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富士森公園
 

2003年4月6日
八王子に古くからある公園。桜の季節になると、多くの露店が出店し多くの人で賑わう。
名物の「さくらんぼ(ふ菓子)」は、他ではなかなか手に入らない。

2004年4月4日
今年は開花が少し早かったこともあって、桜の花は、“散り始め”ていた。 生憎の雨模様のためか人出はほとんど無く、店終いしている露店を多く見かけた。

2004年12月19日
天気の良い冬空の下、散歩に出かけた。
「冨士森児童遊園」には、昔からあるS字状の壁のような遊具が、3色に綺麗にペイントされていた。

2005年4月10日
空は青く晴れ渡り風もなく暖かで絶好の花見日和だった。桜はほぼ満開で、公園は桜一色に染まっていた。 また、時折吹く風で花吹雪が舞いとても綺麗だった。

2006年4月2日
生憎の“花曇り”で、満開の桜の花もくすみがちであった。
並んでいる露店の中で‘射的コーナー’には、子供達の声が響いていた。

2007年3月30日
例年より開花が8日ほど早く、桜も見頃であったが、生憎の“花曇り”となってしまった。 公園内にある“浅間神社”の境内には、昔ながらのブランコや鉄棒があって一息付ける。

2007年7月28日
「八王子花火大会」が公園内の野球場で行われ、約3500発の花火が夕暮れ空を綺麗に飾った。 間近で打ち上がる花火は、真上で轟音とともに炸裂し圧巻。

2010年4月10日
3年振りに桜祭りに訪れた。伝統の“さくらんぼ(ふ菓子)屋”は健在。 古くは、江戸時代から「富士森の丘」と呼ばれていた丘陵地に、八王子市最初の公園として明治29年に開園。

2012年4月8日
参男の誕生日に、桜見物に繰り出した。青空に恵まれたが、桜は5分咲き程度だった。 参男は、射的で景品を大量にGET。悲しい事に“さくらんぼ(ふ菓子)屋”が無くなっていた。

殿入中央公園
 

2004年3月7日
平成10年に完成した多摩丘陵地帯の雑木林の中に造られた公園。 丘陵の地形を生かしたローラー滑り台は、全長105mで高低差22mあり、豪快である。

2004年12月18日
「遊具広場」ににそびえ立っている“みはらしの木”は、枝状に張り巡らされたネットをよじ登る遊具。 高さが10mほどあり、天辺に登ると少し揺れるが、眺めはとても良い。

2006年12月23日
雑木林には幾つかの散策路があり、「なかよしの道」は、公園入口と「遊具広場」をつないでいる。 その横にある“ローラーすべり台”は、けっこうスピードが出るので楽しい。

2017年7月22日(solo)
公園内の高台は「遊具広場」と呼ばれ、“ローラー滑り台”と“みはらしの木”に“吊り橋”がある。 吊り橋型の遊具は、立派な造りで楽しそうだが、リピート率は低い?
   

緑町公園
 

2009年4月5日
実家のすぐ向かい側にある公園。子供の頃に遊んでいた小山が整備されて公園となった。 走り回った山の斜面や登って遊んだ木々など当時の面影が色濃く残っている。

2010年1月2日
公園の高台は「芝広場」になっていて、“木登りの木”が聳えている。 登り易い木というだけであるが、子供達は来るたびにどんどん高い所まで登れるようになっていく。

2017年7月22日(solo)
「百色で飾る八王子花火大会」では、19時から20時30分のあいだに約3600発の花火が打ち上げられた。
公園では、20人前後の人が花火を楽しんでいた。

2018年1月27日(FuMa)
1月22日に降った大雪が溶けずに残り、公園は白色に被われていた。 33年振りに低温注意報が東京都心で発表されているようで、今年は例年より寒いようだ。

2018年6月23日(Fu)
実家に出掛けた序でに公園をグルリと散歩してみた。
‘金平糖’のような実を付けている木を見つけたので調べてみると、「児の手柏(コノデガシワ)」と言うのだそうだ。
 

上尾丸山公園

2007年2月11日 (Ma)
“水と緑の調和”をテーマに昭和53年に開園した。此方に居た頃によく訪れた思い出のある公園。 「休憩所」の横にある2本の石製のすべり台は、スピードが出るので勇気が必要だ。

2015年5月16日 (solo)
15年ほど前に3年間暮らしていた街の公園。 長男が、幼稚園に入園した頃に思い出は遡(さかのぼ)るが、その頃に一人ぽっちで遊んでいた遊具が、未だに健在していた。
子安公園

2007年3月30日
八王子南側の住宅地を縫う「山田川」がすぐ脇を流れている公園。子供の頃によく遊びにきた思い出がある。 遊具は変わってしまったけれども、当時の面影が残っていて懐かしい。