo)

1週間前には渋滞で辿り着けなかった「雨降山大山寺」に紅葉を見に出かけた。 人混みを避けるため‘日の出前のナイトハイクに挑戦!’と意気込んでみたものの、「大山寺」へ続く“女坂”には照明が設置されていて、ライトは必需品ではなかった。
かなり早く到着したので、湘南の夜景が朝焼けに変わり、日の出るまでを満喫することができた。今年の紅葉(もみじ)の葉は、色付きがイマイチのようだ…一寸残念!
帰り道では、お気に入りの“男坂休憩所”で、定番の即席麺を食べたぞ!

61.相模嵐山

相模湖公園(185*)[9:35]→相模湖ダム→嵐山登山口[9:50]→嵐山山頂(406.0m)[10:25/10:40]→ プレジャーフォレスト前バス亭(220m)[11:35]⇒(バス)⇒仝

2018年12月1日(solo)

大学時代に部活動で参加していたボート部では、相模湖で強化合宿を行っていた。 合宿中のトレーニングでよく登った「嵐山」に、30年振りに登ることにした。
曾ては“間の山(あいのやま)”が山名であったが、景観が京都の『嵐山』に似ていることから、いつのころから「相模嵐山」と呼ばれるようになった
嵐山山頂から眺める相模湖は、‘かながわの景勝50選’に選ばれている。

62.命日登山 〜高尾山紅葉狩り〜

高尾山口駅[6:30]→(6号路)→高尾山山頂[7:45/8:30]→もみじ台[8:45]→(稲荷山コース)→仝[10:30]

2018年12月2日(Fu)

昨年の12月1日に母が亡くなった。よく覚えてないのだが、その二日後に高尾山に登った記録がある。 山頂の紅葉が綺麗だったという記憶だけが残っていて、今年は女房ちゃまと山頂まで出かけてみることにした。 昨年の記憶どうりで、山頂付近の紅葉(もみじ)は鮮やかに色付いていた。
高尾山口駅にある「高尾山ふもとや」で‘八王子ナポリタントロロをのせて高尾山風’と‘ちょっぴりクリーミーな明太子スパゲッティ’を注文… 足湯のサービスが付いていた。

参照.2017年12月3日 “とび石”

63-1.金時山

金時神社駐車場(680*)[5:45]→公時神社分岐(1040*)[6:50]→金時山(1212.4m)[7:25/9:00]→仝[10:10]

2018年12月8日(solo)

「金時山」は、箱根山カルデラを囲む外輪山列で最も高い山。山頂付近は‘風衝地’となっていて植生は少なく眺望が良い。
古来は「猪鼻獄」と呼ばれていたが、江戸時代に作られた“金太郎伝説”により、「金時山(きんときやま)」と呼ばれるようになり、明治時代の童謡“金太郎”で、広く知られるようになった。
暗いうちからランタンをつけて登山を開始。山頂では、「金太郎茶屋」で名物の“まさカリーうどん”を注文した。 すると、‘金時山の登頂2811回目’だというおじさんや、‘日本百名山登ったよ’というおばさんなど山の達人が集まってきて、楽しい山の話を聞かせてくれた。

63-2.函嶺洞門(かんれいどうもん)

国道一号箱根湯本道路施設 函嶺洞門
 ⇒神奈川県足柄下郡箱根町湯本・塔ノ澤

2018年12月8日(ditto)

「函嶺洞門」は、関東大震災によって崩壊した断崖の直下に築かれた鉄筋コンクリート造の落石防護施設である。 昭和六年に竣工され、「千歳橋」や「旭橋」とともに、我が国初の幹線道路施設として整備された。
「函嶺洞門」は、築造から80年以上が経過し車道幅員も5.8mと狭いことから、新しく“函嶺洞門バイパス”が建設され、平成26年2月7日をもって供用を終了した。

64.ウェルタネン彗星

八ヶ岳観測点 ⇒長野県佐久郡南牧村
 八ヶ岳を南西に望む標高1390mの地点
 最低気温-12.4℃,最大風速5.2m/s
2018年12月15日(solo)

「ウェルタネン彗星(46P)」が、プレアデス星団(M45)の近くを通過するので、天気と相談しながら撮影に出かけた。
月齢は7.8で天気は終始快晴と好条件だったので、撮影は順調に進んだ。しかし、零下12度の気温には絶叫し、午前3時頃に愛機の電池が空になったのは残念。
「ウェルタネン彗星」は、3等級台の明るさで緑色に輝き、青いプレアデス星団との対比が素晴らしかった。

追伸.“ROCKビーフカレー”のサラダに掛かっているドレッシングが、お気に入りの味に復活した。早速、お土産に購入!

65-1.逸(そ)れてしまった陣馬山への道

高尾山口駅[5:10]→(1号路)→金比羅台園地[5:40/6:05]→高尾山山頂[6:55/7:25]→城山[8:20/8:30]→景信山[9:15/9:30] (723.3m)→小仏バス亭(290m)[10:20]

2018年12月23日【天皇誕生日】(solo)

昨年歩いた陣馬山から高尾山のルートを、逆方向に歩くことにした。此れには、バスの始発を待たずに出発できる利点がある。
暗いうちに出発できたので、一度見たいと思っていた「金比羅台園地」からの夜景を見ることが出来た。
順調に、高尾山から城山を経て景信山と歩いたのだが、お茶屋さんは全て開店前。名物の‘滑子饂飩’にはありつけなかった。
雨が降り始めたので慌てていたのかもしれない。陣馬山に向け出発したのだが、気がつくとGPSが下山道を指し示していた…早く帰れと言うことだろうか!

65-2.蜜柑の収穫

東京都八王子市川口町

2018年12月23日(Fu)

実家から車で30分位の所にある畑へ蜜柑を収穫に出掛けた。
“北浅川”の河川敷に造られた畑の土手に蜜柑の木が植えてある。此の畑を訪れたのは、20年振りくらいだろうか?
残っている蜜柑の実を、全部収穫して帰ることにした。

66.破線ルート
 〜長男と登った塔ノ岳〜

表丹沢県民の森[7:25]→二俣(572*)[7:50]→(破線ルート)→堀山の家(945*)[9:15]→(大倉尾根)→立花山荘→金冷シ[11:00] →塔ノ岳[11:15/11:55](1490.9m)→(鍋割山稜)→鍋割山[13:00/13:45]→後沢乗越[14:30]→二俣[15:20]→仝[15:45]

2018年12月26日(Ry)

長男と山登りに出かけることにした。 コースは、‘丹沢山塊’の塔ノ岳から鍋割山へ縦走する定番コースで、出発地点は車を停めておける表丹沢県民の森にした。 表丹沢県民の森から塔ノ岳へ登る主なルートには、鍋割山を経由するルートと小丸尾根を上るルートのほかに、破線ルートを通って大倉尾根へ出る3つのルートがある。

“破線ルート”とは、登山道が分かりにくく、危険な所があるというような理由で‘初心者通行不可’となっているルートのこと。

長男と一寸不安を感じながら破線ルートに足を踏み入れた。確かに、コースが分かりにくいものの、定石どおりで上りなら問題なかった。 気になっていた‘渡涉’も全く問題なく、渡涉地点にあった予想外の滝に感動してしまった。
大倉尾根の“堀山の家”まで上ると、澄んだ空の下で素晴らしい展望がまっていた。 特に“立花山荘”から見える、相模湾越しの房総半島や伊豆半島のほか大島や初島は圧巻で、更に途切れることのない一寸雲を被った富士山までの展望には感動した。
最初の目的地である‘塔ノ岳山頂’では、御握りと暖めたお茶で休憩し、次の目的地の鍋割山へと出発した。
‘鍋割山山頂’では、何時もの“鍋焼き饂飩”を注文した…値段が1200円に値上がりしていて吃驚。季節外れの平日だからだろうか、山小屋の中は閑散としていた。