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1.元旦のできごと

開運干支タオル(写真左)
 竜泉寺の湯 ⇒神奈川県茅ヶ崎市中島1339−1
 2015年1月1日(Ma)
Shell HYPER X BATTERY(写真右)
 2019年1月1日

全国的にも有名な「湘南 RESORT SPA 竜泉寺の湯」 では、元旦になると‘開運干支タオル’を配っている。可愛いデザインなので頂いて帰ることにした。

元日早々に、愛車エルグランドのバッテリーが上がってしまった。そろそろ寿命だとは思っていたので急遽交換することにした。 昭和シェルでお気に入りの赤バッテリー(HYPER X BATTERY)を指定。運が良いことに在庫ありとのこと。
‘Anker Roav ジャンプスターター Pro’も大活躍!

2.初詣のあとで

東京スカイツリー
 ⇒東京都墨田区押上1丁目1−2

2018年1月2日(FuRySy)

次男の大学合格祈願に「湯島天神」へ出かけた。
初詣を終えたあとで「東京スカイツリー」に向かった。 女房ちゃまも長男坊も一度も上ったことがないらしくワクワク気味。高さ450mの‘天望回廊’へ直行した。 澄み渡った快晴に恵まれ、遙か彼方の山々まで見渡すことができた。
“ドラゴンボール超 ブロリー”とのコラボ企画が開催されていて、女房ちゃまは大喜び。
参照.2010年9月26日 “唯今470m、目指634m” , 2012年11月11日 “11月11日は‘ツリーの日’?”, 2014年9月28日 “夕暮れ”

3.初スキー 〜オールナイトスキーに一寸挑戦〜

フジヤマ スノーリゾート イエティ
 ⇒静岡県裾野市須山字藤原

2019年1月5日(RySy)

長男が帰ってきているので、参男を連れてオールナイトスキーに挑戦した。 「Yeti」は、日本一早くOPENすることで知られ、週末には15:30〜8:00のオールナイト営業をしている。
ゲレンデの状態は、予想どうりだがストックが刺さらないほどガチガチで堅い。滅茶苦茶に寒かったが、子供達は予想以上に楽しんでいたようだ。
タウンエリアには、焚き火(ガス)やクリスマスツリーの演出があり綺麗だ。食堂は、4時頃まで営業しているらしい。
12年振りに訪れたのだが、‘スノータウン・イエティ’から‘フジヤマ スノーリゾート イエティ’に名前が変わったのだろうか?

4.雪化粧
 〜初めてチェーンスパイク装着した大倉尾根ピストン登山〜

大倉(290m)[6:05]→(大倉尾根)→堀山の家[8:05]→立花山荘(1304*)→金冷シ(1369*)→ 塔ノ岳[10:00/11:05]→堀山の家(945*)[12:00/12:30]→仝[14:15]

2019年1月13日(solo)

塔ノ岳まで、大倉尾根でピストン登山を行った。天気予報では、山間では雪ということだったので、雪対策をして挑戦した。
大倉尾根は、塔ノ岳に登るためのメインルートで、登山者数も多くよく整備されているのだが、行程が約7qあり只管(ひたすら)に長い。

駐車場が朝早くから使えないので、諦めていた大倉尾根のピストン登山だったが、 大倉バス亭付近に24時間営業の駐車場があるとの情報を得たので利用してみることにした。
ヘッドライトを点灯し、暗いうちから登山を開始。標高1100mを過ぎた辺りから、登山道に残った雪がチラホラと見え始めた。 標高1300mの立花山荘から先は、白銀の世界となり、木々が霧氷で綺麗に輝いていた。
山頂からは、青空と霧氷の向こうに富士山が雲の上に浮かんで見えた。 尊仏山荘の横にある日時計に、誰が作ったのか小さな雪達磨が置いてあった…一寸傾いていたけれども、可愛らしい表情が好かったぞ。
初めて使用したチェーンスパイクは、雪の上でも全く滑らず寧(むし)ろ引っかかって躓(つまず)く様な感じがした。 下山時に威力を発揮したのだが、下山道は既に雪が溶けて所々で泥濘(ぬかるみ)となっていた。

5.牡蠣小屋

海の公園
 ⇒神奈川県横浜市金沢区

2019年1月19日(solo)

次男が、受験するセンター試験の会場まで送ってほしそうだったので、“関東学院”まで送り、 其の帰りに近くにある「海の公園」へ寄ってみた…結局翌日も送っていく事となったが!
「海の公園」の冬の風物詩ともなっている“牡蠣小屋”も、今年で七年目である。
注文したのは、定番となっている‘焼き牡蠣’に‘ショルダーベーコン’と絶対お薦めの‘牡蠣飯’だ。

追伸.大学入試センターの‘センター試験’は来年で廃止が決まっており、翌年からは“大学入学共通テスト”となる。

6.寿雀卵(じゅじゃくらん)

寿雀卵生産販売 三本松店
 ⇒神奈川県伊勢原市上粕屋47

2018年1月30日(Fu)

「寿雀卵」は、鶏を飼育する肥料に魚介類・海藻・貝化石をブレンドしているそうで、橙色の濃厚な黄身が評判となっている。 黄身が濃厚で、楊子を刺しても倒れないとか箸で摘まめるなどと言われている。
そこで、卵の黄身を箸で摘まみ上げられるか試してみた。 摘まんでも割れないのだが、ヌルッと滑ってしまって、持ち上げる?まではいかなかったぞ…残念!

7.大山越え
 〜大山トレーニング〜

蓑毛バス亭(290*)[6:30]→(裏参道)→西の峠(838*)→(表参道)→大山山頂(1252m)[9:30/10:10]→(雷ノ峰尾根)→ 見晴台(770m)[11:00/11:40]→(九十九曲)→日向薬師バス亭(150*) [13:00]

2019年2月3日【節分】(solo)

蓑毛から裏参道を登って大山山頂を目指した。 標高800mを越えたあたりから登山道に雪が残り、大山山頂は雪に被われていた…転倒に注意だぞ!

大山山頂にある“阿夫利神社本社”で、次男の大学合格祈願をした…二拝二拍手一拝。
神社の裏手からは、雲ひとつ無い青空の下に麓まで雪を被った富士山が劃然(くっきり)と聳えているのが見えた。
素晴らしい眺望を眺めながら一寸休憩。定番となっている‘午後の紅茶’を温めて飲んだ。 その時話しかけたお兄さんが、突然大荷物を取り出した…アマチュア無線で交信を楽しむらしい。
雷ノ峰尾根を下り、見晴台で食事をすることにした。メニューはというと、山では初めてとなるカップラーメンに挑戦?した。 ‘カップヌードル’に必要な水の量は290mlとのことで、‘富士山カップ(容量377.6ml)’で湧かせるではないか。 3分待って、即席麺より具の多いカップ麵を堪能した。
此処からは、このルートで名物となっている“九十九曲(つつらくま)”を通って、日向薬師バス亭に到着した。

8.日本百名山 丹沢山
 〜強行軍となってしまった丹沢山初登頂〜

表丹沢県民の森[5:40]→二俣[6:00]→(小丸尾根)→二俣分岐[8:50]→塔ノ岳(1490.9m)[9:30/10:00] →(丹沢主脈)→丹沢山(1567.1m)[11:10/11:50]→塔ノ岳[13:00/13:50]→二俣分岐[14:30]→二俣[17:10]→仝[17:50]

2019年2月16日(solo)

「丹沢山塊」において、百名山が何処なのかについては諸説がある。 小生が愛用する“山と高原地図”では、「丹沢山」に百名山と記載があるので、それに準じてみることにした。
当初は1泊で計画していた丹沢山初登頂を、日帰り強行軍に変更してチャレンジした。

全行程を10時間強と見込んで、朝早く暗いうちから出発。表丹沢県民の森から小丸尾根を登って塔ノ岳を目指した。
小丸尾根は2時間ほどで登れるとのことだが、小生は3時間弱もかかってしまった。 林道整備でルートが大幅に変更になったとは聞くが、如何ともし難い…小丸台での休憩が長かったか?
塔ノ岳から先は小生にとって未踏となる“丹沢主脈”となる。此処には雪が残っていたものの極めて軽快で気持ちが好い。
“丹沢山頂”は木々に被われ見晴らしは今一つ。一角には食事の評判が良い「みやま山荘」が立っていた。
マイブームのカップヌードルを食べて下山を開始。残っていた雪が溶け、泥沼状態になっているとは思いもよらなかった。
小丸尾根を降り始めたところで、右膝の痛みが発生。痛みは進行し、小丸台に着く頃には両足全体が痛くなってしまった。 這うようなペースで少しずつ降り、2倍の時間をかけてやっとの思いで下山した。駐車場に着くとすっかり暗くなっていた。
結局12時間10分の行程となり、予想以上の強行軍となってしまった…かなり反省!

9.釜玄 ラーメン専門店 竹の家

竹の家
 ⇒東京都八王子市中町4−2

2019年2月17日(Fu)

小生のラーメンの原点である「竹の家」に出かけた。
昨今耳にする“八王子ラーメン”とは違い、それ以前から営業している老舗中の老舗ラーメン店。
此処の‘メンマ’は女房ちゃまのお墨付きで、八王子で一番旨いという噂もある。 卓上にある‘ブラックペッパ’ーも、此処が小生の原点である。

参照.2018年11月3日 “釜玄 ラーメン専門店 竹の家”

10.大山_きのこカレー

阿夫利橋[10:15]→大山ケーブル[10:30]→(女坂)→大山寺→阿夫利神社下社〜参集殿洗心閣(きのこカレー)[11:10/12:10] →(男坂)→大山ケーブル[12:25]→仝[13:05]

2019年2月23日(Fu)

右膝の筋肉痛が先週の強行軍の名残のように残り、違和感を感じたので、阿夫利神社下社までリハビリに出かけた。 女房ちゃまは、大山寺まで登って、後はケープルカーへGO!
阿夫利神社下社社殿の右に洞窟様の巡拝道があり、入ってすぐの所に大山名水の「神泉」が龍の口より湧き出ている。
“参集殿洗心閣”で食べられる「大山きのこカレー」は、ちょっと有名だ。もう一つのお気に入り「大山豆腐」は、季節メニューらしく、注文できなかった。

11.九州ラーメン 桜島

桜島
 ⇒東京都八王子市東町10−6

2019年3月2日(FuMa)

京王八王子駅前に店を構えるラーメン店で、昭和38年創業の老舗である。
店自慢の‘みそラーメン’は、味噌玉がラーメンの上にポンと乗っているのが特徴。小生の味噌ラーメンの原点で、中学生の頃によく通った記憶がある。
記憶を頼りに久し振りに店を訪れてみると、残念なことに3月20日を以て店終いするとのこと。
懐かしい店が、また一つ消えていく…!

12.当直
 〜横浜医療センターから横浜薬科大学を望む〜

神奈川県横浜市戸塚区原宿
2019年3月8日

当直が開けると、前日の雨からは予想もできない程の青空が広がっていた。
最上階の7階に登ると、雪を被った富士山や丹沢山塊より高く、「横浜薬科大学」のシンボルタワーである“図書館棟”が聳え立っていた。
横浜薬科大学とは、何となく縁がありそうだ…?

13.栃木巡り 〜宇都宮餃子を食べよう〜

芳賀いちご園(写真左)
 ⇒栃木県芳賀郡芳賀町祖母井856−1
大谷資料館(写真右)
 ⇒栃木県宇都宮市大谷町909
2019年3月9〜10日(FuMaSy)

年間餃子消費量日本一(2017年)の宇都宮に餃子を食べに出かけた。宇都宮では“みんみん”と“正嗣”が人気を二分しているのだとか。 食べた餃子は、香蘭・正嗣・悟空・来らっせ(みんみん・めんめん・さつき・龍門)で、焼き・揚げ・水餃子…旨い!
「とち姫」は、身が柔らかいため、いちご狩りでしか楽しめないとのこと。時期が悪かったのだろうが、全然甘くなくて美味しくなかった。「スカイベリー」のほうが好かったか?
「大谷資料館」では、“大谷石採掘場跡”を見て回れる。迷路のような地下巨大空間は圧巻である。

14.横浜スタジアム
 〜横浜DeNAベイスターズ vs 千葉ロッテ〜

横浜スタジアム
 ⇒神奈川県横浜市中区横浜公園無番地
2019年3月12日

プロ野球のシーズンが開幕し、横浜スタジアムで‘横浜DeNAベイスターズ vs 千葉ロッテ’のオープン戦が行われた。
横浜スタジアムは、客席の増築工事を行っており、バックネット裏の“VIP棟”には個室と屋上テラスが造られ、 ライトスタンドの“ライトウイング”には、3500の客席が増設された。
DeNAベイスターズ4番の‘筒香’が、ライトウイングに特大アーチを打ち込み、7対4でベイスターズが勝った。

2019年3月22日(MaSy)
高天ヶ原マンモス→東館山→寺子屋→(レストハウス寺子屋)→一の瀬ファミリー→一の瀬ダイヤモンド→焼額山→奥志賀高原→焼額山→一の瀬山の神→ 一の瀬ダイヤモンド→一の瀬ファミリー→タンネの森オコジョ→高天ヶ原マンモス

2019年3月23日(ditto)
横手山→(横手山頂ヒュッテ)→渋峠→横手山→(ホテルラ・フォーレ志賀)→熊ノ湯→連絡コース

15.志賀高原スキー場
 〜寺子屋山・焼額山・横手山の全山制覇〜

次男の大学受験が終わったので、女房ちゃまの実家に宿泊して志賀の御山に登るという今シーズン最後のスキーに出かた。 志賀高原といえども3月後半ともなればゲレンデのコンディションは如何ともしがたく、何処見彼処(どこもかしこ)もエッジが効かない‘ホワイトアイス’状態になっていた。
初日は、高天ヶ原マンモスに駐車して、“寺子屋山”から“焼額山”を目指し、最北部の奥志賀高原まで足を伸ばした。 全行程で視界が悪くルートを見失うこともあった。とりわけ寺子屋付近は‘ホワイトアウト’状態で、目の前のリフト乗り場さえ見ることができず経験と勘にのみ頼ることとなった。
二日目は、“横手山”へ向かい全山を制覇した。最南部の渋峠付近の木々は樹氷となり白銀の世界になっていた。 “横手山頂ヒュッテ”の‘焼きたてパン’と‘きのこスープ’は有名。初めて出かけた熊ノ湯と横手山を結ぶ連絡コースは絶景が続く!

16.大山_表参道 〜大山トレーニング〜

阿夫利橋[5:45]→(男坂)→(表参道)→大山山頂[8:15/8:55]→仝[10:15]

2019年3月30日(solo)

大山表参道のピストン登山を行った。
「表参道」は、下社の一丁目の長い急な階段に始まり、本社の二十八丁目が山頂となる。
今回は、登頂まで2時間30分で、全行程が4時間30分とかなりのハイペースとなった。その為だろうか、下山時に右膝裏が悲鳴を上げた!

追伸.4月1日に新元号となる『令和』が発表された。

17.山高神代桜(やまたかじんだいざくら)

大津山_実相寺
 ⇒山梨県北杜市武川町山高2763

2019年4月6日(Fu)

日本三大巨桜の“山高神代桜”を見に出かけた。
満開と青空に恵まれた絶妙のタイミングに朝早くから多くの人が繰り出していた。
満開の桜の向こうに、山頂に雪を被った南アルプス(明石山脈)の“甲斐駒ヶ岳(2967m)”が、朝日を浴びて青空の下に聳え立っていた。
女房ちゃまは、3年連続で“大津山_実相寺”の御朱印を貰い、大満足の様子!

18.桜路

捷路(しょうろ)…ちかみちのこと
 ⇒神奈川県横浜市戸塚区東俣野町付近

2019年4月7日

女房ちゃまの愛車「NICOT」の整備と洗車にでかけた。
新年度の始まる此の時期になると道路脇の桜が花を咲かせ、何時もの通り道が見事な桜並木道に変わる。

参照.2018年3月28日・4月4日 “桜路”

19.小丸尾根 〜1時間50分への挑戦〜

表丹沢県民の森[6:35]→二俣[7:00]→(小丸尾根)→二俣分岐[8:50]→塔ノ岳[9:50/10:50]→ 二俣分岐[11:25]→二俣[13:15]→仝[13:30]

2019年4月13日(solo)

“小丸尾根”は、二俣から二俣分岐に至る尾根で、何時も登るのに3時間弱もかかってしまい情けなく思っていた。 そこで、2時間前後を目指して登ってみることにした。
何時もより気合いを入れて二俣を出発。途中にある‘小丸台’での休憩も短めにして二俣分岐へ到着。 滅茶苦茶嬉しかったのだが、所要時間は1時間50分で標準時間と同じであった。
二俣分岐には数日前に降った雪が残り、雪化粧した富士山と青空の絶景が祝福してくれた。
追伸.荒れていた小丸尾根は整備され、登りやすくなったぞ!

20.箱根滝巡り

2019年4月20日(Fu)

女房ちゃまと、箱根山の“千条(ちすじ)ノ滝”と“飛龍ノ滝”を廻る山歩きに出かけた。
箱根登山鉄道の小涌谷駅から登山を開始。千条ノ滝の前ベンチがあり、御握りとお茶をで休憩した。
浅間山(せんげんやま)の山頂では、山桜が見頃をむかえ白い花を咲かせていて綺麗だった。お昼を過ぎたので、小田原で仕入れた駅弁で腹ごしらえした。
鷹巣山へと続く尾根は、山桜と藪椿(やぶつばき)が咲き乱れ見事。 飛龍の滝は、展望テラス?から見上げるのだが、流れる滝の岩っぷりが圧巻だった。

小涌谷駅(530m)[10:45]→千条の滝→宮ノ下分岐→浅間山(801.5m)[12:20/12:50]→ 小涌谷分岐→鷹巣山(834m)[13:15]→湯坂路入口→飛龍の滝(14:10)→畑宿夫婦桜→畑宿バス亭(400m)[14:45]

21.カレーハウス11イマサ

イレブン・イマサ
 ⇒新宿区西新宿1南口地下街1号 京王モール街

2019年4月21日(solo)

新宿に出かけたときは必ずと言っていいほど立ち寄るカレーハウス“イレブン・イマサ”は、 小生が中学生から高校生の頃にお世話になったお店。
カレーの味も店内の様子も変わっていないが、昔使われていた長四角の皿が丸くなってしまい一寸残念だった。

参照.2011年12月10日 “カレーハウス11イマサ”

22.三ノ塔避難小屋 〜平成最後の丹沢山塊〜
 〜ゴールデンウィーク10連休スタート〜

菩提峠[7:30]→三ノ塔[8:45/9:40]→塔ノ岳[11:45/12:10]→三ノ塔[14:50/15:20]→仝(760*)[16:30]
2019年(平成31年)4月27日(solo)
※下段の写真「三ノ塔避難小屋」は、平成30年5月5日に撮影

『改元』による日程変更のため、今年のGWは10連休となった。その初日に、平成時代最後となる塔ノ岳登頂を行った。
菩提峠を出発し三ノ塔で休憩するはずが‘避難小屋’がない…其処には‘三ノ塔休憩所’が建てられていた。 昨年のGWは避難小屋だったのに超〜吃驚。3月にリニューアルしたらしい。
真新しくなった休憩所を後にして塔ノ岳まで往復した。途中から降り始めた雨は、塔ノ岳では雪に変わっていた。 三ノ塔に戻る頃には、雪が積もり風に舞い雷鳴が轟き吹雪となっていた。

23-1.『改元』

相模六社
 @【一ノ宮】寒川神社 ,A【二ノ宮】川匂神社
 B【三ノ宮】比々多神社 ,C【四ノ宮】前島神社
 D【八幡宮】平塚八幡宮 ,E【総社】六所神社
伊勢原大神宮 ,出雲大社相模分祀
大山阿夫利神社 ,雨降山_大山寺

2019年【平成31年】4月30日〜【令和元年】5月1日(Fu)

「平成」から「令和」への『改元』という時代の流れに乗って、神社仏閣巡って御朱印を頂くことにした。
伊勢神宮と繋がりのある伊勢原大神宮は、平成最後の日には退位ノ日と書かれ、令和最初の日には金文字で書かれていた。
寒川神社では、令和の初日の御朱印を頂くのに、雨の中で3時間12分も待たされた。

23-2.「令和」初登山 〜大山トレーニング〜

阿夫利橋[8:15]→(女坂)→大山寺[8:45/9:05]→阿夫利神社下社[9:35/9:55]→(男坂)→仝[10:40]

2019年(令和元年)5月1日(ditto)

‘大山阿夫利神社’と‘雨降山_大山寺’の御朱印を頂くために、元号が「令和」となった‘令和元年5月1日’に大山に登った。
天気に恵まれないGW10連休の為か、人出はあまり多くなく、順調に御朱印を頂くことができた。
女房ちゃまは、初となる男坂下山に挑戦!

24.ゴールデンウィーク温泉巡り
 〜ゴールデンウィーク10連休に出かけた変則梯子キャンプ〜

2019年(令和元年)5月3〜4日(FuRySy) ‥〈上段,第二段〉
 清里丘の公園オートキャンプ場(キャビンC−4)
 天気:曇→晴,最低気温:7.1℃
 食事:AFGHAN(カレー),ROCK(カレー)
2019年5月4〜5日(ditto)
 万座高原ホテル
 ⇒群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
2019年5月5〜6日(ditto) ‥〈下段〉
 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場(F−11)
 天気:晴→晴,最低気温:6.9℃
 食事:即席咖喱,カップ麵,麺麭(パン),餅
忘れ物:鍋一式,食器一式,日程:3泊4日

長〜いゴールデンウィーク10連休の後半に、山梨から群馬の温泉巡りに出かけた。 キャビン→ホテル→テントの3泊4日となる変則梯子キャンプとなった。
我が家ではお馴染みの「ほったらかし温泉」に長男が初デビュー。抜群の眺めと美味しい‘朝ご飯’に大満足。
常連となった「清里丘の公園オートキャンプ場」といえども、キャビン泊は今回が初めてである。 中の広さは四人で寝るのが精一杯…五人だったらどうしようか。 併設している「アクアリゾート清里」では、参男がお得意の卓球に挑戦。其処から見下ろせる懐かしいプールに感動。
小生の希望で「草津温泉」に一寸寄道した。“賽の河原”から湧き出る湯が川となって流れ、丁度良い足湯と遊び場になっているようだ。 “湯畑”では、雷を伴う俄雨に見舞われた。雨宿りがてらに入浴した“御座之湯”では、透明の湯船に白濁したお湯が急に流れてきて吃驚仰天…雨が降ると白濁するらしい。
「万座温泉」は、30年程前に、結婚前の女房ちゃまと訪れて以来。掘っ立て小屋の湯治場のイメージし無かったのだが…

「万座高原ホテル」は、黄色・白色・淡白色・透明色という4つの源泉を持つ温泉ホテル。 食事のバイキングは今一つとの評判だったのだが、女房ちゃまは大絶賛。 評判は高い温泉は入って吃驚…源泉の異なる黄色の湯や白濁した湯など8つの湯船を愉しめる“石庭露天風呂”は圧巻だった。 露天風呂は混浴になっていて、男女ともに湯着(温泉着)を使用するスタイル。
最終日となる「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」でのテント泊は、忘れ物の続出で天手古舞い…在るものを総動員して夕食にありついた。 久し振りの‘焚き火’は何故か楽しかったぞ!
長男は、吾妻線の万座・鹿沢駅から始発電車で帰宅した。

足跡:→ほったらかし温泉〈三段左〉〜気まぐれ屋(朝ご飯)→AFGHAN(ベーコンエッグカレー)→ 《清里丘の公園オートキャンプ場》〜ROCK(ビーフカレー)⇒草津温泉(賽の河原〈三段中〉〜湯畑)〜桔梗亭(むじな饂飩)〜御座之湯→ 《万座高原ホテル》⇒日進館こまくさ(バイキング)→愛妻の鐘〈三段右〉→《無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場》⇒万座・鹿沢駅→

25-1.北海道湖沼巡り

2019年5月15〜16日(solo) ‥〈二段〉
 洞爺水辺の村財田キャンプ場(プライベートサイトA・クワ5)
 天気:晴→曇,最低気温:7.8℃
 食事:カップ麵
2019年5月16〜17日(ditto)・・〈三段〉
 オートリゾート滝野(スタンダードカーサイト・H−3)
 天気:晴→晴,最低気温:6.9℃
 食事:カップ麵
2019年5月17〜18日(ditto) ‥〈四段〉
 休暇村 支笏湖(フリーサイト)
 天気:曇→晴,最低気温:11.3℃
忘れ物:食器洗い,日程:5泊6日(内フェリー2泊)
総移動距離:2755q(内フェリー754q+560q)

足跡:→[商船三井フェリー(大洗→苫小牧)]⇒《洞爺水辺の村財田キャンプ場》→ 登別温泉(さぎり湯〈上段左〉)〜温泉市場(えぞばふんうに折り定食)⇒サイロ展望台〈上段右〉→有珠山→《オートリゾート滝野》→ 札幌ラーメン横丁〜倍煎社(香煎味噌らーめん)→藻岩山〈五段左〉⇒京王プラザホテル札幌(学会)→二条かに市場(かに市場丼)→ 《休暇村_支笏湖》〜支笏湖天然温泉→Victoria Station⇒倶多楽湖→地球岬〈五段右〉→[太平洋フェリー(苫小牧→仙台)]⇒ 産直やよつくら亭(海鮮丼)→

札幌でおこなわれる学会に併せ、遣(や)りたいことをまとめた。
 @登別温泉
 A有珠山登山
 B北海道 de カヌー
 C札幌夜景(日本新三大夜景の一つ)
全てを実行してみると、「支笏湖」に「洞爺湖」と「倶多楽湖」といった湖沼巡りの旅となっていた。

「洞爺水辺の村財田キャンプ場」は、洞爺湖の湖畔にあるキャンプ場。 親切丁寧な管理人のおじさんが好印象。夜になると霧に包まれた湖が月明かりに照らされて幻想的だった。 近くの「サイロ展望台」からは、洞爺湖に浮かぶ中島や観音島のほか有珠山に昭和新山までの絶景が見渡せる。
「オートリゾート滝野」は、札幌市街地から車で40分ほどの所にあるキャンプ場。管理が行き届いた綺麗なキャンプ場だが、逆に規則も厳しい。 午後10時から午前8時まではゲートが締まってしまい車での移動ができなくなる。札幌の夜景をゆっくり楽しむには注意が必要だ。
「休暇村 支笏湖」は、支笏湖畔にあり事前予約の必要ないキャンプ場。 湖畔の砂地がフリーサイトになっていて車は入れないが、駐車場は比較的近いしリヤカーの貸し出もしている。 10分ほどの所にある休暇村の本館で外来入浴できるが、16時(今後は15時)までなので急がないとOUT!
室蘭市にある「地球岬」は、標高147mの断崖絶壁にあり、眼下を雲が流れる凄い所だった。

25-2.高木神社

高木神社
 ⇒東京都<墨田区押上2−37−9

2019年5月14日(ditto)

北海道行きのフェリーに乗る前に、‘東京スカイツリー’の傍にある「高木神社」に寄った。
この神社は、“結び”に因んだ‘おむすび’で知られ、むすび石やおむすびのイラストが可愛い。
アニメ「からかい上手の高木さん」とコラボしており、‘高木さん’の御朱印帳や御朱印など、巫女さん姿の‘高木さん’も可愛い。

25-3.有珠山

登山口入口(19*)[9:00]→有珠外輪山展望台(531m)[10:30]→有珠山火口原展望台(573m)[11:30]→ 有珠山ロープウェイ山頂駅[11:40/12:00]→(林道)→仝[13:30]

2019年5月16日(ditto)

「有珠山」は、洞爺湖の南にあり、時々噴火を繰り返している活火山。 “支笏洞爺国立公園”の中にあり、「昭和新山」とともに‘日本の地質百選’に選定されている。
登山口入り口から有珠外輪山展望台を経由して有珠山火口原展望台へと登った。 有珠外輪山展望台からは、煙が上がる火口を一望でき、有珠山が活火山であることが実感できる。 有珠山ロープウェイ山頂駅から見下ろす「昭和新山」は、異彩を放つ。

25-4.倶多楽湖

倶多楽湖(くったらこ)
 ⇒北海道白老郡白老町

2019年5月18日(ditto)

北海道でカヌーに挑戦しようと思い、北海道アクティビティー「たびらい」で、‘支笏湖カヌーツアー’を申し込んだ。 しかし、直前でツアー中止の連絡があり、別のツアーを探したところ‘倶多楽湖のカヌーツアー’を見つけた。 4月頃から新しく始まったツアーで知名度は低いらしい。 其のお陰か、のんびりとツアーを楽しむことができ、優しくて親切で楽しいお兄さんとの会話が弾んであっという間に時間が過ぎてしまった。
「倶多楽湖」は、摩周湖と並ぶ国内最高の透明度を誇る真ん丸の湖で、国立公園特別区域に指定されている。

26.ツツジ新道

西丹沢自然教室(540m)[5:00]→(山道)→ゴーラ沢出合→(ツツジ新道)→展望園地→檜洞丸(1601m)[8:30/9:30]→ ゴーラ沢出合→(川道)→仝[12:30]

2019年5月26日(solo)

昨年とても難渋した「檜洞丸」に再び登った。此の時期は、登山道の“ツツジ新道”に、躑躅の花が咲き見事であるらしい。
“ツツジ新道”の標高1000mを越えた辺りから、紫色の‘三ツ葉躑躅(ミツバツツジ)’や白色の‘白八汐(シロヤシオ)’が咲いていた。 しかし、予想したほどではないかなぁ…残念だが、一寸時期が早かったようだ。
山頂に着いてみると…愕然…ストーブがない…カップ麵が食べられ無い。 熟考した末に、昨年は準備中で諦めた「青ヶ岳山荘」で食事(咖喱ライス)を食べることにした。

27.天狗の鼻突き岩 〜大山トレーニング〜
 〜ゲロッピ未遂の思い出のある石段〜

阿夫利橋[6:35]→(男坂)→(表参道)→大山山頂[9:30/10:20] →見晴台[11:00]→(女坂)→仝[12:05]

2019年6月2日(solo)

大山表参道の十五丁目に“天狗の鼻突き岩”という天狗が鼻を突いて穴をあけたとされる岩がある。
此処は、石の階段となっているのだが、小生が女房ちゃまと一年前に登ったときに、気持ちが悪くなってまい(恐らくシャリバテ?)座り込んでしまった場所である。
近くの斜面では、‘ヤマツツジ’が綺麗な花をつけていた。

28.開成町あじさいまつり

あじさいの里
 ⇒神奈川県足柄上郡開成町延沢

2019年6月9日(Fu)

17.2hrの水田の畔道(あぜみち)に植えられた約5000株の紫陽花(あじさい)が綺麗な花を咲かせ「開成町あじさいまつり」が開催されていた。 まつりの最終日で雨模様にもかかわらず多くの人が訪れていた。
‘アサヒビ゛ール神奈川工場’とのコラボレーションもしているようで、シャトルバスに乗って工場見学にもお邪魔した。

追伸.6月7日に関東地方が梅雨入りした。

29.おもしろトイレットペーパー

2019年6月12日

「ふるさと納税」の返礼品で、“おもしろトイレットペーパー”を頂いた。これが、予想以上に面白い!

30.明月院

福源山_明月院「あじさい寺」
 ⇒神奈川県鎌倉市山ノ内

2019年6月15日(solo)

「あじさい寺」として知られている鎌倉の「明月院」を訪れた。 案の定、雨降りにも関わらず、開門30分前の8時に着いたときには、既に50人ほどが並んでいた。
開門したあとも、要領を失敗(しくじ)ると狭い通路と傘を差した人の列に閉じ込められてしまう し、刹那の間に境内は人で溢れてしまうので、写真撮影は迅速さが要求される。
名物である‘明月院ブルーの紫陽花が咲く石段’の写真を撮影し、早々に帰宅することにした。

参照.2012年6月17日 “紫陽花”

31.さくらんぼ狩り

手塚農園
2019年6月22日(Fu)

訪れたのが遅かったので、何時もの農園では「さくらんぼ狩り」は終了していた。 そこで、何時も休憩する“道の駅しらね”の向かいにある農協さんに農園を紹介して貰うことにした。
紹介して頂いた「手塚農園」さんは、県道から少し奥に入ったところにある。 “EM菌”を使った有機農法をしているそうで、アレルギーのある人でも食べられるらしい?
 【高砂】・【紅豊】・【佐藤錦】・【紅秀峰】・【みよし】などと書かれた札がさくらんぼの木に掛けてあるので、迷わずに食べ比べができる。 食べ歩いてみると、種類の違いが明確にわかるのにどれも甘くて美味しい。女房ちゃまは、一寸硬めの“紅秀峰”がお好みのようだ。 話し好きの農園の人達に、来年になったら此処で一押しの“山形美人”を食べにおいでと勧められた。

32.みやま山荘 〜令和最初の丹沢山塊〜
 〜大雨と蛭に苦戦した丹沢山〜

大倉[6:40]→大倉高原山の家→花立山荘[10:15/10:50]→塔ノ岳[11:30/12:15]→丹沢山[13:20/6:50]→ 塔ノ岳[8:00/8:35]→堀山の家[9:45/10:05]→観音茶屋→仝[12:00]

2019年(令和元年)6月29〜30日(solo)

梅雨前線の影響で雨降りが予想されていたが、雨中登山の訓練と、山小屋泊に必要な装備確認の為に、山小屋1泊の山登りに出かけた。
目的地を、今年の初めに日帰り登山を決行し、苦戦を強いられた日本百名山の丹沢山にある「みやま山荘」に決めた。

「みやま山荘」は、食事が美味しいことで知られていて、人気が高く、週末はかなり混雑するらしい。 食事のメニューは、夕食が肉料理で朝食が炊き込み御飯というのが定番のようだ。 朝食の炊き込み御飯は、一寸塩っ気が強いが、山で食べると丁度良い感じで抜群に旨かった。
山荘の宿泊客は、雨降りのためキャンセルがあったようで、小生を含めて二人だけだった。二階の寝床はガランとしており、屋根をたたく雨音が響いた。 一階は休憩室になっていて、登山客や‘おかみさん’との話も楽しい…飲食は一階でのみ可とのこと。
丹沢には蛭が多いと聞いていた。特に東丹沢に多いらしいが、大倉尾根にいるとは思わなかったし登山をしていて蛭に集(たか)られたことがなかったのが油断だった。 大倉高原山の家を通過した辺りで下を見ると靴の上を蛭がゆっくり動いていた。靴をよく調べてみると、大蛭一匹に小蛭六匹が集っていた。

追伸.九州南部では、災害級の大雨で被害が相次いだ。

33.日本武尊の足跡
 〜遭難しかけた岳ノ台〜

ヤビツ峠バス亭(760m)[10:20]→休憩所→???→休憩所→岳ノ台(899m)[11:25]→菩提風神祠→ 菩提峠(780*)[12:15]→日本武尊の足跡(1000*)[13:20]→二ノ塔(1100*)[13:40]→三ノ塔〜休憩所(1204.7m){14:00/14:30]→ 牛首(635*)[15:30]→(萩山林道)→大倉バス亭(290m)[16:20]

2019年7月13日(solo)

「日本武尊の足跡」は、‘菩提峠’から‘二ノ塔尾根’に登る途中にある“太平ノ秼場(マグサバ)”の岩にある足形の窪み。
伝説では、「日本武尊(やまとたけるのみこと)」が、東征の折に水を求めて岩を踏み締めた跡とのこと。 以来、水が湧き続けて絶えることがないのだそうだ。

「菩提風神祠」は、‘岳ノ台’と‘菩提峠’との鞍部にある祠。 菩提の部落に吹き降りる北からの冷たい風を鎮めるために祀られたのだそうだ。

今回の登山では、‘ヤビツ峠’から‘岳ノ台’へ向かう途中の休憩所付近で遭難しかけてしまった。 遭難とは一寸大袈裟な表現ではあるが、原因は心理学で言う『正常性バイアス』だと思う。
前回‘岳ノ台’に登ったのは1月のことで、草は枯れ登山道は明確だった。今回は背丈を超える草が生い茂り行く手を阻み、其の状況で尾根を間違えたらしい。 しかし、GPSがルートを外れたことを示しても誤差かなぁと勘違いし、踏み跡がないのはあまり人が通らないのだろうと間違いを認めなかった。 結局は引き返すことで間違いを修正できたのだけれども、その時の心理を後で考えると明らかに異常であったと言える。
今回の教訓として、“迷ったら立ち止まって冷静に判断すること”と“夏場の低山を侮らないこと”を学んだ。 被害が蛭に集られたくらいであったのは幸いである。

34-1.熱田神宮

熱田神宮
 ⇒愛知県名古屋市熱田区神宮1−1−1

2019年7月20日(Fu)

「熱田神宮」は、三種の神器の一つである“草薙剣(天叢雲剣)”を神体として祀っている。 “勅祭社”であり、改元された令和元年の内に訪れたいと思っていた。
‘こころの小径’にある“清水さま(清水社)”は、水の神様で楊貴妃の化身とも言われているらしい。湧き水の中程にある楊貴妃の墓石に柄杓で三度水を掛けると願い事が叶うらしい。

三種の神器:八咫鏡(やたのかがみ)・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)・天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)

34-2.名古屋城

名古屋城
 ⇒愛知県名古屋市中区本丸1−1

2019年7月20日(ditto)

「名古屋城」は、“織田信長”誕生の地とされる那古野城跡の周辺に“徳川家康”が天下布武により築城し、御三家筆頭の尾張徳川家の居城となっていた。 大阪城・熊本城とともに日本三名城に数えられており、大天守に上げられている‘金鯱’は城の象徴になっている。
天守閣は現在木造復元の工事をしており入場することはできなないが、復元された「本丸御殿」が公開されており、忠実に再現された真新しい御殿に感嘆した。 本丸御殿は二条城の二ノ丸御殿と並ぶ‘武家風書院造’の双璧と言われている。

35.通勤路

捷路(しょうろ)…ちかみちのこと
 ⇒神奈川県横浜市戸塚区東俣野町付近

2019年8月4日

毎日のように通る通勤路の道端に、毎年綺麗な花が咲く。道路脇の畑に植えられているのだが、大きな花が見事に咲き誇っていた。
「アメリカ芙蓉(サウザンベル)」という夏を代表する花で、とても大きな花を咲かせるのが特徴。 花は、1日花なので1日で萎んでしまうが、次々に新しい花を咲かせるのだそうだ。

36.北海道遠征旅行

2019年8月9〜10日(FuSy) ‥〈二段〉
 星に手がとどく丘キャンプ場(星のサイト第9)
 天気:雨/曇→大雨/曇
2019年8月10〜11日(ditto)・・〈四段〉
 旭川モンゴル村(遊牧民宿泊体験施設・ゲル@)
 天気:雨/曇→曇
2019年8月11〜12日(ditto) ‥〈六段〉
 朝里川温泉オートキャンプ場(パオハウス)
 天気:曇/雨→曇
2019年8月13〜14日(ditto)
 レンプラントスタイル札幌
 ⇒北海道札幌市中央区南7条西5丁目
 天気:曇/雨→晴,食事:二条市場「大磯」直営朝バイキング
日程:6泊7日(内フェリー2泊)
総移動距離:2979q(内フェリー692qX2)

足跡:→[新日本海フェリー(新潟→小樽)]〈上段左〉⇒鱗友朝市〜朝市食堂(小樽丼)→ 夕張観光案内センター→道の駅_夕張メロード(カットメロン)→富良野チーズ工房(ふらのチーズスペシャル)→《星に手がとどく丘キャンプ場》→ ニングルテラス〈七段左〉→レストラン_四季の恵→吹上温泉(白銀荘)⇒せるぶの丘・亜斗夢の丘→ケンとメリーの木→旭川らぅめん青葉→ 《旭川モンゴル村》→旭山動物園〈三段〉→龍乃湯温泉→びっくりドンキー⇒小樽函太郎(回転鮨)→北一ホール(抹茶小倉パフェ)→ 《朝里川温泉オートキャンプ場》→ホテル武蔵亭⇒BLUE HOLIC_青の洞窟カヌーツアー〈五段〉→小樽温泉オスパ(牡蠣フライ弁当)→北海道神宮→ さっぽろ羊ヶ丘展望台〜クラーク博士の像(焼玉蜀黍)→《レンプラントスタイル札幌》→元祖さっぽろラーメン横丁〜4代目とらや食堂(こがし味噌・魚介醤油)→ さっぽろテレビ塔〈七段中〉→札幌市時計台〈七段右〉⇒北海道大学キャンパス→北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)→モスバーガー→ 小樽市旭展望台〈上段右〉→船見坂→新日本海フェリー(小樽→新潟)]⇒とんかつ政ちゃん→

長男にも次男にも降られてしまったが、参男が付き合ってくれるというので北海道への遠征旅行に出かけた。 費用削減のため、新潟と小樽を結んでいる新日本海フェリーを利用した。 船の特徴として垂直ステム(通常はクリッパーステム+バルバスバウ)が導入され、高速化と高燃費が得られるらしい。
フェリーか小樽港に着いてすぐに、早朝から営業している「朝市食堂」へ向かった。バフンウニとムラサキウニの食べ比べやマグロが滅茶苦茶に旨かった。
台風8・9・10号の雨のために、富良野での川カヌーが中止になったので、夕張に寄り道することにした。 夕張の街は閑散として寂しかったが評判どうり“夕張メロン”は美味しかった。
12年振りとなる富良野では、女房ちゃまと行きたかった“ニングルテラス”を散策。女房ちゃまは落花生人形(小さな家の家)を参男は高級風車(風の家)を買って大満足。
「星に手がとどく丘キャンプ場」は、牧場がそのままキャンプ場になったような所で、朝になると羊が放牧される。テントから出ようとすると、目の前に羊がいて吃驚!

富良野から旭川に移動し、朝から営業している‘旭川らぅめん青葉’で朝食。4年前(長男の受験)も食べた気がするぞ!
この旅行で一番の目玉で、小生は12振りとなる“旭山動物園”にでかけた。真に訪れた日から‘夜の動物園’が始まるとのことで、超〜楽しみ。
旭山胴部園は日本最北にある動物園で、‘空飛ぶペンギン’で一躍有名になった。 今回は、‘マリンウェイ(円柱水槽)を泳ぐアザラシ’や‘間近で見れる猛獣達’のほか‘橋を渡るレッサーパンダ’が楽しかった。 夜だから見られたのかもしれない‘オオカミの遠吠え’には、女房ちゃまが大感激!
「旭川モンゴル村」は動物園にほど近くにある宿営地。遊牧民宿泊体験施設の“ゲル”に宿泊できるのだが、高齢のご夫婦で管理しているとのことで、清潔感がない。 出入り口に鍵はかからず、羊の皮で覆われた室内の臭いが酷い。女房ちゃまが絶句してしまい、急遽‘リセッシュ’を噴霧!
旭川から小樽へ移動し、小樽の街を散策した。“北一ホール”という石油ランプを照明に利用したカフェは印象的だった。

「朝里川温泉オートキャンプ場」は、小樽から車で20分ほどの温泉地にある。 宿泊した“パオ”は、清潔感があり女房ちゃまは大満足。室内中央にある‘囲炉裏’が素敵だ。
翌日は、カヌーで“青の洞窟”を巡るもう一つの目玉イベント。参男は一人で女房ちゃまは小生とカヌーに乗り込み出発。 波も穏やかで日差しも強くなく快適。青の洞窟はとても素敵だった。
小樽から札幌へ移動し、“Boys.be anbitious(少年よ大志を抱け)”で知られるクラーク博士の像の前で写真撮影し、女房ちゃまが熱願していた焼玉蜀黍を食べた。 ‘元祖ラーメン横丁’で夕食を取り、夜の札幌観光へと繰り出した…最後は札幌市電で撤収! 今回の旅行では宿泊施設が、原始→古代→中世→近代のように快適になり、「レンプラントスタイル札幌」に至っては超〜快適だった。近代の次は現代か?
ホテルの朝食も一寸期待していたイベントで、二条市場にある「大磯」が直営するバイキング。 好きなネタを乗せた海鮮丼が食べ放題なうえ、80種類のメニューも旨い…朝食を殆ど食べない参男が楽しそうに御代わりしていた。

37.酷暑 〜大山トレーニング〜

阿夫利橋[5:35]→(男坂)→(表参道)→大山山頂[9:15/9:55] →阿夫利神社駅⇒大山ケーブル駅→仝[11:20]

2019年8月18日(solo)

連日の猛暑日と危険な暑さに注意といった報道が続くなかで、体の鈍りを解消するために早朝の大山登山に出かけた。 朝起きられず予定より遅い出発となったためか、登り初めの気温はすでに30℃に迫っていた。
標高1000m越えると雲り空となり風が涼しくなり、頂上は気温20℃と快適であった。そんな中で、荷物を運搬するモノレールのエンジン音が迫ってきた。
山を降りるにつれて温は鰻登りとなり、ケーブルカー利用で下まで降りると温度計は34℃を示していた。

38.筑波山
 〜百名山を目指せ…頑張れ女房ちゃま〜

筑波山神社(240m)[7:45]→(白雲橋コース)→弁慶茶屋跡[9:15] →(奇岩・怪石)→女体山(877m)[10:25/10:40]→ せきれい茶屋→御幸ヶ原(780m)[11:15]→男体山871m)[11:35]→御幸ヶ原[11:50/12:30]→山頂駅⇒みやわき駅→仝[13:00]

2019年8月25日(Fu)

筑波山奇岩・怪石
(弁慶茶屋跡)→弁慶七戻り→高天原→母の胎内くぐり→陰陽石→国割り石→ →出船入船→裏面大黒→北斗岩→屏風岩→大仏岩→(女体山)→ガマ石→セキレイ石→(御幸ヶ原)

女房ちゃまと“百名山”に挑戦した。 女房ちゃまが、登ってみたいと言っていた「筑波山」を選んだ。筑波山は、標高800m台の“男体山”と“女体山”という2つの嶺を持つ山塊。 それぞれの嶺にはケーブルカーやロープウェイで登ることもできるので、気楽に挑戦する気になれる。 今回は、筑波山神社から白雲橋コースを登り、女体山から男体山を経て、下山はケーブルカー利用というルートを計画した。
筑波山では、女体山付近に散在する奇岩・怪石が面白く、‘弁慶の七戻り’や‘母の胎内くぐり’に‘北斗岩’などは潜り抜ける様になっていて疲れを忘れさせてくれる。
ケーブルカーの山頂駅がある“御幸ヶ原”は広〜くなっていて茶店が幾つも並んでいる。其の一角にある‘コマ展望台’に登ってみると素晴らしい眺望が待っていた。
標高は男体山より女体山の方が高く、女体山からの展望は素晴らしいものの男体山の眺めは残念であった。 女房ちゃまには、女体山周辺の岩場が一寸厳しかったようだ。

39.僕のあの帽子どうなったんでしょうね

表丹沢県民の森[5:25]→二俣→?→二俣[5:55]→(破線ルート)→堀山の家[7:45]→(大倉尾根)→塔ノ岳[10:00/10:15]→花立山荘[10:40/11:00]→ 堀山の家[11:30/11:50]→二俣{12:45]→仝[13:10]

2019年9月1日(solo)

“表丹沢県民の森駐車場”は、丹沢登山で最もよく利用する駐車場だ。狭い駐車場なので直ぐ満車になり、路肩駐車となることも屡々である。 流石に日の出前の午前5時頃には、誰も駐車していなかった。
二俣から堀山の家へ登る路は分かりにくく迷いやすい。目印のピンクのテープを頼りに険しい尾根を進んでいく。
帰りも同じ路を辿ったのだが、‘あれ、帽子がない…’

40.特濃ミルク8.2 塩ミルク

2019年9月10日

「特濃ミルク8.2 塩ミルク」は、“UHA 味覚糖”が製造販売している飴菓子。
27g入りの小袋を、登山に行く道中のコンビニで見つけて購入した。 カロリーと塩分を同時に摂取できて良さそうだ!

41.立山 〜北アルプス初登頂〜

2019年9月14日(solo)

昨年、雪と風に阻まれ登頂を断念した「立山」に再度チャレンジした。 “雄山”を経て“大汝山”と“富士ノ折立”を縦走する予定で室堂を出発。前回引き換えした‘祓堂’を通過し、一ノ越山荘に到着した。 主の話では、繁忙期の宿泊は1ヶ月以上前の予約が必要とのこと。此処から雄山へは急なガレ場を登るのだが、登山者が多く渋滞が発生していた。 ゆっくりと登ったお陰か、天気に恵まれた抜群の眺望を愉しむことができた。
雄山山頂の神社で、お祓いをして貰い御朱印を頂いた。 少し疲労を感じ休憩したものの疲労が回復せず、時間の余裕も無さそうだったので、此処で引き返すことにした。
後で思えば、標高3000mという高所による影響だろうか。そういえば、電子式ライターは着火しなかった。

扇沢[6:30]⇒室堂(2420m)[8:20]→祓堂→一ノ越(2705m)[9:35]→ 雄山(3003m)〜雄山神社[11:05/12:35]→一ノ越[13:15/13:40]→室堂[14:25]⇒仝

〈上段左〉:三ノ越付近より室堂平を望む
〈上段右〉:三ノ越付近より一ノ越山荘を望む
〈下段左〉:三ノ越付近より富士山を望む
〈下段左〉:室堂平より立山を望む